免疫力を下げない「呼吸と耳がラクなマスク」を開発しました。

マスクをすることで呼吸が浅くなり、血中の酸素濃度が低下することで、免疫力(ウイルスへの抵抗力)も下がる。

その結果、ウイルスが細胞内に入った時に抵抗できず、ウイルスが増殖し感染症状が出る。

また、浅い呼吸はウイルスへの抵抗力を下げるだけでなく、ありとあらゆる病のリスクを高めることになります。新型コロナウイルスは、感染予防ワクチンを摂取したことにより、生き延びようとしてデルタ株と呼ばれるタイプに変異。それと同時に毒性も高まったとする数字も出ているようです。

今回、僕(@ka_zz)がプロデュースしたマスクは、マスクを装着しながらもストレスなく呼吸をすることを目的にしています。さらに、耳にかけるゴムの長さを調整できるので、耳への負担も軽減したことで、マスクをしているストレスを最小限に抑えています。

免疫力を下げない「呼吸と耳がラクなマスク」を開発→発売。

有毒なウイルスが体内に入った時、その増殖を防いでくれるのが人間が本来持っている免疫力です。僕たちが生活をしている空間には沢山のウイルスや雑菌が存在しています。

しかし、微生物である菌を目で見ることはできません。人々は目に見えないウイルスを悪魔のように怯えているわけです。

恐怖感は、人が心のなかで勝手に作り出す幻影です。

暗闇を歩いていたら道路にヘビがいて恐怖のあまり大声で叫んだものの、よく見たらロープだったように、人は見えないもの、未知のものに対して想像が膨らみ恐怖を覚えます。

朝から晩まで洗脳するかのようにコロナの恐怖をあおるテレビによって、人々はマスクを手放せなくなっているのです。ところが不織布マスクといえど、防護服と防毒マスクでもしない限り、ウイルスは身体のなかに侵入してきます。

つまり、ウイルス感染を防ぐために皆さんがつけているマスクは、ザルなんです。

その結果が、連日報道されている陽性者爆発のニュースです。

マスク

余談はさておきまして、呼吸です。

マスクをぴっちりすればするほど、呼吸は浅くなり、血中の酸素濃度は下がります。以前、マスクをしてマラソン(42.195km)を走ってもタイムに影響はない、と自称専門家がドヤ顔で言っていましたが、東京オリンピックでマスクをつけて走った選手はいませんでした。

呼吸って大事なんです。

マスクは何の役にも立たないとは思ってませんが、対して役に立たないとも思っています。

リスクのほうが大きいと思っています。

なので、呼吸と耳がラクなマスクを友人が主催するブランド「cotton tail」とコラボで開発しました。上質なガーゼ生地の選定と、耳ゴムの長さ調整用のパーツと、ロゴの布タグ(オーガニックコットン)を用いて、手作業で製造しております。

小中学生だけでなく、深く気持ちよく呼吸をして生きたい思っている人はぜひお買い求めください。

 

 

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