ヴィーガン+ブログでGoogle検索すると宇宙BLOGが1位な件。

依然として感染者が減らない東京や大阪が再び緊急事態宣言を発令するなか、2泊3日で沖縄へ来ている僕(@ka_zz)です、ごきげんよう。

約1年半ぶりの沖縄で美味しいベジ飯を食べ歩きながら、街やリゾート地を観察しておりますと、パンデミックによる観光産業のダメージは想像以上に大きいと、まざまざと感じるわけです。波の音が聞こえてくるホテルの部屋で、日本と自分の未来をイメージすると、先が見えない情勢にうんざりしながらも、変化に対応(行動)していくことが唯一、未来を切り開く方法であることを、改めて実感した次第です。

さてさて、このブログは僕が好き勝手に書き散らしている雑記ブログでありますが、ベジ飯(プラントベースフード)やヴィーガンについての記事を多く執筆しています。

そんな中、Google検索で[ヴィーガン][ブログ]の2単語で検索すると、この宇宙BLOGの記事が日本語圏のヴィーガン関連のブログでいちばん上に表示さるようになりました。1〜3位はブログランキングのポータルサイトで、個人のブログ記事としては僕のものがトップ表示されます。ここ1年は1日あたり200〜500PVほど、この記事にアクセスがあります。

 

ヴィーガン関連ブログが乱立する中、僕の記事がトップに表示される理由とは?

松岡修造 パーマカルチャー 巾着田
松岡修造さんと一緒にヴィーガンビリヤニを作った時(2020年7月)
[ヴィーガン]+[ブログ]でGoogle検索する人には、実際のヴィーガンについてリアルな情報を知りたい・・という潜在的なニーズがあります。実際に、上位に表示されているページの多くは、SEOを施しただけの薄い内容のものがほとんどで、そうなるとGoogleユーザーのニーズを満たせるコンテンツはほとんどないのです。

検索上位に表示されている僕の記事はSEOはいっさい意識しないで書いたものです。

おかげさまで、たくさんの人に読んでいただき、公開(2019年1月)以来、少なからず社会に影響を与えている記事となっています。

 

▼検索上位に表示されている記事

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この記事のタイトルだけ読むと、ヴィーガンを辞めた理由について書いており、ヴィーガン残念・・という印象を与えております。しかし、実際この記事の真意は別にあり、人としての在り方、生き方について書いています。

理由はふたつあって、

①割と多くいるアンチヴィーガンが読者ターゲットである。
②割と増えてきたヴィーガンが読者ターゲットである。

つまり、ヴィーガンの人たちにも、アンチヴィーガンの人たちにも、どちら側にも訴えかける内容であり、さらにはヴィーガン自体に興味がない人達にも響く内容を書いた記事なのです。(実際に最後まで読んでいただければ理解ができるかと思います)

2019年1月の時点で、ヴィーガンという単語はすでに消費期限が終了しており、新しい価値観と指針を生み出さないといけない状況が、マーケットとSNSを中心にあったのでした。

Google検索は、検索ロボットがその記事を約200項目を分析→採点をして、表示順位を決定しています。その200項目は企業秘密で一般公開はされていません。しかし、Googleは「より読者の立場に立って読者の役に立つこと」が大切であると明言しています。

僕の記事は徹底して読者に役立つことだけを考えて書いた記事が「さよならヴィーガン。15年つづけたVEGANを辞めた理由を書いてみた。」なのです。文字数、キーワード、内部リンクなど、SEOのセオリーはいっさい意識せず、ただただ読者の役に立つことだけを考えて書きました。

その結果、[ヴィーガン]+[ブログ]でGoogle検索すると個人ブログの記事で1位に表示されるのです。ちなみに[ベジタリアン]+[ブログ]で検索すると、やはり僕の記事が個人ブログで1〜2位に表示されます。(日によって変動します)

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ところが、この記事は思った以上にアクセス数が伸びておりません。

1日50〜80PVほどしかありません。

こちらの話は、また別の機会にするとして、SEO対策をまったくしていないのに重要ワードで上位表示されるというのは、読者の潜在的(心の奥深くに存在しているもの)ニーズに応えているからです。そして、より多くの人たちに響くように意識して記事を書いているからでしょう。

「美味しいベジ飯を拡大する」

「ベジ飯を食べて元氣になる」

「読んだ人が元氣になる」

Goolge検索は、人々により有益な情報を提供するWebコンテンツを上位に表示できるように日々、改善改良されています。しかし、本当に有益な情報を上位に表示できているかどうか?と言えば、その精度はまだまだ低い、と言わざるを得ません。どうでもいいホームページや情報がやたらと目につきます。

ここで大事なことは「有益な情報」とは何か?ということです。

Googleの検索エンジンロボットにとって有益でも、実際のユーザー(読む人)によって有益である・・とは限りません。

 

ブログ運営をするからには、ページビューが増えたほうが良いに決まっています。しかし、メディアとしての真の価値は数字ではありません。

SEOとかマーケティングを超えたところに、この世界で生きる大切なことが存在します。

 

それでは皆さん、素晴らしい人生を

Have a goog day!

and God bress you!

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