ビヨンセと夫のJay Zが22日間のビーガン生活に挑戦しているニュースまとめ!

ミュージシャンのJay Zが自身のブログで22日間のビーガン生活に挑戦していると表明!
 
 
しかも奥さんであるビヨンセも一緒というのだから2度ビックリですよね(´Д`)ビーガンていうのは肉も魚も乳製品も卵など動物性の食べ物を一切食べず、革製品なども身につけないライフスタイルのこと。
 
 
今回はこのニュースについての情報をいろいろとまとめてみました!
 
 

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まずはじめにビヨンセのプロフィールから。
 
 
米国テキサス州出身の女性シンガーソングライター、音楽プロデューサー、女優。1981年9月4日、アフリカ系アメリカ人の父と、アメリカ先住民・フランス人の血を引く母との間に生まれる。フルネームはビヨンセ・ジゼル・ノウルズ(Beyoncé Giselle Knowles)。愛称は「B(ビー)」。身長170センチ。
 
高校在学中にガールズ・カルテット「Girl’s Tyme」を結成。「デスティニーズ・チャイルド」にグループ名変更後、98年のデビューシングル「ノー、ノー、ノー パート2」が大ヒット。同グループは2005年の解散までに3000万枚以上のアルバムを売上げた。ビヨンセは解散前よりソロ活動を始め、03年にデビュー・ソロ・アルバム「デンジャラスリィ・イン・ラヴ」をリリース。
 
、最も商業的に成功した女性R&B歌手とされた。その後も「ベイビー・ボーイ」「ミー、マイセルフ・アンド・アイ」「ノーティ・ガール」と立て続けにシングルをリリース、04年には5つのグラミー賞を受賞した。以降、常に世界の第一線で活躍を続け、10年のグラミー賞で歴代3位タイとなる6部門受賞を果たした。
 
 
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さあ、今回のニュースの主役Jaz Zのプロフィールです。
 
 
本名ショーン・カーター、NYブルックリン出身。 幼い頃から生活保護を受け、11才のときには父親が家を出るという厳しい環境に育ち、自然とラップに目覚める。十代後半の頃ワシントンに移り、ビッグ・ダディ・ケインとツアーをする機会を得るがやがてまたブルックリンに戻りストリートで暮らすこととなる。
 
26才のときに至近距離から撃たれたことを境にラップに再挑戦、(当時はまだ無名に近かった)クラーク・ケントの紹介でデイモン・ダッシュと出会う。意気投合した二人はRock-A-Fellaレコードを設立、96年には『リーズナブル・ダウト』を発表、以後97年『イン・マイ・ライフタイム Vol.1』、98年『イン・マイ・ライフタイム Vol.2』、99年『Vol.3ライフ&タイムス・オブ・ショーン・カーター』、2000年には『ザ・ダイナスティ・ロッカラ・ファミリア』をリリース、合わせて2,000万枚以上のセールスを誇る。
 
客演もマライア・キャリーをはじめ、R・ケリー、メアリー・J・ブライジにマイケル・ジャクソンなど、実に200曲以上に及んだ。
 
 
そんな彼が44歳の誕生日を目前にしてビヨンセと一緒にVegan生活に挑戦しているというニュースが世界中を驚かせています。
 
 
Jay Z and Beyoncé go vegan
ニュースを伝えるワシントンポストの記事、参考にどうぞ。
 

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この写真は奥様ビヨンセの公式Instagramです。
 
ビーガンライフの食事の写真をいくつかアップしているので紹介していきましょう。
 
 
野菜のチカラ やる気スイッチを押す―野菜のチカラを借りて、ココロとカラダのメンテナンス (美ライフデザイン研究所。)
 

もともとビヨンセは週に一回、ビーガン生活を送っていることで有名。
 
ビーガンとは、動物性の食材を一切食べないベジタリアンのことで、身につける衣服も動物性のもはNGというピースフルなライフスタイルのこと。そんな彼女が痛いことをやらかしてしまったニュースがこれ(笑)
 
 

ジェイ・Zが44歳の誕生日からスタートさせたビーガン生活。「動物性のものは一切口にしない食生活を22日間続ける」と宣言した夫ジェイに付き合って、ビヨンセも同じようにビーガンメニューを食べているとか。
 
そんなビヨンセがカリフォルニアにある菜食メニュー専門のレストラン「ネイティブ・フーズ」にご来店。でもなんとビヨンセの首の周りにはリアルファーのストールが。そしてジャケットもウール製であることが発覚!
 
 
ビヨンセはこのお店でマッシュルームを使った料理やグリルされたコーンを食べていたそう。かなりお気に召したようで、インスタグラムに写真をアップしていたとか。とはいえ、ビーガンセレブの多くは皮革製品やファーも身につけないのが当たり前。ビーガンで有名なナタリー・ポートマンは革靴も履かないとか。となるとこの日のビヨンセはかなりの大失敗コーディネート。22日間、ウールはともかく、せめてファーは我慢した方がいいかも……。
 
 
これは、ドンマイとしかいいようがありません( -3-)y-~笑
 
 

それでも彼女なりに一生懸命取り組んでいる様子は見て取れますよね。
 
写真から楽しい雰囲気が伝わってきます。
 
 
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うーーん、どれも美味しそうでヨダレがでます。
 
 
この調子で22日間とはいわずぜひVeganになっていただきたいものですよね!
 
 
モデルが通う料理教室の-500kcalデトックス・べジ定食-
 

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ABOUTこの記事をかいた人

職業→カウンセラー・WEBライター・自分メディアクリエイター・ブロガー・瞑想トレーナー   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェにでかけたり旅に出たりしている。インドの聖地をうろちょろするのが趣味。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。