《食いしん坊ガイド》電車と船でベジ系ラーメンを3軒ハシゴする旅@横浜

ビーガン ラーメン

横浜といえば家系が有名ですが、じつはベジ系ラーメンが美味しいのです!
 
お肉や卵などをいっさい使わないで野菜(出汁で果物も使う)だけで作る植物性100%のラーメンですが、都内だけではなくて横浜がかなり熱いのです。今回、僕(@ka__zz)たちは3軒のラーメン店をはしごしてきました!
 
4時間の間に3杯も食べてもお腹スッキリで身体もかるいのはベジ系ラーメンならではです。
 
横浜ということで港で船に乗ったりサイコーに楽しい午後となりました!
 
ということで、初めて横浜でラーメン食べ歩きをする人のために詳細をレポートします!
 

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横浜で激ウマなベジ系ラーメンを3軒ハシゴする旅のガイド。

みなとみらい 横浜

電車と船に乗って横浜を旅しながら、美味しいベジ系ラーメンを食べ歩く・・

ラーメンの新しいスタイルとして急速に拡大しているのがベジ系ラーメンは、日本だけではなく世界的にもお店が増えています!植物性100%のラーメンは女性と外国人を中心に人気が高まり、新たなムーブメントになりつつあります。
 
横浜は、中華料理店が日本で初めてできた街でもあり(1870年)、家系という横浜独自のスタイルがあるなどラーメンの発展に大きな役割を果たしてきました!

新横浜ラーメン博物館からベジ系ラーメンの食べ歩きがスタート!

日本のラーメン文化が大きく変化したキッカケにもなったのが「新横浜ラーメン博物館」です。
 
今回の3軒ハシゴの食べ歩きはここからスタートします!
 
ラー博には日本中、そして世界の有名ラーメン店が軒を連ねています。
 

横浜 ラー博

ラー博へのアクセスと混雑状況

新横浜は東海道新幹線が止まる駅ですので、遠方からのアクセスも抜群です。東京駅からも30分ほど(乗り換え1回)で来られます。新横浜駅からは徒歩で6〜7分でラー博です(後ほど地図を記載)

週末と休日はとにかく激混みなのでなるべくであれば平日をオススメします。週末、休日の場合は11時前に並ぶか14〜16時のアイドルタイムがいいでしょう!

1杯目は熊本ラーメンこむらさきの野菜だけで作った王様らーめん

ビーガン ラーメン

食べ歩きスタートは、熊本ラーメンこむらさきの“野菜だけで作った王様ラーメン”です!これを食べておかないと世界のベジ系ラーメンを語ることはできません。

見た目はふつうの王様ラーメンと見分けがつかないほどですが、麺もスープも具もすべて植物性100%のヴィーガンです!こむらさきの代名詞でもある焦がしニンニクの香りが最高です。
 

とんこつラーメン

もちろん味のほうも最高で、とんこつの王様ラーメンを好きな人がベジ系のほうがさっぱりしていて美味い!という意見があるほど絶大な支持を集めています。

今回は3軒で3杯のラーメンを食べ歩くので、男性と食欲旺盛な女性であればふつうのサイズを食べておきましょう。ふつうの女性であればミニサイズを注文してください。
 

▼こむらさきの詳細記事

ラーメン屋

1杯目をたいらげた僕(左)と先輩の信太郎さん。

すでにこの時点で大満足ですが、2杯目を食べることにしましょう!

2杯目もラー博の中にありますので、移動は楽チンです。

2杯目はニューヨークから来たYUJI RAMENの季節野菜の麦味噌まぜめん!

2軒目はラー博のYUJI RAMENでいただきます。ラー博には他のお店にもベジ系がありますが初めて来た人、3軒食べ歩く人は迷わずYUJI RAMENを選んでください。

ニューヨークのダウンタウン”ブルックリン”に本店があるこのお店。

MLBのヤンキース田中将大選手も食べに行ったことがあるお店で、経営者は日本人なんですがアメリカからラー博に逆輸入されたカタチになります。
 

ビーガン ラーメン

YUJI RAMENのビーガンラーメンは季節野菜のまぜめんで、ふつうサイズとミニサイズがあって個人的にはふつうサイズを強くオススメします!

なぜなら・・!

まぜめんはスープで食べるラーメンではなくて、濃厚な味噌ダレを麺にあえて食べるので、ぺろっといけてしまうのです。
 

ビーガン ラーメン

写真はミニサイズ。

驚くほどの極太ちぢれ麺に、季節の野菜(主に根菜)がたっぷりとトッピング。

かぼちゃ、人参、ごぼう、ビーツなどなど旬の野菜と、喉越しがクセになる極太麺がサイコーなんですよね。僕が案内した友人のほとんどがミニサイズを頼んだ後に「やっぱりふつうサイズがよかった!」と感想をもらしています。

3軒目はラー博ではなくて、電車と船の移動で時間が空きますからガッツリ食べてしまいましょう!
 

▼YUJI RAMENの詳細記事

新横浜ラーメン博物館

場所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503
入場料: 310円(団体割引有り)
平均予算:1000円〜2000円
営業時間: 月〜金11:00~22:00(土〜22:30)、日祝10:30〜22:00
定休日:無休
駐車場:
アクセス:詳しくはここをクリック→新横浜駅(JR東海道新幹線・JR横浜線・横浜市営地下鉄)より徒歩5分。横浜市営地下鉄8番出口より徒歩1分。
 

ラー博から電車と船で3軒目に向かう!

横浜 シーバス

山下公園から水上バスに乗り込むところ。

新横浜ラーメン博物館から3軒目に向かうルートは、せっかく横浜まで来たのですから景色を楽しめるルートをシェアします。ラーメンを2杯食べた後ですから、とにかく歩いて消化させることが、3杯目を美味しく食べる最大の秘訣です。
 
とはいえ、忙しい人もいるでしょうから船で移動する海ルートと、電車で移動するふつうのルートの2つを紹介しましょう。

ではまず・・

電車と船で移動する海ルート

ラー博から山下公園まで行って、そこから船に乗って雄大なみなとみらいの景色を眺めながら横浜駅へ行くという、かなり楽しいコースになっています。

横浜 シーバス

ラー博から徒歩でJR新横浜駅
↓ ↓
JR横浜線・桜木町行にのる(17分)
↓ ↓
菊名駅で東急東横線に乗り換え
↓ ↓
元町・中華街行にのる
↓ ↓
元町中華街駅で降りる
↓ ↓
山下公園にある氷川丸へ徒歩で向かう(6分)
↓ ↓
氷川丸のすぐそばにあるシーバス乗り場で横浜駅東口までのチケットを購入する(700円)
↓ ↓
シーバスにのって横浜駅東口へ(35分)
↓ ↓
横浜駅東口から西口のヨドバシへ(12〜13分)
 

とりあえず、横浜駅西口のヨドバシに3軒目のラーメン屋があります!
 

▼水上バスに初めて乗る人ガイド

新横浜から横浜駅西口まで電車で移動する場合

ラー博から徒歩でJR新横浜駅→→横浜線で4駅(13分)→→横浜駅で下車→→西口改札に出る→ヨドバシへ向かう

3軒目は横浜駅西口ヨドバシのCHABUTONでベジラーメンとベジ餃子!

ちゃぶとん

新横浜のラーメン博物から電車に乗ったり船に乗ったりで、かなり歩いてここまで来ましたらから、かるくお腹が空いていることでしょう!

ということで、最後のお店ではベジ系ラーメンとベジ餃子を食べます!

さらにご飯もいただきます(笑)

ぜんぜん余裕ですよ、ベジ系ラーメンは消化がいいのですから。
 

野菜ラーメン

とはいえ、この時点で消化ができていない人もいると思うので、もし友達と一緒だったらラーメン1杯を二人でシェアしましょう。ひとりがラーメン、ひとりが餃子とごはんを注文すればお店に迷惑はかかりません。

CHABUTONが最高なのはラーメンも美味しいのですが、なんといっても餃子です!
 

ビーガン 餃子

100%植物性のビーガン餃子が320円って、日本でいちばんコスパが高いのではないでしょうか。
 
お腹が大丈夫な人は、ぜひ生ビールと一緒に焼きたてアツアツの餃子をどうぞ。
 

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ビーガン ラーメン

野菜の濃厚な旨味がつまった塩系スープにストレートの細麺がよく合いますね!
 
もうラーメンは食べられないと言っていた信太郎さんでしたが、結局美味しくてほぼ一人前のラーメンをペロリと平らげてしまいました!
 

〆はやっぱり餃子丼でしょ!

ビーガン 餃子

ちゃぶとんのいいところは5個入りの餃子(320円)の他に、3個入りの餃子+ごはん(280円)がメニューにあるところです。写真のように餃子をごはんの上にのせて、そのうえから豪快に餃子の特製ダレをかけて食べる餃子丼が最高なんです!
 
結局この日は3杯のベジ系ラーメンと餃子丼を完食して超、超、超満足!
 
お腹いっぱいなのに身体がかるいのもベジのおかげですね。

CHABUTON横浜

場所:横浜市西区北幸1-2-7 ヨドバシカメラ地下2階
電話:045-317-4702
平均予算:1000〜1500円
営業: 11:00~23:00
定休日:ヨドバシカメラに準ずる
駐車場:無(近くにコインP有)
公式ページ:http://www.chabuton.com/
 

 
横浜 シーバス

最後に今回の予算をまとめておきます。

・ラーメン博物館入場料 310円
・熊本ラーメンこむらさき王様ラーメンミニ 670円
・YUJI RAMEN季節野菜の麦味噌まぜめん 980円
・シーバス乗船券(山下公園→横浜駅東口) 700円
・ちゃぶとん新野菜系らーめん 750円(ふたりで割り勘)
・ちゃぶとんベジ餃子+ごはん 280円

 
それでは皆さん、楽しいベジーな旅を!

Have a good trip!
 
 


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ビーガン ラーメン

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ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。