これは朗報だぞ!ナチュラルローソンが2倍超の300店舗に拡大予定。

ローソン

ナチュラルローソンが2018年度に現在の110店舗から300店舗に拡大するようです!
 
 
ローカロリーな商品や自然食品をメインにした店舗展開をして15年、健康に配慮した品揃えや女性をターゲットにした戦略が功を奏して堅調な売り上げを維持しているようです。
 
さらに同社は売り上げを3000億円まで増大させる計画を発表しました。
 

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消費税増税後の消費の落ち込んでも、ナチュラールローソンは現在も右肩上がりに売り上げを伸ばしている..
 
 
ローソン
Image:ロハスクラブ
 
そんな状況で、同社の玉塚元一社長が東京都内で記者会見を開き、ナチュラルローソンを現在の約110店舗から2018年度に2倍以上となる300店舗へ拡大する計画を発表しました!
 
 
産経新聞によると、

健康意識の高まりに対応した戦略で、女性や高齢者の顧客の獲得を図る狙い。
 
同社によると、ナチュラルローソンの既存店売上高は昨年4月に消費税増税後に消費が落ち込んだ中でも伸びており、22カ月連続で前年を上回っている。こうした顧客の支持に応えるため、主力の弁当などで食塩量を3グラム未満、摂取カロリーを1食で650キロカロリー未満とするなど製造時の基準も改定を進める。
 
ナチュラルローソンで展開する商品については、通常のローソン店舗での販売も増やす。健康関連商品の売り上げも現在の1180億円から、2017年までに3000億円を目指す。

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ナチュラルローソンが市場を拡大する背景として僕(@ka__zz)の個人的見解としては、facebookやtwitterなどのSNSなどによって、大手食品メーカーに代表される加工食品に含まれる、大量の添加物が健康を害するという情報が浸透してきました。
 
それによって、女性を中心に健康意識の高まり、都市部に展開するナチュラルローソンがそういった時代の変化にマッチしたことで、増税後の消費が冷え込む現在でも好調を維持していると思われます。
 
 
さらに私見たっぷりに言うと、コンビニの食べ物はカロリーが高い=不健康で太るというイメージ(事実でもある)が男性にも浸透しつつあります。便利さを求めてコンビニで手軽に食事を済ませたり買い物をするけれど、メタボや成人病を気にする男性たちが今後も増大すると、ローソンは見込んでいるはずです。
 
 

僕は以前から、最先端のマーケティングを屈指するコンビニがオーガニック化していくと予想をしていました。ナチュラルローソンの動きに追随するかのように、ファミマとセブンイレブンも「ナチュラル店舗」を展開することでしょう。
 
小さな店舗にありとあらゆる便利さを詰め込んで日本の小売業をリードしてきたコンビニ業界は、時代の変化と共にいよいよ頭打ち状態になってきました。この状況を打破していくには「コンビニの食べ物=便利だけど不健康」から、「便利でヘルシー」へシフトするしか道はないように思います。
 
外食業界のトップを走ってきたマクドナルドが迷走をつづける原因は、消費者意識の変化とニーズを完全に見誤ったことによります。
 
コンビニ業界がさらなる成長を望むのであれば、少なくても薬品漬けの食べ物を可能な限り減らし、代わりに安心して食べることができるものを真剣に開発する必要があるのではないでしょうか。
 
 
▼大手食品メーカーも本格的な健康志向にシフト開始
 


 
 
▼全米のセブンイレブンが植物性マヨネーズをサンドイッチに採用
 

 
 


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ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・Wordpressエディター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。