マクドナルドがベジタリアン化!? 鶏肉を使わない「豆腐のナゲット」を全国発売!

豆腐しんじょ

このところ売上げも話題も絶不調なマクドナルドから豆腐を原材料にしたナゲットが発売されたというニュースが入ってきました。
 
 
商品名は「豆腐しんじょナゲット」、中国鶏肉業者の不祥事によってチキンナゲットが発売できない状況に追い込まれたマクドナルドが鶏肉を一切使わず、さらに国内で生産したナゲットということです。
 
 
というわけで豆腐しんじょナゲットの詳細をまとめてみました。
 

Sponsored link

中国の鶏肉業者の波紋は世界中に広がっているようで、今回の騒動は草食男子の僕(@ka__zz)としても気になるニュースです。
 
 
豆腐しんじょ

今日なにげにネットを見ているとこんなニュースが目に入ってきた..
 
 
使用期限切れ肉や生産日の改ざんなどで問題になっている中国の「上海福喜食品」から食材を仕入れていた日本マクドナルドは30日、新商品「豆腐しんじょナゲット」を発売した。この新商品を複数の米メディアが取り上げている。
 
 
【豆腐しんじょナゲットとは】
 
豆腐しんじょナゲットとは、豆腐をメインにすり身、枝豆、ニンジン、玉ねぎなどから作られているようだ。値段は4個249円で、昨日の30日から期間限定で販売されている。
 
広報担当者によると、肉ではないので食感が少し異なり、より柔らかく、鶏肉より低カロリーだという。鶏肉は全く含まれておらず、かつ国内の工場で作られるということで、安全性を前面に押し出している。
 
 
出典:不調マクドナルド、“豆腐ナゲット”を発売 ベジタリアン化で起死回生?と米紙も注目 | ニュースフィア

Sponsored link

 
 
豆腐しんじょ

どうやら、中国の鶏肉騒動の前から開発されていたメニューのようで、ちょうどいいタイミングで鶏肉を使わないナゲットが発売できたようです。
 
食べてないので味の感想は言えませんが、豆腐は大豆から出来ており良質なタンパク質(鶏肉よりもイイ)を摂取できる食べ物なので、僕個人的にはとてもナイスなナゲットだと思います!
 
さらに今回のナゲットは国産ということで、アメリカ産やオーストラリア産の材料(遺伝子組み換え食品、農薬、化学物質たっぷりのお肉など)や、色々問題が指摘される中国産の材料に比べれば、質という点で雲泥の差があるのではないでしょか。
 
そもそも中国製鶏肉の問題以前に、マクドナルドの食べ物自体が健康にとってどうなの?と多くの人が疑問を持っており、例えば何ヶ月経ってもバーガーやポテトが腐らないとか、脂と砂糖の固まりだとか、そんな話題がネット上で話題になっています。
 
 
豆腐しんじょ

上図の成分表をご覧いただくとわかりますが、鶏肉の代わりに海老とカニが入っているようです。豆腐だけじゃないところが僕としては残念ですが、鶏肉を使わないというだけでも素晴らしいことではないでしょうか。
 
 
この路線でしっかりと健康に配慮した材料や、お肉をなるべく使わない商品を開発していただきたいと期待します!それがマクドナルド復活の道だと思います!
 
 


Sponsored link



豆腐しんじょ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhoneSEとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。