超うんまい「あまから家の豆かん」は幸福の味がするんです@足利市鑁阿寺

豆かん

「夢はでっかく、根はふかく」
 
数ある相田みつをさんの名言で僕(@ka__zz)がいちばん好きな言葉です。夢は大きく描きながらも、足元をしっかりと見てコツコツと前進していく..いやあホント身が引き締まりますよね!
 
 
さてさて、そんな相田みつをさんの地元足利で人生史上サイコーの豆かんを食べてきました。
 
実は僕の仲間内で現在大ブームなんですよ豆かんが。そんな仲間たちが口を揃えてダントツに美味い!という「あまから家」を紹介します。
 

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味にうるさいプロの料理家がダントツで美味い!と叫んだ「あまから家」の豆かんを食べてきた。

鑁阿寺

栃木県の足利市にある日本でいちばん古い大学、足利学校が創設されたのは諸説によると平安時代、西暦にすると839年らしい。
 
今から1000年以上から教育熱心だった足利市は、しばらく前に渡良瀬橋(森高千里)という曲で有名になったりした。そんな足利の市街地にある真言宗大日派のお寺”鑁阿寺(ばんなじ)”の風情がある参道に今回紹介する「あまから家」があるんです。
 
 
この日は、友人のこなみん(このブログ初登場!)と一緒にやって来たのでした。
 
 
▼こなみんのアメブロ

 
あまから家

あまから家へのアクセス

車で来るのがいちばん便利なんですが、駐車場がわかりずらいのです。お店と鑁阿寺の間に駐車場はあるので上の地図を参考にしてください。
 
公共交通機関の場合は、JR両毛線足利駅の北口から歩いて5分で来られます。
 
 
足利

さあ、あまから家って名前からして甘味処+カレーのお店なんです。昭和レトロな純喫茶あまから家は甘いのも辛いのも、どっちもご主人のこだわりが詰まっているのです。

あまから家に初めて来たらまずは豆かんを注文するルール。

え!ルールがあるの?
 
そうなんです。僕が作りました。
 
・豆かん 645円
 
あまから家に初めて来たら老若男女問わず、騙されたと思って豆かんを注文してください。
 
 
豆かん

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人の選択権を奪ってまで強く推す豆かんがコレだッ!
 
圧倒的なまでに豆だらけ。
 
構成は豆、寒天、黒蜜のみ。
 
シンプルなのに存在感がハンパない、これぞ日本のおやつ。
 
 
豆かん

番茶が付いてくるってのが粋ですよね。
 
豆かんをいただく前に、濃いめのお茶で喉を潤しつつ口の中をリフレッシュさせます。
 
 
豆かん

さあ、ここで告白しないといけないことがありまして実は僕、豆かんを食べるのが人生で初めてだったのでした。
 
なので、ひと口食べてびっくりしたのが豆が甘くない!食べるまで小豆のように甘く煮てあると思っていたので(笑)ここで、みつ豆と豆かんの違いを認識したのは言うまでもなく、豆かんの豆は大豆ではなくて赤えんどう豆なんです。
 
やや塩気が効いたえんどう豆は歯ごたえがあって香ばしくて、やたらと黒蜜と合うんですよね!
 
 
寒天

柔らかさが絶妙なぷるっぷるな寒天もたっぷり入っています。ひと口食べたら最後、豆→豆→寒天→豆→豆→寒天..あっと言うまに完食しました。

あまから家・足穂

場所:栃木県足利市昌平町2369
電話:0284-41-4277
平均予算:1000〜1500円
営業時間: 10:00~19:00
定休日:火曜日
駐車場:
 

 
足利

豆かんを食べ終わった僕らは、アガスティアの葉やインド話をしながら未来へ向けての楽しいトークで盛り上がったのでした。後から気づいたのですが、鑁阿寺はもともと真言宗の豊山派で、僕の母方の会派と同じなんですね。きっとご先祖さまとインドの神々の祝福でしょう。
 
 

KAZUAKI tani
こなみんと共通の友人なおみんは料理のプロでもあり、講師でもありレシピ本まで出しているのですが、彼女は各地で豆かんを食べ歩いていているのでした。なおみん曰く「あまから家の豆かんがダントツに美味しい!」と断言しているのですよ。
 
ということで足利学校と鑁阿寺を散策がてら、ぜひあまから家でひと休みしてください。
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

職業→カウンセラー・WEBライター・自分メディアクリエイター・ブロガー・瞑想トレーナー   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェにでかけたり旅に出たりしている。インドの聖地をうろちょろするのが趣味。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。