イタリアンシェフが作る京野菜づくしのマクロビオティックな夕飯を食べてきた!

マクロビオティック

人生というパーティを楽しもう!
 
 
そんなキャッチで展開している横浜のパーティケータリング会社「Sushi&Beyond」で活躍するシェフの自宅で晩ご飯を食べてきた僕(@ka__zz)です!
 
 
時間をかけずにパパッと作りながらも、さすがプロの料理人の夕食だけあって、ここはお店か!?と間違えてしまうほど美味しい料理の数々をその作り方のコツと一緒に紹介します!
 
 

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筆者、僕(@ka__zz)はブログを書くかたわら、パーティ会社で働いています。
 
10〜1200人ほどのパーティを多い時は一日5件、企業の歓送迎会やウェディング、この時期だと船での花火鑑賞クルージングなど様々な催し物で、料理やサービスを提供しています。そんな会社のシェフが夕食をごちそうしてくれるというので、ハートランドビールを持参しておジャマしてきました!
 
 
マクロビオティック

ひと品目は京野菜の代表白なすのステーキを味噌ダレで。
 
僕自身、白なすって初めて食べたのですが、まず食感にびっくり!そして皮が美味しい。
 
 
マクロビオティック

トッピングされたトマトと茄子、味噌ダレと茄子という2つの美味しさを同時に味わうことができました!
 
 
マクロビオティック

つづいて、しらすを焦がしニンニクとオリーブオイルに漬けたシンプルな料理。
 
シェフ自慢の簡単料理のひとつなんですが、これがまた驚くほどに美味しい!おかげでビールがいつも以上にすすみます(´¬`)
 
 
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秘密はこれ、1本5000円はくだらない高級オリーブオイル(それをシェフ独自のルートで格安で仕入れているそうです)
 
サッパリしているのに芳醇、それでいて他の食材をしっかり活かす感じでした。
 
 
マクロビオティック

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つづいて、京都のトマトをバジルソースで和えて紫玉葱の酢漬けをトッピングしたもの。
 
これも簡単料理なんですが、トマトの甘さと旨味がこれでもかっていうほど口の中に広がって、どんぶりで食べたいほど美味しかったです(´¬`)
 
 
マクロビオティック

シェフのこだわりのひとつが調味料、今回食べさせてもらったトマトソースにも隠し味でオーガニックな醤油が入っています。
 
およそ1年前までガッツリ肉食派だったシェフがベジタリアンに転向。それ以降、調味料にもこだわるようになって複数の醤油を料理によって使い分けています。
 
 
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カペッリーニをいろいろソースで。茹で上がったパスタを好きなソースを自分でお皿に取り分けて食べる、楽しい工夫です(´¬`)手巻き寿司のイタリアンバージョンでしょうか(笑)
 
これならお母さんは楽できるし家族は楽しく食事できるし一石二鳥です。
 
・トマトソース
・しらすのニンニクオイル漬け
・アボガドのペースト
 
以前はトマトソースにも鶏などの動物性のダシを加えて旨味を出していたのが、今では代わりに醤油をいれることで鶏に負けない旨味を出すことができるとのこと(´¬`)
 
 
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シラスのニンニクオイル漬けはパンにつけても美味しい、パスタに和えても美味しい、ビールのつまみにも合う(´¬`)
 
高級な魚やお肉を食べた時のような満足感!
 
 
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最後に、奥様の手作りスイーツ。
 
・かぼちゃのベイクドケーキのアボガドのアイスクリームのせ
 
このケーキとアイス、卵やバターなどの動物性食材をまったく使っていないどころか、白砂糖も使っていないマクロビオティックスイーツなんです(´¬`)
 
味はもちろん最高レベル、素材の良さをいかす技術と、そして真心と。
 
大満足のディナーとなりました、ごちそうさまでした!
 
 

最後に、シェフと僕が仕事をしているパーティケータリング「Sushi&Beyond」の仕事風景をご覧いただいて終わりにします。
 
 
人生というパーティを楽しもう!
 


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ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・Wordpressエディター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。