「永久禁酒」を決意して酒を呑まずに4ヶ月が経過した僕の変化をシェアします。

八代 亜紀の名曲「舟歌」を聴きながら、雪が舞い散る港町にある場末の酒場で熱燗をのみながら、着物に割烹着をはおった女将と人生を語るのが夢だった僕(@ka__zz)です、ご機嫌よう!
 
突然ですが、2018年2月初旬からお酒を一滴ものんでいません。
 
かれこれ4ヶ月が経過しまして、いわゆる禁酒なんですけど今回は人生初の 永久禁酒 ということで、今生は死ぬまでお酒をのまない!という固い固い決断をしました!
 
決断という言葉は、決めて断つ!と書くじゃないですか。
 
さらば、美味しいお酒たちよ・・
 
そんなわけで、永久禁酒を決めた理由と、お酒をのまなくなったことで起きた変化をシェアします!
 

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死ぬまでお酒を一滴も呑みません宣言!永久禁酒を決断した理由。

赤羽のおでん屋で最後に呑んだ日本酒の熱燗。

2018年2月1日のお昼過ぎ、場所は赤羽駅ちかく・・
 
お世話になっている先輩の信太郎さんと、おでん屋で立ち呑みで熱燗、そして串揚げ屋にはしごしてレモンサワーを一杯呑んだのが、思い返すと僕の人生で最後のお酒となりました。
 
仲間たちとパーティや宴会で呑んだり、時には旅先の居酒屋でひとり酒したり、とにかくお酒を呑む雰囲気が大好きだったのです。
 
お酒を呑むと楽しくなるし、僕的には心をゆるめてリラックスをするのが居酒屋だったわけです。
 
 
そんな僕がお酒をやめるキッカケとなった出来事が・・
 
赤羽で呑んだ10日後、渡航したフィリピンで起きました。
 
僕がこの世界でもっとも信頼をしているドクターに身体を診てもらった時のことでした。
 

赤羽のおでん屋で記念撮影した僕と信太郎さん。まさかこの日が最後になるとは・・

「肝臓が弱っているからお酒のんじゃダメよ。」

と言われた僕は、トンカチで頭を叩かれたような衝撃に思考が停止していると・・

「もう一滴も呑んだらダメね」

と追い討ちをかけるように先生がおっしゃってきたのでした。

お酒が好きと言っても呑む回数はひと月に2〜3回ほどですし、生ビールを1杯とカシスオレンジ1杯が僕の適量なので、何かの間違いかと最初は思ったのでした!

しかし先生が真剣におっしゃる様子から、これはただ事じゃない!

と、悟った僕は・・

先生から宣告を受けた5秒後に、永久禁酒 をしよう! と決めたのでした。
 
さらば酒よ、今までありがとう!

居酒屋やパーティに行っても呑みたいという欲がぴたりと消えた・・

ベルギービール ナッツ

いちばん好きだったお酒がベルギー麦酒でナッツとの相性がバツグンでした。

帰国した僕に待っていたのは、仕事の懇親会や仲間たちとのパーティの誘いでした。

居酒屋ではみんなが冷えた生ビールを呑み、パーティに参加するとオーガニックワインで乾杯して、美味しそうに吞みほしている。そんな様子をジュースを飲みながら眺めていた僕は・・

お酒を呑みたくて呑みたくて・・

ガマンの限界を超えて手が震え出し・・

とは、ならず

不思議なことに、お酒を呑みたいという欲求がまったく湧いてこないのです!

テレビのグルメ番組でグビグビと麦酒をのむ芸能人や、ポンッとワインの蓋をあける映像を見ても、それを飲みたいと思わない・・まるで、昔からお酒を呑んでいなかった感覚。

禁酒すると決めたあと、せいぜい1ヶ月もすれば自分から禁酒を解除して「よくがんばった!乾杯!」とやっていた僕なのに、いったいどうしてしまったのだろうか?
 
と、考えた時に・・
 
永久にお酒を呑まない!と決断すると楽に禁酒ができる。
 
と、今回の経験からハッキリと悟りました。
 
お酒とは別に僕がやめようと思っていて、ズルズルとやめられないものがあります。
 

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やめたくてもズルズルとやめられないもの。

それが、白砂糖なんですよね。
 
正直、お酒をやめるよりも100倍大変なのが白砂糖を使った甘いお菓子です!
 
僕的にお酒よりも身体にダメージをくらうので、やめようやめよう・・と思いつづけて15年以上。やめることができないのが白砂糖で、自分なりに分析をすると心のどこかで「やめなくてもいいじゃん」という中途半端な思いが残っているんですよね。
 
そんなわけで、死ぬまで永久にやめる!という決断をくださないと僕の場合(みんなにも当てはまる)は、ズルズルといってしまうのです。
 
逆に、砂糖を使ったお菓子を永久に食べない!僕の辞書に砂糖という概念すらない!と決めてしまうことで、すんなりとやめられることが今回の永久禁酒でわかりましりました。
 
そうなんです、人生って決断さえできれば大抵のことは成し遂げてしまえるものなんです。
 

▼やめたくてもやめられない麻薬のような白砂糖

お酒をやめて得られた絶大すぎる効果を3つシェアしておきます。

先輩の信太郎さんと呑むのがいちばん楽しい時間でした。

さてさて、お酒をやめて4ヶ月が経過したわけですが、すでに僕(@ka__zz)のなかで大きな変化を実感しています!

簡単にいえばメンタルとフィジカルの両面でやばいくらい気持ちいい!変化なんです。

①自分と向き合い、現状を具体的に解決できるようになった!

生きているとムシャクシャしたりイライラしてしまう出来事が多々起こります。そんな時はビールを呑んでスカッと気分転換・・が永久禁酒できなくなったわけです。

そうなると、ムシャクシャを解消するにはその原因とガッツリ向き合うしか現状を突破する方法はありません。ムシャクシャを作り出しているのは自分の心じゃないですか、たとえ相手がいたとしても。

徹底して原因と向き合って、自分の心を鎮める・・

心が静かになればおのずと見えなかったものが現れて突破の糸口が見えてくる・・

それでもどうにもならない時は旅に出ることにしています。

②居酒屋やパーティが今まで以上に楽しくなった!

お酒を呑まなくなっても居酒屋通いはつづいています。

なぜなら仕事やイベントの打ち上げはほぼ居酒屋ですし、パーティにも誘われるじゃないですか。もちろん大好きだったベルギー麦酒を呑めないのは残念ですが、その代わりにジュースにこだわるようになりました。

そしてもともとお酒を呑むよりも食べることのほうが好きだったので、美味しい料理にこだわるようになりました。パーティでは率先して料理を作ったり準備を片付けをしてゲストをもてなしたり・・

今まで体験していなかった楽しみ方を発見することができました!

お酒を呑まないと盛り上がれないのでは?

と余計な心配をしてくる友人もいるのですが、宴会でいちばん盛り上がっているのは僕です。

パーティでも僕が場を作り上げるくらい意識を高めて楽しんでいます。

そうなんですよ。

お酒を呑まないほうが精神の解放値が高いことに気づいてしまいました!

③瞑想が深まって気持ち良さが増大した。

「今どき、お酒なんて呑んでいるの?」

これはハイパーメディアクリエイター高城剛氏の言葉で、酒よりも瞑想のほうが快楽は上だよ、という意味です。高城さんは仕事で世界中を飛び回りながら、瞑想を研究していることでも有名で、先日も日本で瞑想イベントを開催したほどです。

僕もここ12年ほど先生から瞑想を学び、日常に取りいれています。高城さんも先生も同じように食と瞑想の深さは連動する、と言っています。そのポイントが質のいいベジタリアン生活と玄米です。

一流の瞑想家とくらべれば僕などはまだまだ幼稚園以下ですが、それでもベジタリアンになり、お酒をやめたことでその効果はしっかりと現れました!

仲間たちとお酒を呑むのも楽しいですが、瞑想で得られる気持ちよさは宴会の10倍いやそれ以上で、さらに瞑想後は自分がまるで聖者にでもなったかのような心の静けさを手にすることができます。

強めの炭酸に生レモン搾るのが最高に美味いんです!

ハイボール ジンビーム

最後に、僕がお気に入りのノンアルコールドリンクをシェアしておきます!

どこの居酒屋にもあって、どんなパーティでも簡単に用意できるドリンクが・・

強めの炭酸+氷+生のレモン(できれば国産で有機のやつ)です!

居酒屋なら生レモン酎ハイの焼酎抜きか、生レモン入りのハイボールのウイスキー抜きで注文すればOKです。上の写真のように、大きめのジョッキに注いでもらうと、不思議なことにハイボールを呑んでいる気分になれるんですよね。
 
 
ということで、永久禁酒生活を充実させるために、これからも研究を重ねて参ります!
 

▼これがあれば自宅で最高のノンアル生活が楽しめる!

 
それでは皆さん、よい一日を!

Have a good day!

and God bless you!!


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ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。