全米のセブンイレブンがサンドイッチ全品に植物性マヨネーズを採用!

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アメリカのセブンイレブンが発売するサンドイッチ全品に植物性マヨネーズ「ハンプトン・クリークフーズ社のjsut MAYO」を採用することが決定したようです\(^o^)/
 
 
通常のマヨネーズはは鶏の卵から作りますが、植物性の素材を原材料にして作られています。日本でもヘルシー志向が高まっている状況で、コンビニ最大手の決断は大きな影響を与えていきそうですね。
 
ということで、ニュースの詳細をまとめてみました。
 

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先日、モスバーガーが主要商品にソイミート(大豆を主原料にしたパティ)を選択できるようになったり、キューピーから植物性マヨネーズが発売されたり..大手メーカーによるベジ化の動きが活発化しています。
 
 
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以前このブログでも紹介したハンプトン・クリークフーズ社は、IT長者(ビル・ゲイツやツイッター創業者のビズ・ストーンなど)たちがこぞって出資しているベンチャー企業で、植物性の卵を億単位の資金をかけて研究開発しています。
 
同社のCEOテトリック氏は自身が厳格なビーガンで、地球環境と動物福祉を念頭に「Beyond Eggs」という植物性卵の開発をした後に、今回セブンイレブンインに採用された「just MAYO」を商品化しました。
 
 

◆ニュースマガジン「PUNTA」の記事から抜粋

ハンプトンクリークフーズ社CEOのテトリックはアフリカ諸国で社会事業に携わった経歴がある。「先進国が、開発途上国の飢えている人たちよりも、自分たちの食用の動物にたっぷり食べ物を与えているのはおかしい」と感じていた。
 
また、大量のCO2を排出する食肉生産のあり方を含め、「食のシステムは壊れている」と感じていた。自身はビーガン(絶対菜食主義者・純粋菜食主義者)である。
 
卵よりも持続可能で、安価で、栄養があって、コレステロールやアレルギーの心配がなく、おいしい。同社の製品「Beyond Eggs」には、いろいろな面で「卵を超える」という意志が込められている。
 
テトリックがTEDで講演した時は、社員がスクランブルエッグを舞台で作ってみせたが、見た目も味も食感も、本物の卵と遜色ないようだった。

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just MAYOの特徴

・GMOフリー(遺伝子組換え食品不使用)
・コレステロール無し
・卵不使用
・大豆不使用
・小麦粉不使用
・乳製品不使用
・乳糖不使用
 
 

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全米のセブインイレブンがサンドイッチを植物性マヨにする使うことで、環境と人体にとてつもなく大きな影響を及ぼします。
 

植物性マヨネーズで実現すること

 
・年間400万平方フィートの畑を節約
・年間8100万ガロンの水を節約→3億7800万リットル
・年間1.91億グラムのCO2の排出を抑制
・年間3.04億ミリグラムのコレステロールを回避
・年間3000万グラムの飽和脂肪を回避
・年間15億ミリグラムの塩分を回避
 
 

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世界的に高まる”人々の健康意識”と”ベジタリアンフードの需要”によって、日本でも大手企業が動物性原材料を使わない商品をあいついで発売しています。
 
今後は、日本のコンビニ業界でも本格的に健康と環境に配慮した動きが出てくるのではないでしょうか。
 


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ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。