【セブンイレブンで美味い野菜が買える!】しかもスーパーより値段が安いお店が登場。

セブンイレブン

セブンイレブンいい気分(´Д`)!およそ20年以上も前のセブンのキャッチフレーズから始まった今回の記事は、野菜大好きな僕にとって本当にいい気分!なお店になってきました
 
 
というのも、ここ最近のセブンでは、トマトや茄子などの生野菜が正々堂々と売られるようになってきたこと。最先端のマーケティングを屈指して常に小売り業界をリードしているセブンイレブンがついに八百屋化してきた様子をレポートします。
 
 

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コンビニエンスストアといえば、レンジでチンするだけの冷凍野菜くらいしか、野菜と呼べるものは売られていませんでした。しかし、2011年3月11日の大震災をきっかけに日本のコンビニの売り場が大きく変化してきました。
 
 
セブンイレブン

従来のコンビニといえば出来上がったお弁当とおにぎりとお菓子しか売っていませんでした。まず最初に訪れた変化は、焼きおにぎりやうどんなどのレトルト食品が冷凍庫に並び、その後はごぼうサラダやハンバーグなど総菜系おかず群の充実でした。
 
この変化はつまり、消費者が500円近いお弁当を買わずに、レトルト総菜を買って家で食事をしたり自分でお弁当を作る「家めし派」「弁当男子」などが増えてきたことを意味します。
 
 
セブンイレブン

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消費者の変化にいち早く敏感に対応するのがコンビニ業界のトップを走るセブンイレブンです。僕が震災当時に働いていたネット通販の会社の目の前がセブンイレブンで、毎日のようにお店に顔を出してオーナーさんと話をしていたのですが、セブンイレブンが今後スーパーマーケットのミニバージョンになっていく..そんなことをよく言っていました。
 
当時のオーナーさんの話によるとセブンイレブンには、野菜や果物などをオーナーの判断で販売していいルールがあって、お店独自の売り場を作ることがOKとのことでした。
 
 
セブンイレブン

つい先日、東京の府中市内にあるセブンに立ち寄ったところ生鮮食品を品揃え豊富に売っていました!しかも値段がコンビニ価格ではなく安いのです(笑)コンビニは便利さを売る分、価格は定価なので割安感はまったくありませんが、たとえば..
 
・とうもろこし 1本120円
・ピーマン1袋(8個入り) 130円
・長なす1袋(6本入り) 178円
・大きめの桃2個 438円
 
などなど、安いことにビックリ!例えば、僕がいつも利用する東京中野区のスーパーでは同じ大きさの桃が650〜800円ですから、この価格設定はディスカウントが当たり前のスーパーより安い設定でした。
 
 
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便利さを追求するセブンイレブンが、野菜果物を売る傾向は今後も加速していくと思われます。また、食の安全への注目が大きくなっている昨今ですので、添加物や農薬や遺伝子組み換え食品などを排除していく方向へいくことも予想されます。
 
 
その変化にしっかりと対応できるコンビニが今後は伸びていくのではないでしょうか。
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・ブログ講師・ブロガー・催眠術士   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。