師走の雰囲気が一年の中でいちばん大好き、特に大晦日はハンパないほど大好きな草食男子のKazzくんです。
12月11日午後..九十九里の先輩宅から群馬に帰る途中で、ちょっと横浜に寄り道して関内駅近くにある「アパホテル横浜関内」に泊まってきました。

関内駅から公式サイト上は徒歩3分、僕は迷子になり徒歩45分(笑)外はすっかり暗くなってからホテルに到着。
■アパホテル横浜関内
場所:神奈川県横浜市中区住吉町3丁目37-2
電話:045-650-6111
チェックイン/アウト:15:00 / 11:00
価格目安:シングル・4000〜10000円
アクセス:JR根岸線・横浜線「関内駅」北口より徒歩3分 ・市営地下鉄ブルーライン「関内駅」3番出口より徒歩1分 ・みなとみらい線馬車道駅5番出口より徒歩5分
駐車場:立体64台(到着順)
今回の予約は楽天トラベルにて、
・シングル 一泊朝食付きで5200円(平日)
平日最安値は3800円、大浴場つきで関内のど真ん中でこの値段はかなりお得です。
今回の部屋は933で禁煙、広さはアパホテル的に9㎡のシングル。
狭いながらも落ち着く空間だね。
最初は9㎡ってどうよ!?って先入観があったけど慣れると逆に居心地よかったり(笑)
ネット環境は有線ケーブルがあり、ノートPCの貸し出し(1000円)のサービスも有る。
iPhoneやポケットwifiの電波状態はアンテナフルで速度も問題無し。
9階は高層だったので大丈夫だったけど、もし低層階などの理由で電波状態が悪かった時は、フロントに電話して遠慮なく部屋をチェンジしてもらおう。
バスルームは普通のユニットのオールインワンでとても清潔に掃除されていたよ。
今回の宿泊は後ほど紹介する14階の大浴場「玄要の湯」を夜、朝と利用したので部屋のお風呂は使わず終いでした。
フロントの奥には有料のデスクトップがあったので、ノートPC持参したりレンタルしなくても、100円玉があればこれでOKだよね。
それからホテルの反対側にはローソンがあるので活用しました。
夕食のあとに南アルプスの天然水とチョコと梅ッシュを購入(笑)
関内のメイン通りに面した立地なので飲食に困る事はないでしょう。
じゃーーーん。
これがホテルの外観で、1階には石窯があるシャレたイタ飯屋も併設。
午後23:30、長〜い一日が終わって人生最大の楽しみの睡眠(笑)
おやすみなさい…
繁華街の通りに面しているわりにかなり静かで朝まで熟睡zZ
真冬だったけど空調つけなくて過ごせたから過乾燥もなく快適でした。
乾燥が気になる人は、加湿器があるので活用しよう。
気持ちよく眠れたおかげですっかり寝坊、7時に起きてとりあえず風呂へ..
ホテルの14階にあるラジウム温泉「玄要の湯」へようこそ(笑)
アパホテルは、僕の場合はこの大浴場があるのが大きなポイント!タイトなビジネスホテル滞在がこぎれいな大浴場があることで心身ともにゆったりくつろげるのです♪
あ、そうそう。このお風呂の入り口はロックされているので部屋のタオルと一緒にカードキーを忘れずに持って行こう。
優雅な朝風呂タイムですっきりさっぱりした後は、おまちかねのモーニング♪
一階にあるイタ飯屋「liana(リアナ)」が朝食ビュッフェ会場に♪
朝食付きプランじゃなくてもチケットはホテルのカウンターで購入できるのでご安心あれ。(前日900円、当日1100円)
イケてるレストランで朝から気分あがるね!
普段は朝ご飯食べない僕だけど、外泊の時は積極的にモリモリ食べます。
草食男子としてまずは野菜とパンから。
レタスメインのサラダ、ポテト、スクランブルエッグ、トースト(いちごジャム)とオレンジジュースでホテル朝食をゆったりと味わって、
日本人としてご飯に味噌汁(豆腐と大根)ひじきの煮物、卵焼き、沢庵と海苔。
草食おかずが残念ながら少なかったので絵的には少し寂しい感じですがとても美味しくいただきました。
食後の珈琲を飲んで、部屋に戻ってひと休みしてからチェックアウト。
快適に過ごせて大満足の滞在でした!