CoCo壱番屋カレーはトッピング無しで食え!と世界の中心で叫びたい。

小学校時代の給食では、嫌いな肉を牛乳パックの中に隠して捨てていた僕(@ka__zz)です。
 
 
先日、CoCo壱番屋へ一緒に行った友人Mちゃんから「カレーにトッピングしないなんて男らしくて素敵だね!」と褒められてしまいました。
 
え!?ココイチではカツやフライをトッピングするのが当然でしょ?と思われたあなた。時の流れで価値観って変わるんですよ。これからの時代はトッピングなしがイケてる男の条件になるのです!
 

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カレーをトッピングなしで食べるのが違いがわかるオトコなのである。

カレー屋

先日、府中で行われたセミナーの帰り道、新宿西口にある行きつけのCoCo壱番屋で、一緒に行った友人Mちゃんからやぶからぼうに「カレーにトッピングしないなんて男らしくて素敵だね!」と言われて衝撃を受けたのです!
 
なぜなら彼女はその嗅覚の鋭さからトレンドに敏感で、しかも本音しか言わない竹を割ったような性格だからです。
 
一瞬だけ僕に氣があるのか?と勘違いしましたが、素敵なのはあくまで「トッピングなしでカレーを食べる行為」であって僕そのものではないから!と忠告も受けました(笑)
 
あら、残念。
 
 
CoCo壱番屋(ココイチ新宿西口店・ベジタリアンカレー・ご飯300g・辛さ普通)

カレーはトッピング無し論を語る前に、僕のカレー遍歴を紹介しましょう。

僕がトッピングなしでカレーを食べるに至った経緯

今からおよそ22〜23年前、僕が住んでいた群馬県太田市に初めてのCoCo壱番屋がOPEN!
 
今でこそふつうになったカレーのトッピングですが、当時は革新的なカレーの食べ方で、僕らの仲間内でカレー好きなメンバーはバイトをあがりにココイチへ行っては、様々なトッピングをして自分オリジナルのカレーを楽しんでいました。
 
食い盛りの若者ですから、それは食べますよガッツリと。ご飯は500gでトッピングはソーセージが定番でした。それにらっきょうを追加するのが僕のスタイルでした。
 
ひとつの食べ方にハマるとずっと食べつづける僕の性格..
 
ソーセージカレー時代が10年以上経過したある時、とつぜん変化が訪れました。
 
 
カレー

みなさんの中でも好きな人は多いと思われる、テーブルに置いてある自由に食べていい「福神漬け」が美味しくて美味しくてたまらなくなってしまったのです。
 
 
ココイチの福神漬けはほどよい酸味と甘みがり、そしてパリパリの食感が素晴らしく、しかも無料というのが何よりも魅力でした。
 
時には入れ物の半分が無くなるくらいたっぷりと福神漬けをカレーにかけて食べることもありました。ちなみに寿司屋へ行くとガリをたくさん食べたくなるので、基本的に甘すっぱいものが好きな体質なんでしょう。
 

福神漬けにすっかりハマった僕に訪れた第二の変化

 
長年トッピングの王様として君臨してきたソーセージが、カレーと福神漬けをより美味しく食べようとした時に邪魔になってしまったのです。とにかくココイチのカレーソースと福神漬けはバツグンに相性が良くて、辛さと甘さと酸味のハーモニーを楽しむようになった僕。
 
 
あばよ、ソーセージ!お世話になりました。
 
 
こうして僕は、トッピングを卒業したのでした。
 

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カレーはご飯とカレーを純粋に味わうためのものだ。

カレー

福神漬けがカレーに添えらえる理由はただひとつ。
 
カレーとご飯の旨さを引き立ててくれるからです。
 
 
とてもわかりやすい福神漬けの存在理由ですが、トッピングなしで食べるということはシンプルゆえにご飯、カレー、福神漬けがそれぞれ上質でないといけません。トッピングがないからごまかしが効かないのです。
 
 
その点においてココイチはご飯、カレー、福神漬けとも非常にハイレベルです。特に僕がどハマりしている都心部店舗限定のベジタリアンカレー(500円)は、肉も入っていないという純粋なカレー主義を貫いた逸品で、あまりの美味しさに多い時は週に5回食べました。
 
 
カレー

違いがわかるオトコがトッピングをしない3つの理由

単純にトッピングをしないほうが旨い!というのがいちばんの理由ですが、他にも様々なメリットがあるので紹介しましょう。
 

1.無駄なカロリー摂取を抑えられる

カツやソーセージなどの揚げ物は、当たり前ですが高カロリー高脂肪のメタボ&成人病予備軍フードです。ガテン系の仕事やアスリートならまだしもデスクワークや営業のビジネスマンが食べた結果がメタボそして肥満の増大です。
 
僕もトッピングしている時は今よりも10kg以上太ってました。トッピングをやめた頃から食習慣も変わり、あれよあれよと体重が減って現在は64kg前後を維持しています。
 
 

2.お財布に優しい

トッピングカレーしないことで一食あたり300〜400円は節約できます。仮にココイチで週一食べたとして1年で50回とすると、17500円(1食350円で計算)も浮くことになります。10年で175,000円。20歳〜定年の60歳まで40年間食べたとすると、なんと!600,000円も節約できる計算です。
 
皆さんは手元に60万円あったら何に使いますか?
 
僕なら世界一周旅行をして世界中のカレーを食べ歩きます(笑)
 
 

3.時代の流れ

さあ、ここがこの記事の本質ですよ。一時期流行りましたよね、どか盛りのラーメンとかカレーとかバーガーとか。これでもかっていうくらい高くもったりグラム数を競ったり。もの珍しさにメディアでも時々とりあげられていますが、実際はもうすでに終わってますよ。
 
 
これからは「地味=シンプル」が僕らの価値観のベースになってくるんです。
 
それは食べ物だけではなくて仕事も遊びも旅行も、人間関係から自分自身の在り方まで。
 
その表現のひとつがトッピング無しのカレーであり、つまりトッピング無しのカレーは生き方そのものなんですよ。冒頭に登場した友人Mちゃんが言いたかったのは、まさにコレなんです。
 
嗅覚がするどい彼女の感性は、なにもトッピングされていないカレーを黙々と食べる僕を見て、激動する時代の流れと生き方をリンクさせたのです。
 
 
最後に、皆さんに告げておかないといけないことがあって、友人Mちゃんはベジタリアンカレーにほうれん草とトマトアスパラ、さらに茄子をトッピングいて食べていました。
 
▼これも一緒に読んでおく

それでは皆さん、よい一日を!
 
Have a good day!
 

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ABOUTこの記事をかいた人

職業→カウンセラー・WEBライター・自分メディアクリエイター・ブロガー・瞑想トレーナー   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェにでかけたり旅に出たりしている。インドの聖地をうろちょろするのが趣味。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。