お洒落でGOOD!「ホテルエディット横浜」が素晴らしすぎた。

ホテル 横浜

旅とビジネスをデザインした新しいスタイルのホテル「HOTEL EDIT YOKOHAMA」に宿泊してきたベジタリアンな乙女男子(@ka__zz)です!
 
 
シェアオフィスやお菓子作りなどを開催できるキッチン付きレンタルスペースなど、今までのホテルの概念をかるく吹き飛ばすほどアイデアいっぱいで斬新なこのホテル。
 
居心地も寝心地もサイコーでした!
 
ということで、横浜で宿泊を予定している人のために滞在した様子をレポートします。
 

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ホテルエディット横濱の滞在レポート

 
お世話になっている先輩とふたりで、ハマスタで行われるベイスターズvsタイガースの試合を観戦するために横浜へやってきた僕、ベジタリアンな乙女男子(@ka__zz)。
 
連続猛暑日の観測記録を更新したこの日..
 
 
ホテル 横浜

15時半過ぎ、試合前にシャワーを浴びてさっぱりしようと予約してあったホテル「HOTEL EDIT YOKOHAMA」へ到着。
 

JR桜木町から徒歩6分、馬車道駅から徒歩5分

 
ホテルは大岡川のほとりにあって、馬車道の繁華街から少し入った閑静な場所。僕らは関内駅から歩いて来たけど(12〜13分)、JRだと桜木町駅からのほうが近いし分かりやすい。
 
地下鉄だとみなとみらい線の馬車道駅がいちばん近い。
 
 
ホテル 横浜(礼儀正しくテキパキとしたフロントスタッフさん)
 
ホテルはコンセプトも雰囲気も今までに無いタイプで、とにかくデザインが隅々まで行き届いている。
 
そしてデザインがとても機能的かつフレンドリーで、お洒落すぎるお店によくあるアウェイ感(笑)がないので、とてもリラックスできる空間だと思う。
 
 
ホテル 横浜(ロビーにあったこのソファーが素晴らしい!)
 
ホテルはとにかくモダンでナチュラルな雰囲気。そしてBGMのセンスがいい!この日は、しっとりとしたボサノバが流れていてホテルとは思えない心地いい気分になれる。
 
硬くて無機質なモダンじゃなくて、温かみがあるモダンという表現がいちばん合うと思う。
 
 
ホテル 横浜

ツインルーム(男ふたり)

 
この日リザーブした部屋はツインルームで広さは18㎡
 
ベッドはセミダブルサイズ。部屋はコンパクトながらスペースを最大限活用しているのでゆとりを感じる広さ。
 
デートで使うなら迷わずダブルルームか、コーナーダブルがオススメ。
 
 
ホテル 横浜

予約は楽天トラベルにて

 
・ツインルーム 11000円(部屋/素泊まり)
 
OPEN記念のプランだったので夏休み期間中にもかかわらずリーズナブルに予約が取れた。通常(楽天やじゃらんなど)はシングルで6000〜10000円、ツインで10000〜18000円くらいが相場になっている。
 
 
ホテル 横浜(部屋のテレビは大型液晶で壁埋め込みタイプ。)
 
ビックリ&感心したのがコレ!
 
部屋のアメニティ(マグカップやティッシュなど)がテーブルではなくて、壁にすっきりと収納されていたこと。
 
 
ホテル 横浜

しかも、ひとつひとつがちゃんとデザインされていて、部屋の雰囲気をさらにお洒落に演出している。
 
ちなみにミネラルウォーターはサービスという気の利きよう。
 
 
ホテル 横浜

部屋に飾ってあったアートもシンプルでいい。
 
 
ホテル 横浜

ベッドわまりが機能的

 
ベッドで部屋のすべての照明をコントロールできたり、スマホ用のコンセントがあったり、可動式のスポットライトがあったり..至れり尽くせりで言うことなし!
 
 
ホテル 横浜

お風呂がデカい!

 
都会のホテルの難点といえば、風呂がせまい..
 
ところが、ホテルエディットはゆったりと足を伸ばせるくらいバスタブが大きい!そしてシャワーもトイレも使いやすくて、とにかく隅々まで色々と考えれている。
 
アメニティも充実していて乙女心をくすぐるデザインだから、テンションが下がる場面がまったくなかった。
 
 
横浜スタジアム

部屋でシャワーを浴びてスマホの充電を済ませた僕らは横浜スタジアムで野球観戦。
 
残念ながらこの日の試合は、地元横浜ベイスターズの勝利となってしまいましたが(先輩が大の阪神ファン)、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 
 
横浜スタジアム

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地元チームの勝利を祝う打ち上げ花火を見ながら球場を後にした僕らは、馬車道にある行きつけの居酒屋へ向かい、この日知り合った関西から応援に来たJさんを交えて男三人で乾杯。
 
▼ベジタリアンな乙女男子がオススメの立ち飲み居酒屋

寝心地がいいベッドと空調環境

 
ホテルはどんなに洒落ていてサービスが良くても、ぐっくり眠れなければ何もならない。その意味で、ホテルエディットのベッドと空調環境は一流ホテル並みに素晴らしく、夜12時半に寝たと思ったら朝になっていた。
 
 
ホテル 横浜

4階の部屋の窓から桜木町駅方面を見た眺め。
 
窓はそれほど大きくないのだが、川側はやっぱり開放的で気持ちがいい。
 

粋なレストランバーで朝食を

 
ホテル 横浜

今回は夜中まで食べて飲んでしまったために、朝食を食べることができなかった。
 
次回宿泊した時はこのレストランバー「RAGOUT & WHISKY HOUSE」で美味しい料理と一緒にウイスキーをかるく飲んで、朝はここで優雅に珈琲を飲んでみたい。
 
*お店の最新情報はfacebookにて
↓
https://www.facebook.com/edityokohama
 
ホテル 横浜

大都会でありながら4階というコンパクトなホテル。
 
その中にシェアオフィスや料理教室などができるキッチン付きのレンタルスペースがあって、既存のホテルにはない面白いアイデアがたくさん詰まっている。
 
 

ホテルエディット横浜

 
場所:神奈川県横浜市中区住吉町6-78-1
電話:045-680-0238
チェックイン/アウト:15:00 / 10:00
価格目安:シングル/ツイン 6000〜9000円/5000〜9000円
WiFi:各部屋に有り
レストラン:一階・RAGOUT & WHISKY HOUSE
その他施設:シェアオフィス、トラベルストア、ワークショップスペース
アクセス:JR桜木町駅から徒歩7分、みなとみらい線馬車道駅から徒歩5分
駐車場:近くのコインPに駐車
 

 
ホテル 横浜

ベジタリアンな乙女男子(@ka__zz)的あとがき

 
ホテルエディット、すっかり気に入ってしまいました。関内周辺にはわりと居心地がいいホテルが多いのですが、個人的にこのホテルは引きこもるのに最適だと思っています。
 
繁華街から離れている静かな立地(コンビニは徒歩2分)と、レストランバーや部屋以外の共有スペースがとにかく素晴らしくて、横浜滞在はこのホテルをマイオフィスとして使いたいほどハマってしまいました。
 

予約はこちらから

 

 

関内周辺のおすすめホテルはこれ!

 

それでは皆さん、どうかよい旅を!
 
Have a good Trip!

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ABOUTこの記事をかいた人

職業→カウンセラー・WEBライター・自分メディアクリエイター・ブロガー・瞑想トレーナー   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェにでかけたり旅に出たりしている。インドの聖地をうろちょろするのが趣味。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。