「Mahaloha」女子も男子も大満足できる!ミラクルに野菜が美味しいベジカフェ@館林市

ヴィーガン料理

群馬県の館林駅近くにOPENした「Vegetable Cafe Mahaloha」でランチをしてきた僕(@ka__zz)です!
 
 
ボリューミーで満足感が高い料理!雰囲気がよい落ち着くインテリア!気さくで明るいオーナーさんと店長さん。
 
とにかく素敵なお店でしたよ!
 
ビーガンカフェということで、味気ないんじゃないの?と心配をしていた関係者たちが、実際に食べてみると・・「野菜だけだなんて思えない!」と口を揃えて言いうほど、美味しい料理たちでした。
 

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群馬県館林市にOPENしたVegetable Cafe Mahalohaで絶品のビーガンランチを食べてきた。

mahaloha

実は、ひとりあたりの肉食消費量が47都道府県でいちばん低い群馬県民。
 
 
草食化する県民に業をにやした県政は、肉を食べさせるための施策をするも効果はなく、野菜県になりつつある群馬県館林市に、野菜だけで絶品な料理を味わえるカフェがOPENしました!
 
 

群馬 カフェ

アクセス

都心から電車で90分ほど。北千住駅から東武スカイツリーラインの特急で50分、東武伊勢崎線の館林駅で下車して徒歩5分。自動車の場合は、お店の正面に専用パーキングがあります。
 
 
群馬 カフェ

お店はこんな感じです。
 
コンパクトながら、手作り感たっぷりのインテリアはナチュラルでセンス抜群で、とても居心地がいい空間です。
 
なんといっても、料理人が作る様子を肌で感じることができる距離感が僕的にいちばんのポイントで、まるで我が家にいるような落ち着く雰囲気なのです。
 
 
カフェ 内装

マハロハが位置する街道は、館林駅につながるメインの通り。
 
マフィンなどのスイーツやスムージーをテイクアウトできるようになっています。
 

オーナーペアがDIYで作ったお店。

カフェ 内装

実は、このマハロハなんですが、もともと友人ということもあり、お店を出す!と決まった時から、facebookやブログで計画が進んでいく様子を見ていまいた。
 
 
カフェ 内装

最初は夢物語かと思われた話が、ふたりの努力によって少しづつ形になっていき・・店舗が決まり改装工事が始まり・・自分たちが出来ることはDIYで作られていき、ふたりの想いが現実となった空間なのです。
 
 
カフェ 内装

植物性とオーガニックにこだわった食材たち。
 
栄養たっぷりの玄米は、店長ちゃみこのこだわりで丁寧に「土鍋」で炊かれます。
 
 
カフェ 内装

スパイスや調味料にも相当なこだわりが。
 
食べる僕たちの身体に負担がかからないように無添加で天然なものが使われています。
 
 
08-veg-20160913-mahaloha

スペシャルに完成度が高いランチメニュー

 
カフェ 内装

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ランチのメニューはご覧の通り。
 
どれもこれも美味しそうですが、メニューを見ただけだと野菜だけで作られることもあり、わりとあっさりさっぱりなイメージですよね。
 
 
カフェ 内装(右側に書かれたオーナーさんの想い。身体にも環境にも優しいVEGAN料理、素敵です!)

世間一般のベジタリアン料理って、大抵は”精進料理”のように薄味で、どちらかというと味気ないというイメージだと思います。
 
僕も実際に以前はそう思っていました。
 
ところがマハロハ自慢のランチメニューは・・
 
 
ヴィーガン料理

ミルフィーユカツレツ!!
 
これ、お肉じゃなくて大豆から作られたお肉もどき。
 
 
ヴィーガン料理

さくさくジューシーな食感が病みつきになる美味しさです。
 
この日、大豆ミートを人生で初めて食べたお客さんがいて、本物のお肉みたい!と絶賛していました。なのに、植物ですから低カロリーの低脂肪で、ダイエットにもメタボ予防にも効果があるのは言うまでもありません。
 
 
ヴィーガン料理

僕が食べた、
 
・ソイミートのミルフィーユプレート 1200円
 
土鍋炊きの玄米ごはん、サラダ、副菜2種、ミルフィーユカツ4切れ、お味噌汁で、この価格はお値打ちです。女子はもちろん男子でも満足できるランチプレートでした。
 
 
ヴィーガン料理

そして、もう一品紹介したいのがマハロハの看板料理のひとつ。
 
野菜のお寿司です!
 
ふだん、ふつうの魚のお寿司を食べているおじさん達が、「これなんの野菜で出来てんの?美味いねい!」といいながらパクパク食べていました(担々うどんを一人前食べたあとにです)
 
 
mahaloha

オーナーシェフである野菜料理家・みっちゃんはフレンチレストランから始まり、海外のリゾートレストラン、社員食堂など多種多様な修行を積んできました。
 
そしてパートナーのちゃみ子は、日本を代表する野菜料理家・庄司いずみ先生を師匠とし、女性らしくたくさんの有名無名なお店を食べ歩いて、アイデアを膨らませてきました。
 
ふたりによるクリエイティブな創作野菜料理は、どれもこれも期待を超えるものでした。
 
 
うみがめ(ちゃみ子のお母さんがお店に飾るために描いたウミガメの絵。)

KAZUAKI tani
厳選されたメニューだけあってひと品ひと品の完成度が高いマハロハのランチ。これから何度も食べたくなるほど、あとを引く味わいでした。僕が何度も食べたいと思うご飯は本物であるという自信があります。
 
そんなわけで、しばらく館林まで通います。
 

Vegetable Cafe Mahaloha

場所:館林市本町2-6-7 富士屋ビル1階
電話:0276-73-0831
平均予算:1000〜2000円
ランチ: 11:00~14:30
営業時間: 7:00~21:00(L.O20:00)
定休日:水曜日
駐車場:専用パーキングあり
公式ページ:http://ameblo.jp/mahalohavegetablecafe/
 

 
 
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それでは皆さん、よい一日を!
 
Have a good day!
 

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ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・ブログ講師・ブロガー・催眠術士   iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。   野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。