一風堂のベジタリアンヌードルを食べ納めてきた!さらばまた会う日まで@ラーメン博物館

一風堂

好評のうちに幕を閉じることになったラーメン博物館の「NARUMI IPPUDO」で2度目のベジタリアンヌードルを食べてきた僕(@ka__zz)(@ka__zz)です!
 
 
一風堂の創業者でラーメン界のリーダー的存在である河原成美氏が自ら手がけたベジラーメンは、「まさか・・・!」のコクと深み、そんなキャッチコピーの通り至極の一杯でした。
 
ということで、最後の食べ納めをしてきた様子をレポートします。
 

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新横浜ラーメン博物館は、モーニング娘。そしてAKB48のように「卒業」なるものが存在する。
 
 
ラーメン博物館

つまりは、期間限定での出店を終えるラーメン店を「卒業」と称して最後のイベントをしかけようというものです。
 
 
一風堂

卒業をすると次なる有名店舗が入る仕組みなので、それはそれで面白いのですが今回のNARUMI IPPUDO(一風堂の創業者河原成美氏がプロデュース)のようにお気に入りのラーメンを食べさせてくれるお店が終了するのは残念でなりません。
 
 
一風堂

ゴールデンウィーク真っ只中の夜7時半、仕事を早めに切り上げてラーメン博物館に到着した僕は、さっそくお店の行列に並んで待つこと15分、いつもの食券を買いカウンター席へ..
 
 

一風堂
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美しい、あまりにも美しい一杯のラーメン。
 
・ベジタリアンヌードル 880円
・大盛り 150円

 
材料は植物性の素材のみ、世界中で急増するベジタリアンに対応したのがこのラーメンは、フランスと和の融合というコンセプト。
 
 
一風堂

中太のストレート麺はしっかりとしたコシともちもち感が特徴。
 
スープは公式ページより引用させてもらうと、
 
ドライトマト、玉ねぎ、セロリ、キノコ類、ニンジンなどを煮込んだスープを、昆布や乾燥ポルチーニ茸から旨味を抽出した「だし醤油」で割った究極のベジタリアンラーメン。油はオリーブオイルを使用。
 
引用:どちらが野菜のみで作ったラーメンでしょう?~ムスリム、ベジタリアン 全ての人々に美味しいラーメンを!新横浜ラーメン博物館

 
植物性の出汁しかつかってないのに深みがあるこの旨味はいったいなに!?
 
 
一風堂

メインの具はローストしたトマト。これがオリーブオイルの香りとあいまって最高に美味い!
 
とんこつな博多ラーメンからは大きくかけ離れたこのベジタリアンヌードル、世界9カ国で展開する一風堂ならではのグローバルな基準で作った逸品と言えるでしょう。
 
 
一風堂

名残惜しくありますが、最後のスープを飲み干してこのラーメンとしばしの別れ..
 
願わくばこのベジタリアンヌードルを、またどこかの一風堂で食べることができますように。
 
 
ラーメン博物館

ありがとうNARUMI IPPUDO
 
また会う日まで。
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・ブログ講師・ブロガー・催眠術士   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。