「旅は、人を幸せにするのか?」高城剛トークLIVEで思ったことなど。

takashiro

6月1日、夏の始まりに渋谷公会堂でおこなわれた高城剛さんのトークライブを観てきた僕(@ka__zz)です!
 
 
「旅は、人を幸せにするのか?」をテーマに、世界中を跳びまわる高城さんらしい視点で”人が幸福に生きる”ためのヒント満載のライブでした。
 
ということで、参加できなかった皆さんのために簡単ですが内容をまとめてみました!
 

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久しぶりに上陸した渋谷駅、スクランブル交差点。
 
肌に合わないセンター街を避け(笑)賑わう人混みをかき分けながら向かう先は渋谷公会堂..
 
 
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渋谷という街が最先端で刺激的に思えた時代もありましたが、2015年..世界が激変している現在においては、どこか懐かしい..言ってしまうとレトロ感漂う日本的な街に落ち着いた感があります。
 
とはいえ、まだまだ街はパワフルで多くの人々が集まってきていますが、街自体が何処に向かって進んで行ったらいいのか分からないまま、ストレスと共にそのパワーを吐き出しているようにも思います。
 
そんな雑念を抱きつつ、街を歩く僕(@ka__zz)。
 
 
高城剛

午後5時30分、会場についた僕と一緖に行った先輩・信太郎さん。
 
あらかじめゲットした整理券(56番)によって前から2列目の席を確保。
 
この日、高城さんの話を聞きに集まってきた2000人超のオーディエンスたちは何となく独特のオーラを発していて、ひと言でいうと”ふつうじゃ無い感”とでもいいましょうか(笑)
 
 

高城剛

会場に入ると、高城さんが世界中で撮影した写真がつぎつぎにスクリーンに映し出され、「Om..Om..Om」というヒンドゥのマントラ的なトランスミュージックが流れ、それがとても心地よくてコンサート前の高揚感とはまた違う楽しさの中、トークLIVEの開演を待ちました。
 
 
高城未来研究所 公式ページ

 
高城剛

午後7時、定刻通りにLIVEが開始されました。
 
今回、初めて生で高城さんのお話を聴いたのですが、まずその軽快で明るい話っぷりにビックリです。書籍やメルマガから感じる個人的なイメージでは、もっと暗くてマニアックな話し方をイメージしていまいした(笑)
 
なので、冒頭から高城さんの溢れるエネルギーと話し方にすっかり魅了されてしまいました。
 
 
「人生に必要なのは、iPhoneと 勇気と サムマネー」 – 高城 剛
 
 
高城剛(写真、動画とも撮影フリーです)
 
さあ、今回のトークライブは、
 
「旅は、人を幸せにするのか?」
 
という、365日中365日すべて旅をしている高城さんらしいテーマを、テンポよく痛快に休むことなく流れるように90分間つづきます。
 
 
高城剛

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南の島という生き方

 
旅は、人を幸せにするのか?
 
そんなテーマに対して答えのひとつが”南の島”ということ。
 
人が”幸せ”と感じる時に神経を伝達する物質“セロトニン”(ハッピーホルモンとも呼ばれている)が深く関わっていて、南の島にはセロトニンを活発化させる要素が溢れていること。
 
そんなことから高城さんは、地球上に存在する南の島を全部まわろう!ということで南米、アジア、ヨーロッパ、アフリカとすべての地域の島々を回っては、本人が楽しむことを優先しながら人々に伝えるために撮影や取材をしています。
 
 
「いつか大宇宙旅行がやってきても、
 素晴らしい南の島は
 きっとこの星にしかないことだろう。
 
 そう考えながら、今日も南へと進路をとる」
-高城 剛
 
 
高城剛

体験が豊かさを作る

 
ネットやテレビなどのメディアで情報はほぼ無限に享受することが出来る現代。しかし、豊かさと幸福を得たいなら「体験」が必要になる。
 
そのために必要なツールが「持ち運べるデバイス」これはiPhneやiPad、カメラ等を指します。それに、ここが最重要なんですが「”人生を楽しむ!”という気持ち」が大切であると力説していました。
 
高城さんが撮影したハッピーに生きる人々の写真、それとは別にタイの島で撮影した不機嫌そうなカップルの写真。この2つを引き合いに出して、高城さんの精神状態に合わせて”ハッピー”と”不機嫌”な人々が目の前に現れる..ということです。
 
 
ライブでは言及しませんでしたが、メルマガや著書では“瞑想”で得られる体験も重要視しています。つまり、目に見える物質世界での体験と、精神世界での体験の両方を充実させることが「幸福」につながると言うことだと思います。
 
 
高城剛

南の島を目指そう

 
「計画するだけで幸せが始まる」
 
まずは南の島へ行く計画を立てる。それだけで僕らは幸せに向けて動きだす。
 
現在、世界中にある南の島は大きな変化を迎えていて、それは”大規模な観光開発”という変化で、中には現在何もないアジアの島ひとつに4つ星、5つ星ホテルの建設が100軒以上も計画されているらしい。
 
その要因として移動手段であるLCC(格安航空)が充実してきたこと。例えば、2015年末にはドイツ⇄アジア間が片道99ドル(12000円)で移動できる航空会社が登場するという話。
 
「旅から帰ってきたら誰かに話す」のも、幸せ感を増幅させる秘訣とも。
 
 
「自分にとって幸福になれる南の島を探そう!」
 
人それぞれ価値観や感じ方がちがうもの。“自分にとって幸福に過ごせる島をなるべく早く探してみよう!”という具体的なアクションを、高城さんは最後にお話しました。
 
著書では”圏外”、つまりインターネットが使えないエリアを推奨しています
 
 

高城剛

今回のトークライブは高城さんが発刊する有料メルマガ「高城未来研究所 FutureReport」の読者を無料で招待してくれたもの。
 
メルマガでは、
 
・高城さんの近況報告
・氏が実際に歩いて見て聞いた世界情勢
・世界各国へ移住する方法
・マクロビオティックについて
・身体と意識
・Q&A
 
などなど、相当面白い内容なのでぜひ読んでいただきたいと思います。
 
 

 
渋谷公会堂

僕(@ka__zz)的あとがき

「幸福」という深いテーマの答えを“南の島”にしぼって、それに対して具体的な理由とアクションを提示。そして僕らの“やる氣スイッチ”を押してくれた素晴らしいライブとなりました。
 
僕としては、国内では沖縄諸島を攻めつつ、海外では現実的なところでフィリピン、インドネシアあたりの島を探検に行きたいと思います。
 
これは夢ですが、南米やアフリカにも今生中には(笑)
 
 


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ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。