「LUDLOW BLUNT Cafe 代官山」大人が集える粋でお洒落な隠れ家カフェ。

代官山 カフェ

僕(@ka__zz)にとって”居心地がいいカフェでのんびり過ごす”ことは、幸福のひとつ。
 
美味しい珈琲とスイーツ、クリアになれる空気感、そしてゆったりと流れる時間・・
 
そんなカフェが、代官山駅の近くにOPENした「LUDLOW BLUNT Cafe」で、濃厚なエスプレッソと手作りのアップルパイが最高に美味しくて、本当は教えたくないくらいお気に入りなんですけど、代官山フリークの皆さんにシェアします!
 

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大人が集える粋でお洒落な隠れ家カフェ「ルドローブラントカフェ代官山」

代官山 カフェ

今年で2回目となる「代官山ノエル」は8000本のキャンドルを代官山の街に灯し、賛美歌やゴスペル、そしてビーガンフードにクラフトビールやオーガニックワインを楽しめるクリスマスイベント。
 
ビーガンフードを担当する僕(@ka__zz)が、ミーティングで訪れたのが今回紹介するLUDLOW BLUNT Cafe-ルドローブラントカフェ代官山です!
 
僕が担当している代官山ノエルのフード
 

代官山 カフェ

僕的に“グッ!”とくるカフェって初めてお店に入る前、エントランスとかアプローチとか、周辺の空気感でビビっとくるんですよね。ルドローブラントカフェにもそのビビっとくる何かがあって、代官山というアップタウンの中で冒険心をくすぐるような楽しさを入り口で感じることができます!

アクセス

代官山駅から徒歩3分くらいです。正面口を右に曲がって坂を降り、代官山通りをまっすぐ進んで、最初の交差点を左に曲がって少し歩くと右手に立て看板があります。
 

自家焙煎のスペシャリティ珈琲豆とイタリア製のエスプレッソマシーン。

代官山 カフェ

じつは僕自身、コーヒーが好きなわりにこだわりはありません。
 
がしかし、カフェの雰囲気にはかなり強いこだわりがあります!
 
僕的に居心地がよいカフェ”を構成する要素のひとつとして、ロースター(焙煎機)やコーヒーマシーンのデザイン(視覚の刺激)や音(聴覚の刺激)はとても大事なんです!
 
ルドローブラントカフェ代官山の焙煎機はめっちゃスタイリッシュで気分があがります。
 
ちなみにこのロースターは、京都にあるダイイチデンシの焙煎機”ノボ”で、元々の技術はドイツにあったメーカーのものを引き継ぎ、改良をしたそうです。
 

焙煎機ノボの公式ページ
 
 
代官山 カフェ

イタリア製のエスプレッソマシーンもカフェの雰囲気に溶け込んでいます。
 
それを操作する正統派スタイルなバリスタさんがジェントルでカッコいい!
 
ラテを淹れる手さばきはまさにプロフェッショナルそのもので、女性の皆さんはテーブルではなくカウンターで注文した珈琲を待ちながら、彼らの仕事ぶりを見学するといいでしょう。
 

ニューヨークの下町ブルックリンから輸入されたLUDLOW BLUNT Cafe

代官山 カフェ

インテリアはこんな感じでアンテティークでかなり落ち着く雰囲気なんですが、これにもちゃんとした理由があって・・もともとルドローブラントカフェは、ニューヨークのダウンタウン”ブルックリン”にある有名なバーバー(床屋)LUDLOW BLUNTの、日本1号店なんです。
 
え?バーバーなのにカフェ?って思うじゃないですか。
 
下の写真がカフェの隣にあるサロン「LUDLOW BLUNT」です。
 
 
代官山 カフェ

ブルックリンのサロン「LUDLOW BLUNT」を日本に出店する際の条件が、本店と同じようにカフェを併設すること・・で、LUDLOW BLUNT Cafeが隣にあって、髪を切ったあと美味しい珈琲を飲みながらスローにくつろぐ。
 
優雅な時間の使い方ですよね。
 
ブルックリンのLUDLOW BLUNTは、有名なミュージシャンやアーティストたちが顧客だったり、映画やドラマのロケにも頻繁に使われているのだとか。
 
いつも1mmのバリカンで丸坊主な僕ですが、ここの常連になろう!と決めました(笑)
 
 
代官山 カフェ ラテ

僕が今回注文した・カフェラテ 486円
 
スペシャリティ珈琲でこのクオリティにしてはお安い価格です。
 
ラテを飲みながら、持ち込んだMacBookで溜まっていた仕事を片付けさせてもらいました。
 
 
代官山 カフェ macbook

ちなみにこのカフェ、電源とWiFiがフリーで使えます。
 
僕のようなノマドワーカーにとっては最高の環境が整っています。
 

自家製のスイーツはLUDLOW BLUNT Cafe 代官山の代名詞になり得るくらい美味しい!

代官山 カフェ

雰囲気や珈琲と共に僕がイチオシしたいのが、スイーツたちです。
 
クッキー、珈琲パウンドケーキ、レアチーズケーキ、チョコレートフォンダンショコラなどなどがあって、じつはこれらのスイーツはこのカフェのマネージャーさんが手作りで焼いているんです!
 

マネージャー兼パティシエの永江さん。

子供の頃からパティシエを目指して地元の専門学校で学び、東京を代表する5つ星ホテルでパティシエとして活躍されていたマネージャーさん。
 
いま現在でも相当素晴らしいマネジメントをされていますが、ぜひ本場ブルックリンのカフェと街全体の楽しさを体験してもらって、LUDLOW BLUNT全国展開に向けてスキルアップしていただけたらと思います!
 
 
代官山 カフェ

僕も飲食業界で仕事した経験が長いので分かりますが、珈琲メインのカフェの場合は、外部のケーキ屋さんから仕入れて売るのがふつうじゃないですか。
 
それはそれで美味しければもちろんOKなんですけど、僕たちオトナが求めているのは、システムや合理性ではなくてやっぱり”手をかける“ということなんですよね。
 
店舗運営をしながらお菓子を焼くって、けっこう大変なことだと思うのですが、そのおかげで感動的に美味しいアップルパイを僕たちは食べることができます!
 
 
代官山 カフェ アップルパイ

バナナスイーツ研究家の僕ですが、その次に林檎系スイーツも大好きで、あちこちで食べ歩いていますが、久しぶりに通って食べたくなるアップルパイと出会いました!
 
次の誕生日には自分で購入してワンホール食べをしよう!と計画しています。
 

夜カフェはクラフトビールやオーガニックジュースを飲みながら仲間たちと人生を語る。

ルドローブラントカフェの夜は、気の合う仲間たちと集まって、クラフトビールやワインをのみながら、仕事や人生について語る・・そんな楽しみ方ができます。
 
僕がお気に入りのイタリア産オーガニックジュース「ガルヴァニーナ」(レモンソーダやコーラがお気に入り)があるのも嬉しいじゃないですか!
 
そして珈琲のテイクアウトもできます。
 
美味しい珈琲とスイーツが身近にあると人生が少しだけ幸福になりますよね。
 

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代官山 カフェ コーヒー

この記事のタイトルに”大人が集える”と表現した理由は、
 
・隠れ家的な静かな立地
・ひとりでもリラックスできる
・スペシャリティ珈琲
・ブルックリンのお店そのままのアンティックな雰囲気
・豊富なクラフトビール
・上質な自家製手作りスイーツ

 
この要素を満たしているカフェは都内でもわずかしかありません。
 
 
最後に、LUDLOW BLUNTがブルックリンからやってきたお店ということで、ブルックリンを舞台にした僕が大好きな映画「Smoke」を紹介します。
 
ブルックリンの交差点にある煙草屋の店主と、奥さんを事故で亡くした作家、ハーレムに住む少年が織りなす心あたたまる、小説を読んでいるかのうような素敵な映画です。
 
1990年の古い作品なんですが、映画評論家のおすぎさんも当時大絶賛されていたので観たところ、もう本当に心にしみる素敵な内容でした!ちょうど今(2017年12月現在)リマスタリング版を各地で上映しているので、タイミング合う人はぜひ観て欲しいと思います。
 
Smoke公式ページ
 

LUDLOW BLUNT Cafe 代官山

場所:東京都渋谷区代官山町14-15
電話:03-6416-1117
平均予算:1000〜2000円
カフェ: 10:00~21:00
喫煙: 全面禁煙
定休日: 無休
駐車場:無(近くにコインP有)
公式ページ:http://ludlow.co.jp/cafe/
 

 
▼これも一緒に読んでおく

▼N.Yブルックリンを舞台にした超おすすめの映画

それでは皆さん、よい一日を!
 
Have a good day!
 
and God bless you!!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。