《*子供ビーガン日記》16歳の私、小池 桃香がベジタリアンな理由とか語ってみました!

こんにちは!

突然ですが、子供ビーガンの桃香です。

今回からゲストブロガーとして「子供ビーガン日記」を始めさせていただきます。野菜とか食べ物のことを中心に、私の日常生活や旅のことなど、16歳の視点で皆さんのお役に立てるような記事を更新していきます。
 
それでは記念すべき一回目スタートします。
 

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子供ビーガン桃香の日常生活をつづる連載が始まります。

まさか自分がブログを書くようになるとは思ってもいませんでした。

新たな試みに未だに不思議な気持ちです。

でも、それ以上に感じるワクワク感!……まあ、それはさておき、まずは自己紹介からしていきますね。

私、小池 桃香(こいけ ももか)の自己紹介

1999年11月7日生まれ。現在16歳の女子高生。新潟県出身です。

作ること・食べることが大好きで、とにかく「食いしん坊」!人とお話しする事もすごく好きです!

今は通信制高校に通い、地元のフレンチレストランでバイトをしながら、大好きな菜食料理の勉強中。

月に一度以上、東京へ行き、主にベジカフェ巡りや料理教室に通いながら楽しい一人旅を満喫しています。

好きな食べ物は、トマト・お味噌汁・あんこスイーツ。そして、大のパンマニア。

加えて、発酵食品マニアでもあり、日々オタク化しております。(笑)

そんなちょっと変った高校生ですが、どうぞよろしくお願いします。

16歳でビーガンになった理由

「なんでビーガンになったのですか?」

「もう一切動物性食品は食べないんですか?」

などなどこのような質問をよく受けます。ここからは、私が何故ビーガンになったのか、大きく3つに分けてその理由を書いていきます。

その1*とにかくお野菜が大好き!

自然豊かな田んぼに囲まれた田舎に生まれ、小さい頃から野菜をいっぱい食べて育ち、見出しの通り、とにかくお野菜が大好きでした。

祖父が野菜を育ててくれたり、近所の方から沢山採れたお野菜を分けて頂いたり、私の周りには有難いことに美味しい野菜で溢れていました。

けれども、元々お肉が苦手でお魚は食べていましたが、お肉を食べたいと思うことはありませんでした。

牛乳も本当に苦手で、学校の給食でも最後まで残って無理して飲んでいたほど……。(その後、お腹を壊す。)

そう。簡単に言えば、単純な好き嫌いとも言えますね。あはは。

例えば、ビュッフェのお店へ行った時は、サラダバーを占領し、大好物のトマトが置いてあるとテンションが上がる子でした。

動物性のものを一切食べなくなってからも、特に体調は変わりませんし、むしろ調子が良いですね!

でも、これは人それぞれなので自分の体調や体質に合わせて、自分に合った食事スタイルを見つけることが大切だと思います。

決して、肉食の方を反対していません。何故なら、私以外の家族や親戚は何でも食べますし、「これはダメだ。」と決め付けることが一番良くないと思います。

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その2*菜食料理が楽しくて、面白くて、何より美味しい!

母が調理師なので、昔から食への関心は元々ある方でした。料理のお手伝いもよくしていましたね。

また、本屋さんや図書館でレシピ本を見るのが好きでよく読んでいました。(今も好きです!)

様々なレシピ本を読んでいく中で“マクロビオティック”や“ヴィーガン”という文字が書かれた本にいくつか出会い、菜食に興味が湧き、自分で菜食料理を作るようになりました。

そこから作っているうち、食べているうちに菜食の楽しさ・面白さ・美味しさを心と身体から感じました。

そして、中でも面白いと感じたのは、“〇〇風”や“〇〇もどき”な菜食料理。

だったら、本物を食べれば良いじゃないかと思う方もいるかもしれません。

でも、野菜や穀物、豆類などの限られた素材の中で、組み合わせてみたり、創作してみたりと発想やアレンジ次第で色々作れるのが面白くてたまらないです!

もちろん、素材を活かしたシンプルなお料理もとても大好きです!野菜だけで出汁をとったお味噌汁やスープほど体にしみる、心温まる料理はありません…。

とってもヘルシー!

ベジが美味しいことが一番だけど、健康的なのもポイントです!

ビーガンの食事は、植物性100%なので、消化にもよく、食べた後に体が重たくならないのがとても気持ちいいです。

そして、質の良い、なるべく“オーガニック”なものを選択していくことが心にも、身体にも、地球にとっても気持ちいい。

ベジな食事にシフトしていくだけで、動物や環境に優しいのも嬉しいですね。

でも注意したいのは、「オーガニックじゃなきゃいけない。」 「添加物は絶対駄目!」と決めつけて自分を懲らしめてしまうこと。ネガティヴな気持ちで食べることは体に良くないし、食べ物にも失礼なのではないかなと私は思います。

そうして考え過ぎて食べる方がむしろ、添加物や農薬よりも体に悪い影響がある気がします。

人生様々なので、悲しいことや腹が立つこと、苦しいことなどたくさんあると思いますが、食べるときくらいは楽しく明るい時間にしませんか?

最後に……。

将来の夢とか。

(ビーガンごはんの大先輩西真紀さんと、わたしと、ちらっと大福ちゃん)

まだ将来自分はなにをしたいのか、何になりたいのか、迷っています。

でも現時点では、将来、“みんなが心と身体から元気になって笑顔と愛が溢れる、安心で優しく、何より美味しい、菜食カフェを開きたい”という夢があります。

料理教室やイベントなども開催出来るようなみんなで楽しめるお店を作りたいです。

そんな夢を持ちながら、やらなきゃいけない事はしっかりこなして、今出来ることを思う存分楽しんで過ごしていきたいと思っています。

Thank you for reading!

子供ビーガンの桃香でした!
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

桃香

子供ビーガン*新潟県在住の16歳*美味しいベジご飯とスイーツのことばかり考えている食いしん坊女子です*ココロとカラダに優しい料理を作るのが趣味*将来は自分のお店を持つことを夢見ています♪好きな食べ物はトマトとお味噌汁とあんこスイーツ、パン*好きな有名人は桐谷美玲チャン・星野源*IN YOUでマクロビレシピを連載中