現実世界とスマホゲームが融合した「Ingress」にハマって半年が経過した件。

イングレス

スマホと現実世界を融合させて、地球規模で展開している陣取りゲーム「イングレス-Ingress」にハマって半年が経過したレベル12の僕(@ka__zz)です。
 
 
街を実際に歩くことで成立するこのゲーム。去年の9月、暇つぶしになれば・・と思って始めたら、どっぷりとハマってしまい、気が付いたら半年経過してレベルは12まであがっていました。iPhone5Sを片手に歩くこと730km!じつにフルマラソンを17回走った距離に相当します。
 
というわけでここまでのエージェント(イングレスプレーヤーの呼び名)活動を報告します。
 

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Ingressは世界に変革をもたらした歴史に残るゲームだ。

ゼビウス、ギャラガ、スーパーマリオブラザーズ、ドルアーガの塔、ハイパーオリンピック、スカイキッド、ドラクエ、ゼルダの伝説・・僕が過去にハマったゲームたち。
 
時な流れ、スマートフォン全盛期・・
 
スマホの画面にかじりつくゲームはそれはそれで面白い。
 
だいぶ前になるけどキャンディクラッシュにハマって、というかほぼ中毒になったことがあった僕(@ka__zz)は、ダメ人間の一歩手前でiPhoneからアプリを強制削除したのでした(笑)
 
 
イングレス

それ以降、しばらくスマホゲームには縁がなかったのですが、2015年1月頃..ちまたで盛り上がりを見せていたイングレスをインストール。
 
ところが英語だしさっぱり意味がわからずに放置..
 
 
そして2015年の9月、何の気なしに散歩へ出かけた時に再びイングレスを起動したいつの間にか日本語になっていたのでプレイしてみると、なんか面白い!手探り状態でプレイしながらイングレスのルールに詳しいブログ「ネタフル」や「チャリングレス」を見ながらルールを覚え、エージェント活動をひとり楽しんでいました。
 

イングレスを知らない人はこの動画を観てくれ!

この映像を観るだけでiPhone片手に外に飛び出したくなるのがエージェントなんですよ。
 
イングレスは地球のインターネットを支配しているGoogle社が開発して、その後ゲーム運営チームが「ナイアンティックラボ」として独立し開発と運営をしています。
 
プレイヤーは、2015年3月時点で1000万人を超えていて世界中で遊ばれているゲームです。

イングレスとは?

ゲームのコンセプトは陣取りゲームである。プレイヤーは2つの勢力のうちのどちらかに属する。世界各地に存在する「ポータル」を自勢力の所有とし、ポータル同士を「リンク」して三角形を描くと、その内側が「コントロールフィールド」と呼ばれる自陣になり得点が加算される。その合計値を競う。
 
最大の特徴は、ゲームフィールドが世界そのもの、現実のGoogle マップによる地図そのものだということである。ポータルは全て現実世界に存在する建造物やモニュメントなどに割り当てられており、ゲーム中でポータルを確保するためには、実際にその場所まで行かなければいけない。
 
そのため、スマートフォン上で衛星測位システム(GPS)機能を有効にすることがプレイの前提となっている。スマートフォンでインターネット接続と位置情報の取得ができれば世界中どこでもこのゲームをプレイすることができる。
 
ゲームの背景となるストーリーが設定されており、動画などの形式で少しずつ公開されている。このストーリーに基づいた大規模イベントが発生することもあり、イベントでの両陣営の結果はストーリーにも影響を及ぼす。

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引用:ウィキペディア
 

イングレス活動を1日も休まず202日経過した僕。

イングレス

今日(2016年4月12日)現在で、自分でもびっくり!Ingressを203日連続でプレイしている僕。
 
この継続力を社会人になってから仕事で発揮できていれば、今頃は大きな成果を手にしてたことでしょう(笑)余談になりますが、僕らの人生をつかさどっている潜在意識にとって、1日も休むことなく毎日やることがとても大切なんです。
 
例えば、あなたがピアノを習得したいとします。毎日毎日コツコツ練習している中で「今日は疲れているからサボってしまおう、1日くらい大丈夫だよね」はい、これで潜在意識はあなたがピアノを習得したいのか?したくないのか?どっちなのかが分からなくなってしまうのす。
 

潜在意識とIngressの関係。

 
つまりは、ピアノを習得するために潜在意識が働けなくなってしまうのでした。
 
そんな意味で、僕が203日も継続してイングレスをプレイするのはとても良いことなんですね。まあ、ゲームですから人生に大きな影響はありませんが、少なくても自分が継続できることに自信が持てたわけですよ。
 
 
イングレス

イングレスは現実世界を移動しながら、ポータルをハックしていくゲームです。
 
上の写真のようにお台場のRX-78ガンダムや南千住にある矢吹ジョーもポータルになっているので、旅好きな僕にとってはそ全国津々浦々・・いやいや世界津々浦々のポータルキーを集める楽しみがあります。
 
良い悪いは別にして、伊勢神宮や出雲大社までポータルキーとして存在します。ということはニューヨークなら自由の女神とか、スペインならサグラダファミリア、もしかしたらマチュピチュやストーンヘンジもあるかもしれません。
 
夢はでっかく世界中でイングレスですよね。
 

初心者でも超分かりやすいイングレスマニュアル

最後に、これからイングレスを始める人はぜひ下の映像マニュアルをご覧ください。
 
分かりやすいうえに楽しさも伝わってきます。
 
実際の話で、イングレスは2時間もプレイすればおよその内容を理解できるくらいシンプルなゲームです。そしてシンプルゆえに奥深い要素が盛りだくさんなので、やり込めばやり込むほど面白くなっていくでしょう。

公式ページ:https://www.ingress.com
 
KAZUAKI tani
久々にハマったイングレスですがあとどれくらいプレイするのか?と聞かれたら「飽きるまで」と答えるでしょう。最低でもレベル16はクリアしたいのとイベントにも参加してみたいし、超多重CFも作りたいし・・とやりたいことはまだまだあります。
 
ぜひこれを読んでくれた青エージェントの皆さん、一緒にCF作りをしましょう♪
 
それでは皆さん、よい一日を!
 
Have a good day!
 
 

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イングレス

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ABOUTこの記事をかいた人

職業→カウンセラー・WEBライター・自分メディアクリエイター・ブロガー・瞑想トレーナー   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェにでかけたり旅に出たりしている。インドの聖地をうろちょろするのが趣味。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。