100%植物性な卵「BEYOND EGGS」が米国で発売!ビルゲイツが出資のベジタリアン専用卵。

食いしん坊系ベジタリアンに朗報か!?
 
 
アメリカで植物性100%の卵(卵的食材)が発売されました。どうやらこの植物性卵クッキーやパンを作るとホンモノの卵を使ったみたいに美味くなるらしい(発売した会社の社長がいうところでは)ので情報を整理してみました。

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まずはじめにこの情報が掲載されたのが「Techcrunch」という技術系ニュースサイト。

ベジタリアン先進国であるアメリカ合衆国の「Hampton Creek Foods」という会社のCEO「Josh Tetrick氏」の主張をサイトから引用してみた。
 

ベジタリアンに蛋白質を補給するための加工食品は今とても多い(たとえば大豆タンパク製の“ハンバーグ”など)が、それらは多くの場合、自分がベジタリアンだから食べてるのであって、おいしいから食べているのではない。これに対して「Tetrick氏」が考えているのは、本物の動物性の食品よりもはるかにおいしい、植物性の食品だ。

詳細は、下記にリンクした「Techcrunch Japan」をご覧いただくとして、

 
 
本物の卵より美味しい(と称する)純植物性卵Beyond EggsにKhosla Venturesが$2Mを出資 | TechCrunch Japan
ネタ元のサイト、動画付きで詳しく解説されています。

動画は会社の研究室でレポーターがCEOにインタビュー。

最後に「BEYOND EGGS」で作ったクッキーと、動物性のクッキーの味くらべする内容。

結果、動物性クッキーとそれほど区別がつかないか、より美味しいものがあったようです。
 
 
参考までに「Hamptoncreekfoods社」のfacebookページはこちら。
 
 
下記のリンクは、「Hampton Creek Foods」の公式サイトです。商品の詳しい情報や、会社の考え方などを見ることができます。
 
Hampton Creek Foods
公式ページ、英語ですが雰囲気は伝わってきます。

 
気になる「BEYOND EGGS」の原材料は、

■エンドウ豆
■ヒマワリレシチン
■キャノーラ
■天然ゴムなど

 

特徴として、

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■100%ビーガン
■コレステロールフリー
■グルテンフリー
■卵よりコストが安い

それでいて、卵をつかったようなまったり感とコクが出るということ。
 

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この「BEYOND EGGS」を使ってふつうに卵を使う感覚で調理することで、

スイーツはもちろんのことドレッシングなどの調味料や..
 
 
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パスタやスクランブルエッグや卵焼きも出来るようですね。
(次の商品として開発しているようです)
 
今までもベジ料理家さんたちのアイデアと工夫によって豆乳や豆腐をつかったベジ卵料理がありましたが、この商品を使うことで卵の味に近い料理が、より簡単に、そして美味しく出来ることに期待したいですね。
 
 
この「Hampton Creek Foods」の事業に対して、ベンチャー支援団体「Khosla Ventures」が200万ドル(日本円で約1億9000万円)の投資をしたとのこと。
 
と、いうことはビジネスとしても有望だということでしょうか。
 
 
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とりあえずアメリカで発売されたばかりの商品ですからまだ日本では簡単に入手はできません。
(情報が入り次第、このブログで逐一お知らせしようかな)
 
この記事を読んで、「よし輸入して商売しよう!」というお金持ちの方がいたら草食男子までご一報ください。TPP参加で関税がかからなくなることだし、一生懸命にお手伝いします(笑)
 
しかし、まずはこの商品を使った料理を一度食べてみたいですね。
 
 
植物性の卵「BEYOND EGGS」今後の展開がとても楽しみです。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

職業→カウンセラー・WEBライター・自分メディアクリエイター・ブロガー・瞑想トレーナー   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェにでかけたり旅に出たりしている。インドの聖地をうろちょろするのが趣味。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。