畏れ多くもインドの大聖者スリ・スワミジに単独インタビューをさせていただきました。

sri swamiji

今年のゴールデンウィークに開催された、インドの大聖者スワミジによるナーダヨガ(音楽のヨガ)のコンサートは、早々にチケット完売となり、大盛況のうちに終わりました。
 
 
もちろん僕(@ka__zz)も仲間たちと一緒に参加して、大きな感動と共に今までにない神聖な時間を体験することができました。
 
さて実は今回、主催者さまのご厚意によりなんと! 
 
コンサートの前日となる5月3日に、スリ・スワミジが滞在しているホテルにて単独のインタビューをさせていただいたのです。これまでにないくらい緊張しましたが、とても有意義で素晴らしいお話をうかがうことができました。
 

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人生史上もっとも緊張、そして神聖だったインドの聖者スリ・スワミジへの単独インタビュー。

東京駅

この日の午後、三軒茶屋で友人のイベントに参加した僕は、インドから来日している大聖者スワミジへのインタビューを行うためにやってきた東京駅八重洲口・・
 
スワミジが来日中滞在しているホテルはセキュリティが厳しく、宿泊者以外の人間が建物に入る時、フロントのチェックが必要でした。あらかじめ主催者さまから聞いていた内容をインターホンで告げると、ロビーへ行けるエレベーターに乗ることができました。
 
 
コーヒー

ロビーでは主催者の主要スタッフさんたちが、明日にせまったコンサート「天上の音楽」ために、超真剣モードでミーティングをしており、挨拶を済ませると持参してきたインドの正装”パジャマクルタ”に着替えて珈琲をのみながら、インタビューが始まる時間を待ちました。
 
実は、この日スワミジにインタビューをする人物がもうひとりいまして(後ほど登場します)、その方が東京駅からホテルへ向かう途中で道に迷っており、到着していた僕の方が先にインタビューをすることになったのです。。
 
 
swamiji

貴重なインタビューの機会をいただいた経緯を簡単に説明すると・・

 
スリ・スワミジを日本へお招きした立役者であるピアニストの菅野洋子さんが、このブログを読んでくれており、コンサートの開催が決まった際に、インド好きな僕を知ってくれていて、メールで案内をいただきました。
 
今まで知らなかった聖者に興味を持った僕は、ネットでいろいろと調べてみると..これはびっくり! 
 
スリ・ガナパティ・サッチダーナンダ・スワミジ(略称がスワミジ)がインドを代表する偉大な聖者で、日本へ来てくれるだけでも奇跡なのに、瞑想と癒しのためのコンサートまで開いてくれるということで、なるべくたくさんの人に知ってもらいたく記事にして告知したのです。
 
そんなこともあり、主催者の菅野さんから「インタビューどうですか?」とお話をいただき、この日を迎えたのでした。
 
 
▼菅野さんのアルバム「Shiveti Shoureeti」

ベジタリアンな乙女男子

インタビュー前の僕、ガチガチに固まった様子がばっちり現れています。
 
結婚相手の親に「娘さんを僕にください」と言いに行く時って、きっとこれくらい緊張するのでしょう(笑)
 
長年、営業マンをやっていたので初対面の人に会うことはわりと慣れていますが、聖者と会話をするなんて人生初めてですし、今後もそうはありません。
 
 
▼ダッタヨガミュージックセンタージャパンの公式ページ

modhi

上の写真は、スワミジに謁見して祝福をいただくインドのモディ首相です。
 
インタビューをした時の写真は残念ながら、僕の手元にはないのでイメージとしてはこんな雰囲気です。スワミジが滞在しているホテルの部屋に招かれると、側近の方々やインドからやってきた報道関係者の方、そして通訳の人がいました。
 
ゆったりとした足取りでスワミジが現れると、部屋全体がぶわっとした感じの濃密な空気になって、明らかにふつうの人間ではないことを僕の本能が感じ取ります。
 
わかりやすく伝えると、宮崎駿監督の映画「もののけ姫」でシシ神さまが現れた時の空気感でした。静かで凛として、でもとても優しい・・そんな感じです。
 

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インタビューの内容

swamiji

恐縮しながら挨拶を済ませたあと、ゆったりとソファーに腰かけるスワミジに2つ質問させていただきました。
 
–Qその壱:神(ダッタトレーヤ)の化身であるスワミジなら、インドにいながらにして日本人全員を癒すことくらい簡単であるはずです。しかし、わざわざ肉体として日本へ来た意図と意味はなんでしょうか?
 
 
何年も前から私は、日本のために祈りを捧げてきました。しかし今回日本へ来た理由は、天からお告げがあったからです。このタイミングで来る必要があったのです。日本人が今このタイミングで私の音楽を体験して波動を受けとる必要があるのです。
 
 
–Qその弐:神の教えが耳や目に入らなくなっている僕たち現代人が、この時代に幸福に生きるために大切なことは何でしょうか?
 
 
日本人だけではなく世界中で人間たちが神の教えを忘れてしまいっているのは事実です。しかし、いくらその人たちに「神を信じなさい、祈りなさい」と言っても耳を貸すことはとても難しいことです。他人に望んだりコントロールしようとしてはいけません。
 
あなた自身がしっかりと神の教えの中で生きるのです。神の教えがあなたの中で光となり、いずれその光を求めて人々が集まり、そして目覚めていくでしょう。本当は人間の誰もが神の教えの元で生きなければいけないことを心の奥深くでちゃんとわかっているのです。

 
 
aoyma masahide

インタビューを終えた後、スワミジから手で招かれ膝下に歩み寄ると、僕の眉間を指でかるくおさえ、そして手のひらで頭を触れられました。その間、なんとも言えない幸福な気持ちになり、今までの緊張が嘘のように消え、とても安らぐことができました。
 
 
再びロビーに戻り、先ほどはまったく味がわからなかった珈琲を飲みながらインタビューの内容を書きとめて、ホテルから移動をするためにフロントの前にあるエレベーターの前まで来ると、僕の後からスワミジにインタビューをされた医学博士で作家の青山圭秀先生と行きあいました。
 
僕が、インドにある不思議な予言書を開示するキッカケとなった名著”アガスティアの葉”やベストセラー”理性のゆらぎ”を書かれた、偉大な方です。本を読んだ7年前からずっとリスペクトをしていたので、再び緊張しながら挨拶をさせていただき、先生の本によって大きく運命が切り開かれたことを伝えると、とても喜んでいただきました。
 
 
▼青山圭秀先生の著書

swamiji(コンサートでスワミジから祝福された花を受け取る僕(@ka__zz))
 
シンプルで力強いスワミジからのメッセージを、今回の来日イベント(コンサートと講演会)で、このインタビューの他にもたくさんいただくことができました。その内容は体験から得たもので、言葉として伝えるのはなかなか難しいことです。
 
これから僕の生き方を通して、それらを示していけるように日々精一杯がんばりますよ。
 
 
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▼スワミジもヨガナンダと同じクリヤヨガの大家です。

 
Samastha lokah sukhino bhavantu.
Om sai ram
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

職業→カウンセラー・WEBライター・自分メディアクリエイター・ブロガー・瞑想トレーナー   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェにでかけたり旅に出たりしている。インドの聖地をうろちょろするのが趣味。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。