10ヶ月連続チャレンジの結果・・けん玉検定の「初段」に合格しました!

とうとうと言いますか、やっとと言いますか・・けん玉検定の初段に合格しました!
 
 
初段の前、準初段になったのが去年の8月ですから10ヶ月かけてのチャレンジがようやく結果につながりました。つまり毎月ある検定で9ヶ月連続失敗していた僕(@ka__zz)なので、かなり嬉しい出来事でした!
 
練習で高確率で技が決まっても、検定の本番だと外しまくるんですよ。
 
極度のキンチョーによって・・
 
それを乗り越えることができた感覚というか、ちょっとしたコツもまじえて報告します。
 

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10ヶ月間の連続チャレンジでけん玉検定の初段に合格!

ケン玉(現在使っているゴールデンのけん玉)

日本けん玉協会という組織があって、認定指導員による技の検定があるんです!
 
10級..9級..8級…2級.1級..準初段。
 
ここまでは、わりとあっさりクリアしてきた僕なんですが、今回の初段は壁が厚かった!
 
 
自宅で練習するときは、さくさく決まる技が、検定になると決まらなくなるんです。
 
場のキンチョー感によって。
 
 
認定指導員の先生が正面から。背後には一緒にけん玉を学んでいる仲間たちが、息をひそめてじっとこっちを見ている..そんな環境ですから、緊張しないほうが無理というものです。
 
 
ケン玉(初代けん玉。頂き物ですがこれがいちばん使いやすい)

検定は月に一度だけ。
 
失敗すれば来月に持ち越しというシビアなルールの中、9ヶ月間失敗しつづけました。
 
4種目目の「地球回し」という技があって、練習では10回中6〜7回は決まるんです。本番では10回中3回で合格なのに、1回か2回しか入らずそこで終わっていました。
 
技にトライしながら、自分の内側と向き合うのがけん玉が上達する秘訣でもあるのですが、検定になると意識が自分にではなく、自分の外側(検査員や背後で見ている仲間)に行ってしまうことが緊張の原因であると、ようやく自覚できたのでした。
 
 

緊張の原因を自覚するだけでよいのです

意識が”自分と技に集中”..ではなくて周囲と「失敗したらどうしよう」という妄想に集中するわけですから、うまくいかなくて当然です。
 
それでも、原因を自覚できてから、合格するまでに3ヶ月ほどかかりました。
 
面白いことに、得意技と思っている種目”灯台”については、最初からまったく緊張しましせんでした。検定でも10回中9回は決まるレベルです。
 
 
ところが、苦手意識を持っている種目”地球回し”で、やはりつまずくのです。
 
苦手といっても練習では6〜7割の成功率ですから、わるいほうではないと思うのですが、本番ではいつもの動きができなくなってしまうのです。練習不足といえばそれまでですが..
 
 
今回の認定会では1回目で地球回しの前技である振り剣に失敗。
 
正直、動揺しました。
 
2回目も振り剣で失敗。
 
また今回も地球回しでダメなのか・・と思いながらも気持ちをリセット。
 
3回目で成功!
 
 
4,5回目で失敗してから6回目、9回目で成功してクリア!
 
残りの種目は、ほぼ練習通りのマインドと身体の動きができて難なく合格。
 

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けん玉検定は緊張感の克服も種目に入る

日本を代表するけん玉プレイヤーのひとり、タッチ先生の言葉です。
 
まさに名言ですよね!
 
 
僕なりに10ヶ月間あがいた結果、
 
「意識がけん玉から外れると失敗する」
 
技が決まった、決まらなかった。検定に合格した不合格だったかは特に重要ではありません。
 
今、向き合うべきことから意識がそれたり、雑念に取りつかれる・・これが失敗ということです。
 
 
最後に、僕がリスペクトしているYURIKA先輩の華麗なる技をご覧いただいて終わりにします。
 


 
KAZUAKI tani
自分でいうのもアレですが、2段はわりと簡単にクリアできると思います。しかし、3段で新たな壁に当たるでしょう。それを乗り越えれば、けん玉の技術だけではなくメンタル共に僕(@ka__zz)の生き方自体がレベルアップする気がします。
 
それがけん玉の真髄ですね。
 
 
▼僕の3号機がコレ!オススメです。

それでは皆さん、よい一日を!
 
Have a good day!
 

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ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・ブログ講師・ブロガー・催眠術士
 
iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。
 
野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。