銀座でカレービュッフェ!「菜食インド料理店ナタラジ」が超イケてるぞ。

ナタラジ

雨の日には無性にカレーが食べたくなる僕(@ka__zz)です!
 
 
先日、銀座で仕事の打ち合わせがあったので久しぶりに自然派インド料理ナタラジのビュッフェランチでカレー三昧の幸せな時間を過ごしてきました(´¬`)
 
お肉や乳製品などをいっさい使わないビーガンカレーはガッツリ食べても身体が楽チン!ということで銀座でランチを探している人のためにお店の詳細をレポートします。
 

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午前12時10分。雨の銀座、アップルストア前交差点..
 
 
applestore

午後からの仕事に備えて腹ごしらえをすることにしたものの、僕にとってはハイカラすぎる銀座ゆえに、どこのお店も敷居が高そうで右往左往しながら悩んでいると..
 
 
ナタラジ

どうしてもカレーが食べたくなってしまったので行きつけのインド料理店「ナタラジ」へ向かうことに。
 
 
ナタラジ

何度か来たことがあって勝手がわかるので、正々堂々と胸を張ってお店に入っていく僕。
 
ビルの7〜9階が全部ナタラジで、カレービュッフェは7階でやっています。
 
 
ナタラジ

平日の12時30分、高級感がただよう店内はすでに満席で、運良くひとつだけ空いていたテーブルに案内してもらいました。
 

自然派インド料理ナタラジ銀座店

場所:東京都中央区銀座6丁目9-4 銀座小坂ビル7~9F
電話:03-5537-1515
平均予算:1100〜2000円
営業時間: 11:30~23:00(LO/22:30)
ランチ: 11:30~15:00(ビュッフェは平日のみ)
定休日:年中無休
アクセス:東京メトロ銀座線A2出口から徒歩1分
 

 
ナタラジ

席に着いた時点からビュッフェランチのスタートです(´¬`)
 
料理は、カレー4種、ナン2種、サラダ、ターメリックライス、キール(スイーツ)というシンプルな構成。
 
 
ナタラジ

こんな感じでカレーはすべて植物性のビーガン仕様。
 
お客さんはベジタリアン、ベジタリアンな外国人、さらにOLさんや奥様たちに人気、そしてメタボ予防にビジネスマンもたくさんおりました。
 
*レシピ本が出るほど美味しいカレーが食べ放題(´¬`)
 

ナタラジ

ビュッフェということで4種類をぜんぶ制覇したいところです!
 
カレーは日によって変わるのでいつ行っても飽きません(´¬`)
 
 
ナタラジ

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野菜大好きな僕(@ka__zz)はサラダからスタート。
 
 
ぐるなび – ナタラジ 銀座店(銀座/インド料理)

 
ナタラジ

シャキシャキの野菜にナタラジオリジナルと和風ドレッシングをかけていただきます。
 
 
ナタラジ

サラダのお代わりと一緒にプレーンのナンを。
 
もちろん、焼きたての熱々です(´¬`)
 
 
ナタラジ

バターは塗ってないので小麦本来の香ばしい味わいで、無論おかわりしました(笑)
 
 
ナタラジ

サラダ系3皿、ナンを2枚平らげたところでいよいよカラーを盛ってきました。
 
・トマトアルー(トマトとポテトのカレー)
・サンバー(豆のスープ)
 
 
ナタラジ

ここにターメリックライスをぽんぽんと2つ配置して、
 
陰陽マークの出来上がり\(^o^)/
 

☯マークの作り方

1.濃い色、薄い色のカレーをそれぞれチョイスする
2.薄い色のカレーから大皿に盛る
3.濃い色のカレーを盛る
4.スプーンで微調整する
5.ターメリックライスを椀に詰めて形どる×2個
6.ターメリックライスを椀から小皿に移し→慎重に大皿に盛る
7.出来上がり!
 
 
ナタラジ

トマトアルーがハンパなく美味しい!
 
酸味と辛さが効いてご飯とのマッチングは最高です(´¬`)
 
 
ナタラジ

ご飯にナタラジ・ネギに入っている大豆ミートを乗せて食べてみました。
 
 
ナタラジ

カレー&ライスを食べきったところで小松菜のナンに大豆ミートをサンドしてガブッと豪快に頬張ります(´Д`)
 
 
ナタラジ

食後のデザートはライスミルク(米のミルク)とナッツたっぷりのキールというスイーツ、もちろんこれもお代わり自由です。
 
 

ナタラジ

食後のコーヒー&ハーブティーを飲みながらまったりタイム。
 
滞在すること1時間、お腹も心も大満足。おまけに植物性のカレーだからガッツリ食べたわりには身体がかるいったらありゃしない(´¬`)
 
ということで、銀座でランチを探している皆さん、ぜひナタラジのビュッフェを楽しんでみてください。
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・ブログ講師・ブロガー・催眠術士   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。