サブウェイのチキンは「成分の50%が大豆」だったという調査結果に歓迎のコメントが続出!

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サンドイッチのサブウェイで使われているチキンの成分は50%が鶏肉で、残りの大半が大豆である・・という衝撃的な調査結果が出たそうです!
 
ところが、その結果にサブウェイ側が猛反発しているというニュース記事が流れ、さらに面白いのが「ヘルシーでよいではないか!」「全部大豆にしてほしい!」と言ったコメントが相次ぎました。
 
そんなわけで、珍騒動の詳細をレポートします。

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サブウェイのチキンの成分は50%が鶏肉で残り大半は大豆であるという調査結果をカナダのCBCニュースが発表。

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僕(@ka__zz)も大好きなサブウェイのサンドイッチに使われているチキンの原材料が50%は鶏肉なのに、残りのほとんどが大豆だったという衝撃的な調査結果が出ました!

カナダのCBC Newsがマクドナルド、ウェンディーズ、ティムホートンズ、A&W、サブウェイという5つの人気ファストフードチェーンで使用されているチキン(調理・加工が済んだ顧客に提供される状態のもの)のDNA検査を行ったところ、他の4つのファストフードで使用されているチキンの成分は「ほとんど鶏肉」であったのに対し、サブウェイで使用されているチキンの成分は鶏肉が約半分ほどしかなかったそうです。

なお、CBC NewsがDNA検査を行ったのはサブウェイの「ローストチキン」と「てり焼きチキン」に使用されているチキンで、それぞれ鶏肉成分は53.6%と42.8%、残り大半が大豆だった模様。
 
出典:Gigazine

このニュースを分かりやすくまとめると・・

・カナダのCBCニュースがファストフードのチキンの成分を分析
・サブウェイ他、すべての会社のチキンは100%鶏肉ではなかった
・サブウェイのチキンの成分はおよそ半分が大豆だった
・その他、増量剤や防腐剤が含まれている
 

▼Gigazineの元ネタになった記事

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この結果にカナダのサブウェイは猛反発して、この調査結果は間違っているとCBCに対して抗議をしており、記事に書いてある通りであれば、おそらくサブウェイ側の主張は間違ってはおらず、もしかすると検査方法になんらかの偏りがある可能性もいなめません。

「むしろ全部大豆にしてほしい!」という意見

この記事に対してfacebookには様々なコメントが寄せられています。
 
その中でも興味深いのが・・
 
・「ヘルシーでよいではないか」
・「全部大豆にしてほしい!」

 
などなど、チキンの原材料の半分が大豆だったのにもかかわらず、肯定的な意見です。
 
もともとサブウェイは野菜のサブウェイというキャッチコピーでもわかるように、野菜と健康にフィーチャーしたファストフードです。そんなイメージが消費者に行き渡っていることもあってか炎上したり社会問題には発展していません。
 
これがもしマクドナルドだったとしたらバッシングの的になっていた可能性があります。
 
しかし、今回の調査結果ではサブウェイのチキンだけに大豆が入っていたのではなくて、他の4社(マクドナルド、ウェンディーズ、ティムホートンズ、A&W)のチキンにも大豆を含んでいたという結果が出ています。
 
つまり、ファストフードのチキン系商品のほとんどは鶏肉そのものではなくて、加工したチキンもどきであることが浮き彫りになりました。そもそも、消費者は安価なファストフードに質は望んでいませんから、余程のことがない限り問題視されることはないでしょう。

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ビル・ゲイツの出資で開発されてあ100%大豆なチキン商品もあるんです。

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チキンの成分の50%が大豆だったということがネタになった今回の記事ですが、世の中には大豆が主原料した植物性100%のチキン(もどき)が実際に売られていて、アメリカでも日本でも一般的なスーパーマーケットで買うことができるのです!
 
日本では大豆タンパクを使ってお肉もどきな商品が出回っています。
 
本物のお肉よりも栄養価が高いこともあり、美容と健康への意識が高い女性やベジタリアンを中心に消費されています。
 
そして、このブログでも何回か記事にしましたが、ビル・ゲイツ氏やツイッターを創設したエヴァン・ウィリアムズ氏が巨額を出資したビヨンドミート社は特に有名で、僕も実際に食べたことがありますが、スモークされたチキンな感じで、言われなければほとんどの人が勘違いするくらい鶏肉でした。
 
以前、フジテレビの番組「めざましテレビ」でも、大豆ミートの唐揚げを街行く人たちに試食してもらい、ほとんの人が本物の唐揚げと勘違いしいましたから、調理方法を工夫すれば大豆でチキンを再現するのは難しくはありません。
 


野菜のサブウェイならいっそのこと100%植物性なフェイクミートにしてもいいんじゃない?

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話は少しそれまして、日本のファストフード代表といえばモスバーガーです。
 
モスは、主要8バーガーでソイパティ(大豆ミートのパティ)をチョイスすることができる上に、ソイパティがめちゃくちゃ美味しいのです。ちょうどモスバーガーが右肩上がりで業績を回復させた時期と、ソイパティをリリースした時期がかぶったこともあってか、すっかりレギュラーメニューとして定着しました。
 
そうなんですよ。
 
この際ですからサブウェイも大豆系ミートに切り替えたらいいんじゃないのって思うんですよ。チキンもハムもお肉系はすべて大豆に。だって、50%が大豆なチキンって今回の調査結果で出ててしまったのすから、いっそのこと開き直って100%大豆にしましょうよ、サブウェイさん!
 
もちろん、美味しいのが大前提です。
 
野菜を推している当ブログとしては、100%大豆ミートを使ったサンドイッチを全面的に応援しますし、時代が後押ししてくれるでしょう。
 
そして何よりも「ヘルシーでよいではないか!」というコメントが、これからの市場を表しているのではないでしょうか。
 
 
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それでは皆さん、よい一日を!
 
Have a good day!
 

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ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・ブログ講師・ブロガー・催眠術士   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。