《西インド聖地巡礼の旅・最終章》アラビア海から首都ニューデリーそして最後は担々麺。

india temple

旅は6日目16:30・・
 
インドの飛行機では珍しく定刻通りにムンバイのサンタクルズ空港を離陸。
 
およそ2時間の空の旅で、首都ニューデリーへ向かう僕たち。
 
 
Delhi

何かと移動が多いインドの旅。
 
この日は、移動のみの1日となりました。
 
ドゥワルカのホテルをチェックアウト

ジャームナガル空港から国内線

ムンバイのサンタクルズ空港から国内線

首都ニューデリーのインディラガンディ国際空港

市内のホテルにチェックイン
 
 
indian meal

前のフライトでついさっき機内食を食べたばかりなのに、また機内食。
 
目の錯覚で豆腐かと思って食べたらチーズのほうれん草ソース和え的な主菜と、ジャガイモの揚げ物とクロワッサンのようなパンとサンドイッチと、米とミルクのスイーツというメニュー。
 
さすがにお腹に入らないのでサンドイッチとスイーツだけいただいて残してしまいました。
 
 
air india

もうあとは日本へ帰るだけモードに突入。
 
このまま永遠に旅がつづけばいいのに・・と思ってしまいます。
 
 
india airport

インディラガンディ国際空港に到着するとおなじみの入国カウンター。
 
この日はニューデリーでいつも宿泊するホテル「ピカデリー」にチェックイン。
 
空港から車で30分ほど、郊外の静かな場所にあるわりと大きなホテルです。
 
 
india hotel

もとはヒルトンだったホテルだけあって、サービスも部屋の作りも立派です。
 
ゲストハウスの畳2枚分のスペースに慣れている僕なので逆に落ち着きません(笑)
 
 
▼海外のホテルを検索するなら


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朝の4時半までモノポリーをやったので寝不足のまま8時に起床。
 
インドといえばカレーですが本当にこの旅ですっかりトーストにハマってしまった僕(@ka__zz)です。
 

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インド最終日は市内の寺院とショッピング

Delhi


▲このブログで使っているテーマ

総人口12億〜13億人もいるインドの首都ニューデリー。経済的な発展もめざましく、次期に中国とアメリカをを抜いてGDPは世界一になると情勢に詳しい人は言っています。
 
 
Delhi

人々は先進国のように物質的な豊かさを求める一方で、日々の暮らしの中に神々を敬う霊的な習慣もあるインド。僕の目に映るインドの人々は、とにかく一生懸命に生きていて、でもどことなく不器用なんだけど大きな希望を持っている、そんなエネルギーを感じるだけでも元気になれてしまうのです。
 
 
Delhi

激辛なカレーと激甘のスイーツ
 
物質世界と精神世界
 
貧しさと豊かさ
 
混沌と静けさ
 
 
このギャップこそがインドの魅力です。
 
 
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僕が何十年後かに老いて今生に別れを告げる時・・
 
今回の旅をきっと思い出すでしょう。
 
そして魂に刻まれた記憶は決して消えることはありません。
 
さらば、インド
 
ありがとう、旅の仲間たち。
 
 
narita

無事に帰国、そして終わりは担々麺。

日本についてまず恋しくなるのが醤油と味噌味。
 
今回は成田空港から直通バスで東京駅へ戻ってきました。
 
そして・・
 
この日の8日前、日本を離れる前の日に食べたT’sたんたんの担々麺をいただいて、この旅を締めくくりました。
 
 
東京駅 ラーメン
 
【西インド聖地巡礼の旅まとめ】

その1東京駅で担々麺を食べた僕は カレーの国へ旅立った!
その2カレーをまったく食べずに毎日サンドイッチと焼きそばで過ごした件
その3聖山ギルナール!豪雨のなか9999段の石段を登って礼拝してきた
その4 聖山ギルナールを無事に下山!さらば僕が愛したニューバランスよ
その5アラビア海 を望むソムナート寺院で丸1日におよぶ祈祷を授かった!
 
 
【関連記事と本】

僕がインドを旅する理由。いったい何を求めてカオスな世界を目指すのか?
これはマジで美味い!インド料理店で革命的なカレーの食べ方を考えた。
インド各地の寺院で撮影したスナップ30枚をイッキにご覧あれ!
 
 
 
 

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