紀元前210年、秦の始皇帝の命令で日本まで来た【徐福】のお墓がある公園に立ち寄った。

 
神倉神社参拝から新宮駅のカフェでひと休みして元気復活した草食男子(僕)
 
 
午前11時15分、新宮駅出発「熊野本宮大社」行きのバスに乗ろうとしたその時、僕の目に中華な建物が目に飛び込んできた。あれは、も・もしかして!
 
 
紀元前の中国「秦の始皇帝」の使い【徐福】のお墓がある徐福公園!バスが出発するまで10分、徐福のお墓参りをすることにしました。

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大きなヤシの樹と青い空がどことなく南国チックな新宮駅、一昔前は大阪方面からの新婚旅行客で、とてもにぎわっていたとカフェのマダムに聞きました。だからリゾートムードがただよっているのか..
 
 
(*)熊野巡りの途中、新宮駅前にあるカフェ「Chou Chou」の小倉トーストがハンパなく美味かった! | ベジップルズ-Vegepples
新宮駅前のカフェでひと休みした時の記事。

 
アイス珈琲と小倉トーストをいただいてご機嫌な草食男子は、駅から徒歩2分、バス乗り場から1分の場所にある「徐福公園」にやってきました。
 
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公園を見られる時間はバスの出発ギリギリまでおよそ5〜6分。
 
 
財団法人新宮徐福協会
公園の公式ページ、参考にどうぞ。

熊野という地におよそ似合わない徐福公園の門ですが、日本古来の自然信仰に仏教を取り込んだ熊野文化を考えるとそれほどおかしいことではないと思えてきます。
 
 
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徐福という人物を僕が知ったのは横山光輝の「項羽と劉邦」という歴史漫画でした。
 
 
紀元前221年、中国をはじめて天下統一した始皇帝(万里の長城を建設させた人)から不老不死の薬を持ってこい!と命令をされた徐福は薬を探しに日本へやって来てそのまま中国へ帰らなかった的な、そんな話。
 
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2000年以上も前にわざわざ中国から海を渡ってきて、日本で色々と中国の教えを広めた徐福は、そのまま熊野の地で亡くなった..というお話。
 
お墓に手を合わせて徐福の霊に黙祷です…
 
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公園内の池には美しい鯉が優雅に泳いでいました。
 
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遥か昔、中国から弥生時代の日本にやって来た徐福
 
どんな思いで、日本で暮らしたのだろうか..
 
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「熊野本宮大社行き」のバス、発車2分前に乗車。
 
 
まだまだ旅はつづきます。
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・ブログ講師・ブロガー・催眠術士   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。