旅する写真家・鈴木サラサの作品展「ヨバレル世界」に呼ばれて観てきた!

鈴木サラサ

2015年7月・・世界中で人々を抱きしめ(述べ3600万人)深い癒しと愛を与えつづけるインドの大聖者アンマのイベント会場で出会った、鈴木サラサちゃんの写真展を観てきました!
 
 
単刀直入に言うと、とても素晴らしい作品たちでした! 
 
余計な形容詞は必要ありません、とにかく素晴らしいのですから。

バックパックを背負って旅をしながら撮影された、インド・スリランカ・ネパールの風景と人々は、人懐っこい彼女だからこそ写せる独自の視点とリアリティがあるのです!
 

Sponsored link

鈴木サラサ写真展「ヨバレル世界」@川崎ON THE MARKS

川崎

およそ2年ぶりとなる川崎は夜の七時・・
 
6月も下旬、昼間がいちばん長いこの季節、まだ薄明るい空、たくさんの人々が行き交う繁華街を歩くこと5分・・
 
 
川崎 ゲストハウス

ゲストハウス&レストランバーの「ON THE MARKS」に到着。
 
僕が浅草でよく利用している「BUNKA HOSTEL」と同じ会社が運営しているらしい。
 
 
鈴木サラサ

地元群馬からおよそ3時間かけて、やってきた目的は・・
 
 
鈴木サラサ

写真家・鈴木サラサちゃんの写真展「ヨバレル世界」
 
 
去年、アンマの来日イベントで知り合った彼女は、
 
僕以上にどっぷりインドにハマっているインド女子で、でっかいリュックを背負い、安い車が買えてしまうくらい高価なカメラを携えて、ひとり旅をしている。
 
 
▼鈴木サラサのインスタグラム・僕が好きな写真。

鈴木サラサ

一人旅が好き
撮るのが好き
食べるのが好き
伝えることが好き
高校時代からカメラを持って旅に出る。
音楽、タップダンス、舞台など表現活動の傍ら、
海外はロンドンから始まり、タイ、アメリカ、インドネシア、
香港、インド、スリランカなど行く先々で写真を撮り続ける。
 
インドは大好きな国。
 
出典:鈴木サラサ公式ページ
 
 

Sponsored link

(彼女の作品は、インスタグラムにアップされているのでぜひフォローしてみてください。)
 
彼女のインド旅は、とにかくチャレンジ精神が旺盛で、旅慣れている日本人でも入り込まないような場所に、ふらふらと立ち入り、そして溶け込んでしまう、インド人もびっくりなスタイルです。
 
それは、彼女独特のコミュニケーション能力のなせるわざで、生き方と様々な経験によって人との間合いの詰め方が絶妙なんですよね。
 
一般的にインドのひとり女子旅は危険と言われていますが、本人からすれば自分の国にいるような感覚なんでしょう。
 
 
鈴木サラサ

そんな彼女の作品たちは、とても不思議な魅力があって、一度見るとその世界観に引き込まれてしまうのです。
 
僕が衝撃的に驚いた出来事があって、
 
去年末、彼女のチャリティーイベントに参加した時のこと・・
 
 
鈴木サラサ(慈善活動家でもある鈴木サラサちゃん、熊本地震の時も積極的に動いていました)
 
僕の横に座っていた白髭の紳士が
 
「彼女の写真はしっかりと人の魂が写っている」
 
・・と、言うわけですよ。
 
その時、”僕もそう思うわー!”と同意したわけですが、実はこの紳士・・
 
ダライ・ラマのオフィシャルカメラマンだった薄井 大還先生で、さらにはマザー・テレサや皇室や、ネルソンマンデラ大統領などを公式に撮影された巨匠だったわけです。
 
なんでそんな凄い人が彼女のイベントに来ていたかは謎ですが(笑)
 
 
薄井 大還先生の作品
 
鈴木サラサ

プロの写真家を僕が撮影・・よく撮れたと思います。
 
シヴァ神仕様のiPhone、大切なお守りなのでしょう。
 
 
鈴木サラサ

今後も精力的に、個展などのイベントを開催すると思われます。
 
ぜひ彼女のアカウントをフォローして、一度間近で写真をご覧ください。
 
グッとくるものがありますので!
 
@suzukisarasa
@sarasa_7
 
 
【関連】インドで人々の暮らしぶりをiPhoneのトイカメラアプリで撮影してみた!
【関連】インド各地の寺院で撮影したスナップ30枚をイッキにご覧あれ!
【関連】インド女子旅に持っていくと便利なアイテム10個をまとめてみた!
 
 

 
それでは皆さん、よい一日を!
 
Have a good day!
 

Sponsored link


鈴木サラサ

共感したらシェアしよう

ABOUTこの記事をかいた人

職業→カウンセラー・WEBライター・自分メディアクリエイター・ブロガー・瞑想トレーナー   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェにでかけたり旅に出たりしている。インドの聖地をうろちょろするのが趣味。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。