人間ドラマの極み..「公開処刑台で遺族に罪許された死刑囚 – イラン」

絞首刑寸前の死刑囚、このオトコに我が息子を刺殺された母親が、死刑執行間際にオトコを許し、禁固刑に免罪された..
 
 
その一部始終をレンズにおさめた衝撃的な記事が、ウォールストリートジャーナルにが掲載されていて、思わず見入ってしまったのでシェアさせていただきます。
 
 

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この記事について個人的な感想とか意見を述べるだけの人生経験が無さすぎるし、伝える言葉が見つからないので、写真を見ていただいた皆さんそれぞれが何かを感じていただけたら幸いです。
 
 
ウォール・ストリート・ジャーナルより
 
2007年にケンカをして男性を刺殺した死刑囚が、イラン北部の都市ヌールで絞首台に上った。しかし、見守っていた被害者の母親がこの男に平手打ちをし、夫の助けを受けてその首から縄を外した。イランの法律では遺族が賠償金を受け取る代わりに加害者を許すことが認められており、この男の免罪を求める運動が行われていた。同国メディアによると、男は禁錮刑に服する。
 
 
公開処刑台で遺族に罪許された死刑囚―イラン – WSJ.com

 
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◆◆ウォール・ストリート・ジャーナルより
 
 


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ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。