【4G回線】通信速度はLTEの10倍だとぉぉぉお!回線の割り当てに4社名乗りでたニュースまとめ!

2時間の映画データをスマホでなんと!たった30秒でダウンロードできてしまう(´Д`)!!
 
 
そんな夢のような回線スピードが2016年にも実現するらしい!それが4Gと呼ばれる回線(現在は3.9G)で、その回線の割り当てに携帯キャリア会社4社が名乗り出た、というニュースをまとめてみました!
 
 

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まず最初に、今回のニュースを簡単にまとめると..
 
・4Gのスタートは2016年度内
・ドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・アクセスが申し込んだ
・このうち3社に割り当てられる
・回線スピードは最大で1Gbps(ギガ・ビット毎秒)
・現在のLTEの10倍のスピード!

 
 
うーーーん、これはスゴいことになりそうな予感がひしひしとしてきます..
 
ここで前置きですが、現在普及しているLTE(3.9G)なので実際は4Gと異なります。まあ、LTEの10倍という数字がいちばん4Gのスゴさを物語っているのではないでしょうか。
 
 
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読売新聞社のニュースによると..
 
 
光ファイバー並みの高速通信が可能になる第4世代(4G)携帯電話システムの実現に向けて、総務省は23日、周波数の割り当て作業を始めた。
 
 
今年11月頃には割り当てを受ける通信会社が決まり、2016年度に4Gを使ったサービスが始まる見通しだ。
 
総務省内で23日開かれた公開ヒアリングには、割り当てを希望するNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・アクセスの4社の社長が出席し、20年の東京五輪をにらんだ4Gによるサービスの構想をアピールした。
 
ドコモの加藤薫社長は、1人の選手のプレーを複数の角度から観戦するサービスを、KDDIの田中孝司社長は、サングラスタイプの機器で現在の競技と過去の五輪の映像を同時に見る観戦方法を、それぞれ提案した。
 
4Gでは、最大で、光ファイバーにつないだパソコン並みの1Gbps(ギガ・ビット毎秒)の高速通信が可能になる。DVDに収められた2時間の映画が30秒でダウンロードできるという。現在のLTE(次世代高速通信)に続く通信技術「LTEアドバンスト」が使われ、LTEに比べると通信速度は10倍だ。
 
 
総務省によると、スマートフォンの普及で、携帯電話のデータ通信量は1年間に約2倍のペースで増えている。特に、駅前など人が集まる場所で局所的に通信量が膨れあがる傾向にある。こうした状況に対応するには、新たな電波が必要となってくる。
 
総務省が今回割り当てる電波は3400~3600メガ・ヘルツの周波数帯で、200メガ・ヘルツの幅があるが、一部をテレビ局などが使っているため、すぐに使えるのは120メガ・ヘルツの幅だけだ。十分なサービスを行うには、1社当たり40メガ・ヘルツが必要だとされ、割り当てられるのは3社分しかない。
 
 
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4Gが普及するとなると、インターネットの使い方やコンテンツそのものが大きく変化することになるでしょう。大方の予想では、静止画ではなく映像主体のサイトや広告になるだろう、ということです。
 
それにともなって、現在のマスメディアであるテレビから、ネットへの移行が本格的に始まって、ネットの影響力が今以上に強くなるのではないか..と言われています。
 
 
そうなると、社会そのものの仕組みが変化する、そんな可能性まで秘めているのではないでしょうか。
 
 
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さあ、4Gのスタートまであと2年切りました!
 
期待をふくらませて待つことにしましょう(´▽`)ノ
 


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ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhoneSEとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。