現場で学んだ「足立花火大会の攻略法」至近距離で楽しめる場所取り方法!

足立花火大会 場所取り 穴場
Kazz
米津玄師くんが主題歌を担当しているアニメ映画「海獣の子供」を観て、40%くらいしか内容が理解できなかったので、原作を読んでみようと思った僕(@ka__zz)です、ごきげんよう。
 
映画では、湘南が舞台になっていまして、中学生の女の子にまつわるひと夏の出来事を、美しくもどこか懐かしい、そして宇宙的に深い物語でした!

そんな夏の思い出といえば、もうひとつ、めちゃくちゃ楽しかったのが足立花火大会です!

自称ですが花火大会マニアな僕的にも、最高に見る価値のある花火大会でした。ただし、なんの予習もしないで参加すると、人混みのなかでストレスフルを味わうだけになってしまうのも事実です。

というわけで、実戦と現場で学んだ穴場スポット、場所取りの秘訣など、足立花火大会を楽しむための情報をシェアします!
 

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足立花火大会を心ゆくまで楽しむための3つのポイントを教えます!

足立花火大会

北千住駅(丸井側)から荒川の土手まで歩いて20〜25分。

2019年の足立花火大会は、ぱらぱらと雨が落ちた程度で、天気にも恵まれ、最高の花火大会となりました! 1時間で13000発は迫力があって、相当濃厚な花火を楽しむことができました。

花火大会の情報は、ネットで検索をするといろいろと出てきます。

しかし、ほとんどがネットで拾った情報をテキトーにまとめただけで、まったく実戦的でありません。今回も、ネットの情報はわずかしか役に立つことはありませんでした。

そんなわけで、実際に参加した僕が、現場で汗をたっぷりかいて気づき学んだ、花火大会を最高に楽しむためのポイントを3つにまとめてみます。

2分で読めるようにシンプルに書いていきます。

場所取りは穴場ではなく鉄板の観覧スポットをおさえる!

足立花火大会

堤防には番号札があって離れても13〜14番付近の場所をキープしよう(15時前にくれば大抵OK)

花火大会でいちばん大事なポイントが、場所取りです。
 

花火を打ち上げる荒川の土手は、北千住側と西新井側がありますが、お祭り気分で盛り上がる北千住側をオススメします!

ネットでいろいろ調べていると、穴場の情報があります。しかし、個人的な意見として、花火を観るのは穴場ではなく、「ズドーンッ!」と地響きがするくらいの至近距離が最高です!

「穴場狙いではなく至近距離!」

足立花火大会でいえば北千住側の荒川の土手の斜面に、ブルーシートを敷いて観ます。
 

北千住駅から観覧ポイントまでのアクセス

地下鉄千代田線と日比谷線、JR常磐線、東武線からそれぞれ丸井がある西口に出ます! そこからスマホの地図で「荒川グランド」を検索! 歩いて20〜25分で、混雑していると45分くらいかかります。

その他・・

・東京メトロ千代田線 町屋駅から徒歩25分
・東武スカイツリーライン 小菅駅から徒歩20〜25分

 

場所取りの必要がない、有料席のチケットをあらかじめ買っておきたい人は、セブンイレブンの店頭(コピー機)かチケットぴあでどうそ。
 

15時までに荒川の土手(北千住側)に到着して場所取りする。

足立花火大会

14時の土手の風景。場所番号は13番付近。

ズバリ、15時までにブルーシートを持って現場へ行きましょう!

グループの1人か2人が先に北千住へ乗り込みます。

観覧ポイントまで北千住の丸井側から、歩いて20〜25分かかります。

足立花火大会は、当日の朝9時から場所取りをすることができます。2019年は、13時30分くらいに荒川の土手に到着しましたが、もうすでに打ち上げポイントの正面には、地元の人たちが敷いたであろうシートがびっしりと並べられていました。
 

場所キープの目安は・・・

・打ち上げポイント正面で観るなら朝9:00〜10:00
・超至近距離でゆったりスペースで観るなら12:00〜15:00
・やや離れるけどブルーシートを敷くなら15:00〜17:00

花火打ち上げ時間は例年ですと19:30〜20:30です。
 
堤防の上に1〜14の番号札があって、6〜14の間で、ブルーシートを敷いておきます。1〜5は北千住駅からは近いですが、花火が遠くなるのでオススメしません。
 

ブルーシートやビニール紐で場所の確保ができたら、現場を離れてもOKですので、熱中症にならないように涼しいところで時間をつぶしたり、買い出しをしましょう。
 

▼ピクニックシートはひとり1畳分が目安(下は3畳分)

 

トイレを貸してくれるLAWSONで買い出しをする。

足立花火大会

無事に場所取りをしたあと、花火がスタートするまでたっぷりと時間があります。

現場で待っている人にとって、困ってしまうことがあって、それがトイレです。なぜなら、会場に設置された仮設トイレが19時まで使えないのでした。会場付近には、フリーで使える公園のトイレも見当たりませんし、いちばん近いファミマはトイレを貸してくれません。

そんな時に神対応をしてくれるのが「ローソン千住桜木一丁目店」です。

トイレを借りるついでに、お菓子やドリンクをたくさん購入しましょう。
 

▼ローソンの地図情報
https://goo.gl/maps/3G26G67gD1qPeKWd7
 

帰りの北千住駅西口はウルトラ激混みなので避ける!

足立花火大会

堤防沿いをひたすら歩いて北千住駅東口へまわるルート。

至近距離で、大迫力の花火を楽しんでも、帰りの大混雑はスーパーストレスです。

北千住駅=週末の原宿竹下通り状態によってせっかくの楽しい気分が萎えてしまいます。

70〜80万人が訪れるのですから無理もありませんが、うんざりするような大混雑はなるべく避けたいじゃないですか。

というわけで、急がば回れ・・・ということわざがあるように、

①北千住駅の東口へ遠回りするルート
②千代田線を利用する人は隅田川を渡って町屋駅(2.5kmくらい)へ
③東武線を利用する人は西新井方面へ出て小菅駅(2kmくらい)へ

を必ず実行するといいでしょう。

ストレスと疲労を避けて、楽しく帰宅してください。
 

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花火大会に持っていくと便利なグッズや必需品など。

最後に、花火大会初心者のために”これ持っていくと便利グッズ”を紹介します!

まずは、場所取りの必須アイテムが・・
 

①ピクニックシート&ブルーシート

折りたためてリュックに入るサイズが便利です。
 

▼6畳(4〜6人用)オレンジなので目立ちます(みんな青なのですぐわかる!)

 

▼2mx2m畳(2〜3人用)おしゃれなチェック柄で女子に人気のシート

 

②オーガニックの虫除けスプレー

真夏の花火ということで虫除けも必須になりますよね。
 

▼僕も使っている安心、安全なスプレーでオススメはこれ一択です

 

③オーガニックの日焼け止め

場所取りをしてから、花火スタートまで屋外で過ごす人は必須です。
 

▼天然の成分で作られたオススメの日焼け止めクリーム

 

④簡易型のクーラーBOX

冷え冷えのジュースやビールを飲みながら花火を楽しむための必須アイテム。
 

▼超おすすめのアシックスクーラーBOXは肩がけできて軽いのです!

 

▼タイヤ付きで持ち運びに便利なコールマン製

 

⑤折りたたみ椅子

シートに座るのが苦手な人は持ち運びもできる折りたたみの椅子が最高です。
 

▼個人的にいちばんオススメがこれ!

 

▼リュックにすっぽりと入るサイズ

 

足立花火大会

夕方6時半、13番付近の風景。花火がスタートする前の高揚感が溢れて楽しい時間です。

それでは皆さん、素晴らしい夏の日々を!

Have a good day!

and God bless you!!


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ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。