100年通いつづけたい蕎麦屋「丹想庵」で地酒と十割田舎そばを堪能してきた@浅草

浅草 蕎麦

蕎麦を食べることよりも、注文した蕎麦を待っている時間が好きな僕(@ka__zz)です。
 
 
さあ今回は、ミシュランガイド東京でビブグルマンに選ばれている浅草の蕎麦屋「丹想庵」で仲間たちと十割蕎麦をいただきてきました!評判通りの素晴らしいお店で、蕎麦が旨いのは当然のこと、料理も酒も雰囲気もバツグンでした。
 
ということで浅草で美味しい蕎麦屋をお探しの皆さんのためにレポートします。
 

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浅草で蕎麦を食べるなら浅草寺の裏手にある丹想庵が確実に旨い。

浅草

東京でいちばん好きな街はどこ?と聞かれたら迷わず浅草と答える僕(@ka__zz)です。
 
江戸の文化が色濃く残るこの下町には世界中から旅行者が集まり、どこもかしこもお祭りのように賑やかで、かと思えば待乳山聖天のような落ち着いた場所もあったり..江戸とアジア、日本と世界、観光と生活が入り混じって生まれるエネルギーが好きなのです。
 
僕にとって浅草こそが”東京”なんですよね。
 
ちなみに2番目は東京駅と新宿駅の地下街。こちらはSF映画の地下都市のようで、世界でも類を見ないカオスな空間が好きなのです。
 
 
浅草 蕎麦

今回は、2015年末に出雲大社へ旅をした仲間たちと旨い日本酒と蕎麦を求めて、初来店となる丹想庵へやってきました。料亭のような外観、ちょっと敷居が高そうな雰囲気ですが勇気を出して入ってみましょう(笑)

丹想庵へのアクセス

浅草寺の裏参道から通りに出て、少し入りくんだ閑静な通りにお店はあります。東武スカイツリーライン浅草駅から徒歩10分、東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩12分、雷門から徒歩8分、浅草寺から徒歩3〜4分です。
 
 
浅草 蕎麦

平日の12時10分..すでにたくさんのお客さんがいて繁盛している様子が伺えます。
 
JAZZが流れる店内、僕ら4人は座敷に席を確保することができました。
 
 
浅草 蕎麦

居心地が良さそうなカウンター席、いかにも江戸っ子なスタッフさんとのやりとりが楽しそう。お酒モードとデートの時はここで決まりですね。
 
お昼時は平日でも確実に混みますからお店に入る時間は開店する12:00ちょうどか、どピークをずらして13:00がおすすめです。
 
 
浅草 蕎麦

まずは蕎麦前にかるく一杯。
 
あてはお通しのおひたしとお新香、それに豆腐の味噌漬けを注文。
 
 
浅草 蕎麦

お店のご主人おすすめの辛口の酒「仙介」を..
 
 
浅草 蕎麦

コップと升になみなみと注いでもらいます。
 
ぴたっと表面張力、注ぎにかなりのこだわり感じます。
 
 
浅草 蕎麦

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丹想庵ではぜひとも日本酒を嗜んでほしい。

その場を楽しむのに最小限の酒と料理を食べてから蕎麦を食べるのが僕の流儀で、この日はご主人おすすめの地酒を一杯だけいただきました。こう書くと何だか粋な感じですが、そもそも僕は酒が弱くてせいぜい一合ほどしか呑めないのです(笑)
 
丹想庵はとにかく酒にこだわっています。麦酒、焼酎、日本酒ともに逸品がセレクトされており、根っからの酒好きな友人が大満足していまいた。
 
 
浅草 蕎麦

仙介をすすってご満悦な、友人のなおみん(@Naoming522)
 
 
▼なおみんの最新レシピ本

浅草 蕎麦

利き酒セットを注文した友人かおりこは、注がれた時点でうっとり(´¬`)

この日の注文

・蕎麦前(地酒)仙介 800円
・利き酒セット 1500円
・豆腐の味噌漬け 650円
・ごぼうチップ 550円
・田舎そば 1000円 
 
いずれも税込です。
 
 
浅草 蕎麦

ほどよく酔ったところでいただく田舎そば。
 
 
浅草 蕎麦

浅草 蕎麦

石臼で粗く挽いた蕎麦、丁寧な仕事です。
 
味、風味はぜひ写真から伝わるエネルギーで想像してみてください。
 
タイトルにも書きましたが、僕が浅草へ来る理由がまたひとつ増えました。
 
 
浅草 蕎麦

心まで満たされた蕎麦の時間。最後のお楽しみ、とろとろの蕎麦湯で〆ます。

丹想庵 健次郎

場所:東京都台東区浅草3-35-3
電話:050-5797-0502
平均予算:1000〜2500円
ランチ:12:00~14:00
ディナー:17:00~22:30
定休日:日曜・祝日・年末年始
駐車場:

待乳山聖天

大満足で食べ終えた僕らは、丹想庵の近くにあるお気に入りのお寺「待乳山聖天」へお参りにやってきました。賑やかな浅草寺とは逆に静かで落ち着く癒しの場所です。
 

KAZUAKI tani
個人的に丹想庵は都内で3本指に入る蕎麦屋です。蕎麦が旨いのは当然ながら、粋な気分で滞在できるのです。ここまで読んでくれた方はぜひ足を運んでみてください。
 


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ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。