「第三山本の冷やしたぬき」を僕は生涯食べ続けるだろう@桐生市

人それぞれお気に入りのお店でお気に入りの食べ物があると思います。
 
草食男子が今回紹介する群馬県桐生市にある手打ちうどん屋「第三山本」冷やしたぬきは僕がみなさんに自信を持ってオススメできる逸品です。

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僕が、第三山本の冷やしたぬきに出会ったのがかれこれ10年前、住宅の営業マンをしている時に先輩に連れていってもらったのが最初でした。
 
それ以来すっかりハマってしまい飽きずにずっと食べ続けています。
 
 
うどんを打つ: プロが教えるうどんの基礎と定番・創作60品
 
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第三山本の人気メニューは「カレーうどん」や「盛りうどん」。
 
しかし僕は極寒の真冬でも「冷やしたぬき」を注文するほどのフリークなのです。
 
 
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■冷やしたぬき 600円(現時点)
 
麺は手打ちの太麺、具は天かす、ネギ、ワカメです。
 
 
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第三山本のうどんは極太麺、モチモチで程よくコシがあります。
 
僕的に、第三山本の麺をいちばん美味しく味わえるのがこの「冷やしたぬき」なのです!
 
温かいうどんも美味しいのですが、冷たいうどんでこそ麺の歯ごたえや喉越しの気持ち良さを味わうことができると思います。
 
 
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麺に天かすを絡めるとさらに美味しく食べることができます。
 
それでは、いただきまーす!
 
 
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豪快にすすってあまり噛まずに飲み込んでいくのが草食男子的食べ方。
 
写真を見ているだけでヨダレが出てきますね(笑)
 
 
うどんの秘密 ホンモノ・ニセモノの見分け方
 
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1/3を平らげたところで七味唐辛子をふりかけました。
 
ピリッとした辛みと香りがこれまたイイ!
 
 
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一般的な量と比較すると1.5人前はあるのでかなり食べ応えがあります。
 
ズルズルといっきに食べました。
 
 
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一滴も残さずに完食です。
 
ごちそうさまでした。
 
この記事を読んだ方で、まだ第三山本の冷やしたぬきを食べたことがない人はすぐにでも食べにいってみてください(笑)
 
 

■第三山本冷やしたぬきのまとめ

・麺と天かすをよく絡めて食べるとさら美味い
・お店は少々わかりずらい場所にあるのでカーナビか事前に地図で調べよう
・真冬はメニューになくなるが注文すれば作ってもらえる
・野菜天の盛り合わせも美味い
・ふつう盛りでも量が多いので食べ応えあり
 

 
場所:群馬県桐生市境野町7-1813-241
電話:0277-46-5320
平均予算:500〜1000円
営業時間: 11:00~15:00(売り切れ次第終了)
定休日:月曜日
駐車場:
アクセス:車が便利、JR両毛線小俣駅から徒歩15分
 
本場さぬきうどんの作り方
 

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。