【いがまんじゅう】赤飯おにぎりの中にお饅頭が入っている埼玉北部のご当地スイーツを食べた。

 
赤飯のおむすびをパカっと割ったら中におまんじゅうが入っていた!
 
 
埼玉県羽生市のご当地スイーツ【いがまんじゅう】というものを何気に買って食べたら、これがどうしてなかなかの美味さだったので羽生市のゆるキャラ、アタマが赤飯でできた謎の妖精「いがまんちゃん」と合わせて紹介します。
 

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先日、埼玉と群馬の県境にある「道の駅はにゅう」に立ち寄りました。
 
埼玉県の東北部に位置する羽生市にあります。
 
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利根川のほとりに位置しており、とても見晴らしがよくて僕が好きな道の駅のひとつです。
 
群馬県のすぐ隣ということもあって、親近感もあるし(笑)
 

【道の駅はにゅう】

場所:羽生市大字上新郷7066番地
電話:048-560-1010
平均予算:120円〜
営業時間: 8:30~20:00
休館日:元日
駐車場:いっぱい有
アクセス:東北自動車道羽生インターから約20分
 

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道の駅について入り口付近までいくとまず目に入るのが、
 
アタマが赤飯な羽生市のゆるキャラ、謎の妖精「いがまんちゃん」が描かれた自販機!
 
 
羽生市|ムジナもん|プロフィール|いがまんちゃん
公式ページのプロフィール。

 
羽生市のメインゆるキャラ「ムジナもん」よりも可愛いと評判のいがまんちゃん。
 
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そんないがまんちゃんの元になっているのが埼玉県北東部で昔から親しまれている伝統和菓子「いがまんじゅう」です。僕が道の駅はにゅうにやって来た目的がコレなのです!
 
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いがまんじゅうの由来を公式ページから引用してみました。

埼玉県北東部の穀倉地帯に古くから伝わる「いがまんじゅう」。夏祭りや祝い事の際に作られてきた縁起物で、現在でも郷土の味として親しまれています。

 もち米が高価なため、ボリューム感を出そうと赤飯の中にまんじゅうを入れたのがはじまりとも、赤飯とまんじゅうをいっぺんに作って手間を省くという農家のお嫁さんの知恵から生まれたとも言われています。

 「いがまんじゅう」の名は、赤飯で包まれた形が、栗のイガに似ているところから名付けられたのだとか・・・。

いがまんじゅう – 埼玉県ホームページ
埼玉県の公式サイトによるいがまんじゅうの紹介。

 
いずれにしても、赤飯おにぎりの中身が饅頭という僕が大好きな食べ物を2つ同時に味うことができる「いがまんじゅう」ただ者ではありません!
 
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道の駅の中に入ってみると、いちばん目立つ場所に「いがまんじゅう売り場」があって、数種類におよぶいがまんじゅうが売っています。
 
1個120〜160円(複数パック有り)で今回は購入したのは、
 
■高沢商店 ビッグ万頭(いが) 160円
 
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【いがまんじゅうの特徴】

・表面が赤飯
・中身はお饅頭
・赤飯と饅頭が同時に味わえる(笑)
・あんこは粒あん
・作るお店によって赤飯にごま塩がかかっている
・上部のみ赤飯、底面はおまんじゅうの生地というお店もある
・ごま塩振ってあったほうが美味い!

 
今回買った高沢商店のいがまんじゅうにはごま塩がかかってなかったので自宅にあった白ごまと塩をパラパラと適量ふってみました。我ながら料理家になった気分です(笑)
 
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ドキドキしながら、パカッと割ってみると…
 
おおおおおおおおおおおお〜!
 
見事にお饅頭が入っています(´¬`)
 
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肝心の味は、というと…
 
激・激・激ウマでしたーーー\(^o^)/
 
 
日本では昔からお祝い事といえばお赤飯とお饅頭を食べる習慣がありました。
 
その2つを同時に食べることができる、つまり2重の祝福ということ。味もバツグンに美味いいがまんじゅう、ご当地スイーツとしてこれからの展開に期待ですね!
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・ブログ講師・ブロガー・催眠術士   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。