「聖地リシケシュの歩き方」デリーからのアクセスと見所を初心者向けに解説!

ガンジス

初めてインドを旅するなら確実に訪れてほしい場所のひとつが聖地リシケシュです!
 
 
インドといえばガンジス河、ガンジス河といえばリシケシュといわれており、世界中から修行や観光にたくさんの人たちが訪れています。
 
 

Sponsored link

そんなリシケシュは、ヨガや修行をしなくてもガンジス河のほとりを散策するだけでも楽しくて、何か特別な気持ちになれる場所です。
 
ということで、初めてインドを旅する人向けにデリーからのアクセスやリシケシュを旅するポイントを写真たっぷりで紹介します。
 
 
48-veg-201407-india

◆デリーからリシケシュまでの交通手段はこんな感じです。
 
 
デリーからリシケシまでは、私の知る限り4種類の行き方があります。(2012年11月の情報なので、料金は値上がりしてると思います。)
 
1.ローカルバス
ISBT(Inter State Bus Terminus)から1時間に1本
料金:184Rs
時間:6時間かかりました。
 
2.ボルボバス(観光客用):エアコンバス、水、クッション付き!
21時、23時の2本。(朝便も出ているらしい。)
料金:ローカルバス×3倍位。
時間:ローカルバスより30分程度早く着くそうです。ボルボバスは、朝便も出ている、と友達に聞きました。
 
3.電車(ハリドワールまで)+バス(もしくはリキシャ)
料金、時間は不明です。が電車の本数が少ない、と聞いてます。
 
4.タクシー(シェアできる人が入れば、これが一番楽!!)
料金:空港から直接リシケシまで行って、1台:3000~4000Rs
時間:4時間
 
 
出典:旅ブログ「ザクロ」様
 
僕(@ka__zz)が超おすすめのブログから引用させていただきました。僕がリシケシュを訪れた時は時間優先で4のタクシーを使いました。
 

 
ガンジス

僕が初めてリシケシュを訪れた時はガンジス河に夕陽が沈む時でした..
 
初めてのガンガー(ガンジス河の呼び名)に心が震えました。
 
 
ガンジス

現在ではヨガの聖地として世界中から人々が修行や観光に訪れるにぎやかな街ですが、太古の昔からヨギ(ヨガを行ずる者)が修行をする地で、1970年以前は寺院とアシュラム(修行する場所)がある程度で、とても静かな場所だったようです。
 
 
ガンジス

ちなみに一般的にヨガという言葉は体操のヨガ(ハタヨガ)を意味しますが、本来は「神様と一致するための修行」をヨガと呼び、体操以外にも多様なヨガがあります。
 
 
ガンジス

インドでは平気で牛が道ばたを歩いていたり居眠りしたりしています。これには理由があってインドでは牛が神様の乗り物だとされ神聖な生き物として扱われています。
 
大都会でも田舎でも道路に牛が居たらベンツでもよけて通らないといけません。
 
 
ガンジス

Sponsored link

ビートルズの4人が1968年当時、アルバムのレコーディングを中断して訪れ、瞑想やヨガの修行をした場所がここリシケシュです。また、アップルのスティーブジョブズもこの地に滞在してヨガと瞑想の修行をしていました。
 
 
ガンジス

リシケシュに到着したらラームジュラー橋を渡ってガンジス河の反対岸へ向かいましょう。僕が行った時は、日が暮れる頃だったのですが、橋の反対側からどうみても日本のギャルがひとりで歩いてきてすれ違う時に目が合いました(笑)
 
女子旅でも気軽にチャレンジ出来ると場所だということでしょうか。
 
 
ガンジス

橋を渡ったら人込みがある方向へ歩いて行くとお土産屋がたくさん連なる通りがあります。お土産屋のほとんどが日本人と中国人には+αの金額を上乗せしてくるのでディスカウントは必須でしょう。
 
 
rishikesh

牛さんたちをよけながら奥へ奥へ歩いていくと何やら音楽が聞こえてきます..
 
 
ガンジス

ここリシケシュでは日没の時間帯に毎日お祈りが行なわれており、世界中から集まった人たちと近くの寺院の僧侶たちが世界の平和とすべての生き物が幸福になるように祈りを捧げています。
 
 
ガンジス

参加は自由なのでせっかくですから一緒に手を合わせてお祈りをしましょう。
 
 
ガンジス

この場所で心静かにしているだけで神聖な気持ちになれると思います。
 
ちなみにガンジス河で沐浴したい場合は、早朝日の出前がいいとされています。トリヴェニ(ガート)と呼ばれる沐浴する場所があるので、そこに早朝に行って沐浴しましょう。
 
 
僕の沐浴オススメスポットはリシケシュの手間にあるハリドワールという街のガート「ハリキパイリー」がおすすめです。
 
 
ガンジス

お祈りをしている間に心の中で「オーム・ナマ・シヴァーヤ」と唱えましょう。
 
これはヒンドゥー教徒のマントラ(真言)でお経のようなものです。
 
 
 インド料理

最後にリシケシュでの食事にはすべてのレストラン、ホテルがベジタリアン料理になります。
 
 
聖地のルールのようなものなので、例えばバッグの中にお肉や卵を使った食べ物を入れて行くのもNGなので、街に入る前に全部食べておきましょう。
 
リシケシュに滞在することで心も身体もデトックスできそうですね。
 
 
それでは皆さん、どうかよい旅を!
 
 
ॐsai ram

Sponsored link


ガンジス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・ブログ講師・ブロガー・催眠術士   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。