【ヨガと瞑想ピープル限定】魂を覚醒させるゴールデンウィークの過ごし方。

ヨガナンダ

東京近郊でヨガをしているヨギの皆さま、2016年のゴールデンウィークは僕(@ka__zz)がこれから書く内容の通りに過ごしてください。
 
 
きっと、確実に皆さんの魂を揺さぶることになるでしょう。
 
僕ら人間に100%の完璧はありませんが、今回のイベントは完璧(パーフェクト)なんですよ。
 
 
それは、どうしてなのか?
 
 
神と共に過ごせるからです。
 
 
ということで今回はヨガをする人、瞑想をする人のための記事です。
 

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2016年のゴールデンウィークは二人の聖者と一緒に過ごしてください。

2016年のゴールデンウィークは、今世紀最大で最高のイベントが開催されます!
 
こんな偉大なイベントが重なることは、今後もう二度とないでしょう。それくらい凄いんです。もしすでにゴールデンウィークに予定が入っていたらキャンセルしてください。それだけの価値があるんです。
 
というわけで、さっそく紹介します。
 
 
ヨガナンダ

ヨガナンダの映画「永遠のヨギー」を観よう!

生活にヨガと瞑想をとりいれている皆さんなら一度は読んだことがある、読んだことがなくても聞いたことはあるであろう「あるヨギの自叙伝」を書いたインドの大聖者パラマハンサ・ヨガナンダのドキュメント映画がいよいよ日本でも公開されます。
 
 
ビートルズの4人に大きな影響(音楽と生き方そのものに)を与え、アップルのスティーブ・ジョブズに至っては生涯読みつづけ、彼のお葬式に世界中から参列した重要人物800人に「あるヨギの自叙伝」を贈呈したほど。
 
そんなヨガナンダの映画「永遠のヨギー」は2016年のGWから渋谷の映画館ユーロスペースで公開され、順次全国各地で上映されます。
 
 
▼映画の詳細はこの記事をご覧ください。

sri swamiji

大聖者スワミジの「癒しと瞑想のためのコンサート」に参加しよう!

前述したヨガナンダは神の化身(アバター)で、僕ら人間を導くために肉体をまとってこの世に降臨したと言われています。
 
そして、来日して杉並で瞑想コンサートを開催されるスリ・スワミジも神の化身であると言われています。スワミジはナーダ・ヨガ(音楽のヨガ)の世界的権威でもあり、さらにヨガナンダが師ユクテスワ・ギリから継承されたクリヤ・ヨガの大家でもあります。
 
 
今回のコンサートのテーマは”癒しと瞑想”です。ぜひ皆さん、思い思いに心を静かにスワミジが奏でる音に魂をゆだねてください。
 

スリ・スワミジ来日コンサートの詳細

公演名 天上の音楽 Music for Meditation and Healing
日時 5月4日(祝・水) 開場16:00 開演17:00
会場 杉並公会堂・大ホール
出演 スリ・スワミジ ( スリ・ガナパティ・サッチダーナンダ )
料金 前売りチケット:2500円/当日チケット:3000円
 
 
チケットぴあにて販売中ここをクリック!
※収益の一部は、被災地支援に寄付させて頂きます。
 
 
▼コンサートの詳細情報はこちら

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▼コンサートのフライヤーを配ってくださる店舗、個人さまへ

お店やクラスでフライヤーを置いてくださる方がいたら、スワミジ招聘委員会宛に希望枚数と送り先を記入してメールください。こちらから送付させていただきます。
 
info@swamiji-music.jp
 
 
sri swamiji(シヴァ神の化身サイババから祝福をうけるスワミジ)

スワミジの音楽について

スリ・スワミジは、ラーガ(インド伝統の旋律定型)を、シンセサイザーを使って奏でます。古来の音楽技法と現代の電子音源を併用しているという意味で、その音楽は、伝統と革新、過去と現在を融合させていると言えるかもしれません。

奏でられる音は、「ラーガ・ラーギニ・ヴィディヤ」という特別な知識体系に基づき、占星学、鉱物、植物、ナディ(微細な神経系)との関連性によって意図的に選択されたものだとスリ・スワミジは説明しています。楽団はシンセサイザーとヴァイオリン、タブラとムリダンガムなどのインド伝統打楽器を組み合わせて構成され、そのコンセプトは1980年代に「瞑想と癒しのための音楽」としてまとめられたものです。

スリ・スワミジの音楽は東洋・西洋、両方の観点から科学的なものです。古代からのラーガ・ラーギニの科学と、音を通しての癒しの原理に基づくスワミジの音楽は、音楽の持つ歓びや楽しさの側面に加えて、治癒的側面をも鋭敏に引き出します。その効果は医学的見地からも検証され十分なデータとして記録されています。医師が薬を糖衣して処方するように、癒しのエネルギーとして心地よいメロディが用いられます 。

その効果は、肉体面、感情面、精神面へ作用します。音楽は音としての波動であり、躍動するエネルギーです。人間の身体と精神もまたエネルギーの場であり、音の波動が作用し癒しが生じます。特定の振動率のラーガ(旋律)は、人体に7万2千あるというナディ(微細な神経系)を通して、特定の器官に作用するとスリ・スワミジは説明しています。

心と体は結びついていて総合的な効果をもたらします。

旋律の種類によって血圧や心拍数は上がったり下がったりします。筋肉を弛緩させ、身体の反復機能を回復させる効果はリハビリの医療現場でしばしば使われています。安らいだリラックスした感情をもたらし、記憶力・学習能力を向上させることにも効果があるとされます。

引用:ダッタートレーヤの来日コンサート《PR》 | SitaRamaブログ

 
 
ヨガナンダ

kazz的2016年5月4日の過ごし方

2016年3月24日時点で、映画「永遠のヨギー」の上映時間がまだ決まってないのですが、
 
僕の予定は・・
 
・渋谷で仲間たちと永遠のヨギーを観る

・チャイを飲みながら映画を語る

・荻窪に移動

・スワミジのコンサートでひたすら瞑想にふける

・荻窪のインド料理店ナタラジでカレーを食べる

 
 
こんな流れでいこうと思います。
 
いずれにしましても、今年は僕の生涯で忘れることができないゴールデンウィークになるでしょう。
 
 
それでは皆さん、予定を手帳に書き込んで→チケットを購入して、スワミジのCDを流してあるヨギの自叙伝を読みながら待ちましょう。
 
 
Samastha lokah sukhino bhavantu.
ॐsai ram
 

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ABOUTこの記事をかいた人

職業→WEBライター・自分メディアクリエイター・カウンセラー・ブロガー・瞑想トレーナー   iPhone5SとMacBookPro11を持ってカフェにでかけたり旅に出たりしている。インドの聖地をうろちょろするのが趣味。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。