【幣立神宮のアクセスと参拝ガイド】宇宙神を祀る世界最古の神社。

幣立神宮

先日、阿蘇の麓にある幣立神宮を参拝してきた僕(@ka__zz)です!
 
 
今までたくさんの神社をお参りしてきましたが、魅力と不思議さということにおいては幣立神宮がいちばん、と言っていいのではないでしょうか。
 
ということで、これから初めて幣立神宮を参拝する人のために「アクセスと参拝のコツ」をまとめてみました。
 

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15000年も前に宇宙からこの地に降臨さらた神を祀るのが幣立神宮で、この神社は遥か昔から世界平和と宇宙の調和を実現するために存在していまいた。
 
5年に一度行われる五色人祭では、世界中からこの神社に人々(人種、宗教に関係なく)が訪れることでも、この幣立神宮がただの神社ではないことが分かります。
 
 
幣立神宮

雄大な阿蘇山を眺めながら、熊本市街から車でドライブすることおよそ2時間、山間の森の中に幣立神宮があります。駐車場に車をとめて鳥居まで歩いてくると、明らかに僕らが住む世界と空気がちがうことが鈍感な僕でも分かるほどの霊氣を感じます。
 
 
まずは、皆さんが幣立神宮へたどり着くまでのアクセス方法を最初にまとめておきまよう。
 
 
幣立神宮

■幣立神宮へのアクセス

ひとり旅、のんびり旅には熊本駅から直通バスか、高速バス+路線バスで行くことができます。おすすめは幣立神宮直通のバスで週末なら午前に3本、平日は朝6時台に2本出てます。
 
県外から訪れる場合は、個人的には車及びレンタカーをおすすめします。幣立神宮の周囲には阿蘇山や黒川温泉、高千穂や湯布院などの見所が多いのでぜひ車で自由に動いてみてください。
 
 
幣立神宮

■熊本交通センターからバスの場合

・熊本駅から市電(路面電車)で辛島町駅まで15分

・徒歩2分でバスターミナルがある熊本交通センターへ

・交通センターA4乗り場から南14系統・大野経由馬見原行きに乗車(1700円)

・出発から約2時間「大野弊立宮前」で下車
 
*時刻表はここを参照。週末は午前中3本の直通バス、平日は早朝6時台の直通便か8:05発の1回乗り換えのバスが便利。
 
 
幣立神宮

◼︎自動車の場合

・熊本駅前から約80〜100分
・九州自動車道・御船ICより国道445号、218号経由で約70分
 

■タイムズレンタカー熊本駅前

場所:熊本県熊本市西区春日2-3-21
電話:096-324-4141
平均予算:4000〜9000円(12時間)
営業時間:8:30〜19:00
定休日:年中無休
駐車場:
アクセス:JR熊本駅白川口から徒歩2分
 
*地図はここをクリック
 
 
幣立神宮

■幣立神宮

鎮座地:熊本県上益城郡山都町大野698
電話:0967-83-0159
社格:郷社
創建:約15000年前(推定)
参拝時間:90〜180分
駐車場:
 

 
幣立神宮

幣立神宮にはたくさんの神様がお祀りされています。
 
すべての社に参拝して、神様たちに感謝の意を表し、地球の平和と安泰を祈りましょう。
 
 
幣立神宮

■幣立神宮の主な神様

・神漏岐命・神漏美命(宇宙から御降臨の神・宇宙神)
・大宇宙大和神(神代七世の初代)
・天御中主大神(天神七代の初代)
・天照大神(地神五代の初代) 
・伊勢神宮内宮
・伊勢神宮外宮
 
 
幣立神宮

大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)の碑、日本で唯一、幣立神宮に祀られています。日本神話以前の古い神様で、宇宙神が人の姿をとった最初の神様(人格神)と言われています。
 
 
幣立神宮

◼︎神社でいただける冊子より
 
高天原神話発祥の地である。
 
悠久の太古、地球上で人類が生物の王者に着いた時のこと、
 
この人類が仲良くならないと宇宙事態にひびが入ることになる。これを天の神様がご心配になって幣立神宮に火の玉に移ってご降臨になり、その所に芽生えた万世一系の桧(ヒノキ)にご降臨の神霊がお留まりになった。
 
これがカムロギ・カムロミの命という神様で、この二柱を祀ったのが日の宮・幣立神宮である。大祓の言葉にある「高天原に神留まりますカムロギ・カムロミの命」という言霊の根本の聖なる神宮である。
 
 
幣立神宮

ちゃんとピントを合わせて撮ったはずなのにボケたのは、何かのエネルギーのせい?
 
 
幣立神宮

かわいいお地蔵さんたち。
 
ここでは、少し気持ちを緩めて記念撮影を(笑)
 
 
幣立神宮

はるか昔、3000年前にこの地でインドからきた僧が修行をしたという。
 
 
幣立神宮

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◼︎熊本県観光サイトより

幣立神宮には樹齢一万五千年と伝えられるヒノキの巨樹がそびえています。ここに天孫がご降臨され、神霊がお留まりになりました。カムロギ・カムロミの命です。幣立神宮はこの二柱を祀る聖地の根本の神社であり、高天原・日の宮とも呼ばれるゆえんです。
 
一度ご神木の前に立ってみてください。おそらく屋久島の縄文杉よりも古い無限の生命力に心うたれることでしょう。それは、一万五千年前の神に向き合うことであり、悠久の太古から未来永劫に続いていく宇宙の真理に向き合うことでもあるのです。

幣立神宮

■五色神祭とは

五色神祭とは、地球全人類を5つの色で表し(赤、白、黄、黒、青(緑)人)、その代表の神々が根源の神の広間に集まって地球の安泰と人類の幸福・弥栄、世界の平和を祈る儀式です。
 
この祭典は、遙か太古から行われている世界でも唯一の祭典であり、御霊の和合をはかる儀式を行ったという伝承に基づく、魂の目覚めの聖なる儀式です。
 
五色神祭は、八月二十三日・五年毎に大祭、その間四年は、小祭が行われます。
 
 
幣立神宮

■参拝時の服装について

幣立神宮は皇室関係者も参拝にくる重要かつ神聖な場所ですから、正装(スーツ)での参拝が望ましいでしょう。まちがってもジーンズや短パンなどは控えましょう。
 
 
幣立神宮

参拝後に読んだ、幣立神宮の宮司さんが書かれた本。
 
神社の由緒から五色人祭、神道について、皇室について、そして僕ら日本人に対するメッセージまでとても面白い内容です。幣立神宮へ行く前に読めば、さらに参拝が有意義なものになるでしょう。
 
 

幣立神宮

■東御手洗神社

 
拝殿をさらに奥へ進んで山を降っていくと、東御手洗神社があります。ここではご神水をいただくことができますから水筒や空のペットボトルを持参して、お水をいただきまよう。
 
いただいた水はその場で飲んだり、地元へ持ち帰って自宅の神棚に供えたり、体調不良の時にいただきましょう。水はたった1滴でも効果は変わらないと言われています。
 
 
幣立神宮

幣立神宮には数々の巨大杉が存在しています。
 
幣立神宮の森にいると、まるで別の惑星にいるような不思議な感覚になります。
 
 
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■ゼロ磁場スポット

幣立神宮は伊勢神宮や諏訪大社、高野山など日本の聖地が存在するゼロ磁場と言われる中央構造線上(本州から四国九州に続く巨大な断層)に存在しています。
 
ゼロ磁場では明らかに空気感が変わります。心が自然と静まったり呼吸が楽になったり、とても気持ちよく過ごすことができます。
 
 
幣立神宮

■参拝前は肉魚を控える

幣立神宮は人類の平和のみならず地球全体の調和を願う神聖な場所ですから、参拝の前は動物(殺生をともなう)を食べることを控えましょう。
 
 
幣立神宮

参拝が終わったら、幣立神宮の駐車場のすぐ前にある「天然酵母パン ヤマGEN」でひと休み。
 
 
「天然酵母パン工房ヤマGEN」のベジバーガーがやたらと美味いよ!@幣立神宮 | ベジップルズ

 
幣立神宮

オーガニックで焼きたてのパンを併設されたカフェでいただくことができます。
 
 

天然酵母パン

それでは皆さん、どうかよい旅を!
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・ブログ講師・ブロガー・催眠術士
 
iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。
 
野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。