【ベリッシマ- Bellissima】ピチカート・ファイブの超名盤がシビれるから聴いてみて欲しい!

昭和の終わりが近づく1988年..テレビをつけると光GENJIが隆盛を極め、工藤静香を代表するアイドル歌謡と、BOΦWY、レベッカ、米米CLUB、TMネットワーク等バンドブーム全盛の裏で…
 
 
ピチカート・ファイブの「ベリッシマ」という、たぶんこのブログを読んでいただいている人で知っている人はいないと思われるマイナーだけどスゴい名盤なアルバムをiPhoneに入れて久々に聴いてみた!
 
 

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今からおよそ26年も前に発売された「ベリッシマ」はバンドが解散した今でも、世界的に大人気なピチカート・ファイブの2枚目のアルバムで、当時のメンバーはオリジナルラブの田島貴男をヴォーカルに迎えて小西康晴、高浪敬太郎の3人構成。なんで今更ながらこれを聴いているかというと、とにかくクールで気持ちイイのです。音、空気感、世界観そのすべてが心地よくて、クオリティがハンパないのです。
 
 
この気持ちよさを僕(@ka__zz)の自己満足だけにしておくのはもったいない!ということで紹介させていただくことにしたのですが、アルバム全10曲中youtubeで共有できるのが2曲、リンクが3曲!
 
 
それでも、このアルバムの良さが伝わると思うのでまずは一曲どうぞ(!)♪
 

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1988年といえばバブル経済に沸き上がり、社会は高級ブランド、高級車、高級マンション、海外高級リゾートなどお金にものを言わせていた時代。そんなギラギラな世界の中に、これだけクールでお洒落なサウンドが日本にあったことが奇跡的なのですが、当時はこのサウンドを理解できるオーディエンスが残念ながら極一部のマニアと、音楽にうるさい業界人だけだったのです。
 
「ベリッシマ」
 
1. 惑星→ YouTube
2. 誘惑について
3. 聖三角形
4. ワールド・スタンダード
5. カップルズ→YouTube
6. 日曜日の印象→YouTube
7. 水泳 試聴する
8. セヴンティーン
9. これは恋ではない
10. 神の御業
 

[Amazon]ベリッシマ
PIZZICATO FIVE
価格 2225円
 
 
その後ピチカート・ファイブの音楽は、特にヨーロッパでの人気が高まり、当時はロンドンやパリのテレビに出たり熱狂的なファンがたくさんいました。今では日本人アーティストの海外LIVEはさほど珍しくありませんが、ピチカートは音楽性+ファッションで人気があったとても珍しいバンドだったのです。
 
 
PIZZICATO FIVE これは恋ではない
 

この動画では「これは恋ではない」が2バージョン聴くことができます。2曲目はアルバム「月面軟着陸」に入っていた同曲の別バージョンで田島貴男と当時ユニコーンのヴォーカル奥田民生がつとめています。まだラップという音楽が日本に入ってきて間もない時代なのでかなり貴重な音源です。(なぜか再販された月面軟着陸には、このラップバージョンが削除されています)
 
 
このアルバムから2年後にヴォーカルは野宮真貴ちゃんに代わり、「東京は夜の七時」などがヒット、世間的にも認知されていくことになります。僕はやっぱり初期〜田島くん〜野宮さん初期までの路線が好きなのでした。
 
というわけで、ピチカートファイブのベリッシマ!皆さんも機会があったらぜひ聴いてみてください(!)
 


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ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。