【ベジタリアン専用肉屋】がオランダのアムステルダムにOPENして世界中で話題に!

オランダの首都アムステルダムにベジタリアン専用の肉屋があるらしい!
 
 
さらに同社が開発したベジタリアンミート(大豆や野菜で出来たお肉もどき)は世界のトップシェフに肉としか思えない!と言わしめ、EU諸国のスーパーマーケットで販売されているということで、情報をまとめてみました!
 
 

Sponsored link

03-vgpls-20140403-vegemeat

ベジタリアン専用肉屋!こんな面白いお店がオランダの首都アムステルダムでOPENして人気を博しているいるそうです。
 
 
02-vgpls-20140403-vegemeat copy

お店の名前は「Vegetarian Butcher-ベジタリアンブッチャー」現在2店舗を展開。同社の商品はオランダ以外にもドイツ、ベルギー、ポルトガル、フィンランドのスーパーマーケットでも購入できるようです!
 
 
ベジタリアンなのに肉を食べるのかよ!?と、不思議に思われるかもしれませんが、大豆タンパクと野菜から驚くほど食感も味もお肉!な、お肉もどきを作ることが出来て、世界中のベジタリアンが食べています。
 
 
The newest generation meat substitutes – de Vegetarische Slager
お店の公式ページ、参考にどうぞ。
 
03-vgpls-20140403-mc2burger

この写真は大豆と野菜で出来た同社のハンバーガーで使うパティ。
 
 
見るからに肉々しい!(笑)
 
 
02-vgpls-20140403-mc2burger

この画像は同社の公式サイトから。ホンモノの牛肉を使ったバーガー(左)とベジタリアン肉もどきバーガーの比較ですが、牛肉のバーガーより、およそ7倍も環境と人の健康に優しいということを示しています。
 
 
ホンモノの牛肉より7倍身体にイイからといってこれだけデカいバーガーを食べれば逆に激太りしそうですが(笑)しかし、分かりやすくてインパクトがある表現です!
 
 
01-vgpls-20140403-vegemeat copy

◆このニュースを配信したブレーン2014年5月号より抜粋..

日本ではまだあまりなじみがないかもしれないが、ヨーロッパではベジタリアンはそんなに珍しいことではない。ほとんどのレストランでベジタリアンメニューが用意されているし、スーパーでは肉を使用していない製品に「Vegetarian」の頭文字である”V”のマークをつけて販売しているほどだ。
 
 
宗教上の理由や動物愛護の観点からヴィーガン(卵や乳製品も食べない完全菜食主義)になる人もいれば、子どもの頃から何となく肉の味がいやだったという人、体調があまりよくないときだけ何日間か肉を抜いた食事をする人など、動機もスタイルもさまざまだ。
 
 
実はオランダには、動物の肉を全く売っていない、ベジタリアンのための「肉屋」が存在する。その名も「ベジタリアン・ブッチャー」だ。ここでは味も食感も本物の肉そっくりで、それでいて100%植物由来の「肉」が売られている。
 
 
種類は、牛挽肉、鶏モモ肉、ベーコンといった食材系から、ハンバーグ、コロッケ、焼き鳥といった調理された製品までバラエティ豊かに取り揃えている。クオリティも高く、特に鶏肉のしっかりとした味と噛みごたえはかなりの満足感。
 
 
世界のトップシェフからも「本当の肉を食べているようだ」とお墨付きをもらったほどだ。製品のほとんどは冷凍食品として販売できるため、デン・ハーグにある本店だけでなくオランダ各地のオーガニック系スーパーなどでも扱いがあり、誰でも比較的簡単に手に入れることができる。

Sponsored link

オランダのベジタリアン向け専門肉店「Vegetarian Butcher」 | ブレーン 2014年5月号

 
07-vgpls-20140403-vegemeat(ベジタリアン・ブッチャー代表Jaap Kortewegさん)
 
欧米ではセレブ層を中心にベジタリアンが急増しており、人口の10〜20%が程度の差はあれベジタリアンだというデータがあります。日本でもベジタリアンカフェや野菜系の商品が急増していますから、菜食は世界的なムーブメントといえそうです。
 
 
04-vgpls-20140403-mc2burger

この肉屋ベジタリアンブッチャー社のCEO Jaap Kortewegさんの目標は、
 
 
「短期間で世界でいちばんデカい肉屋になる!」
 
 
◆ベジタリアンブッチャーが掲げる指針を抜粋すると..
 
・動物の肉を忘れるような革命的に美味しい商品の開発
・清潔でオシャレなジャケットを着た伝統的な肉屋
・食物連鎖からの動物の解放と動物福祉の推進

 
 
05-vgpls-20140403-vegemeat

近年は、ビルゲイツやTwitter創始者ヴィズストーン等がベジタリアンミートの開発事業に出資をしたりと、海の向こうではビジネスとしてもベジタリアン食が注目を浴びています。
 
 
日本でも、大手コンビニやファストフード店がお肉を使わない商品を立て続けに発売するニュースも話題となりました。この勢いがあれば大豆のお肉屋が世界でいちばん大きくなるのも夢ではない気がします!
 
 
(*)ビル・ゲイツとTwitter創設者が出資して作ったベジタリアンミートが肉すぎる!と米国で話題に。 | ベジップルズ-Vegepples

 
[CM]僕(@ka__zz)がイチオシの本物すぎてヤバい大豆のハム!
 

Sponsored link


共感したらシェアしよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

職業→カウンセラー・WEBライター・自分メディアクリエイター・ブロガー・瞑想トレーナー   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェにでかけたり旅に出たりしている。インドの聖地をうろちょろするのが趣味。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。