おみくじ

「おみくじの正しい引き方と重要な意味」神様のメッセージを受け取る方法

おみくじ

神社でおみくじを引く時は、いつもドキドキしてしまう僕(@ka__zz)です、ごきげんよう。

おみくじって実は占いではない、って皆さんご存知でしたか?

じゃあいったい何かっていうと..おみくじはその時のあなた自身に「いちばん必要な言葉」を授けてくれる神様からのメッセージなんです!これ、リアルに本当です。

今回は、そんなおみくじの正しい引き方とメッセージの読み方をシェアします。

おみくじには正しい引き方と神様からの重要なメッセージがある。

すっごくないですか?神様からメッセージをもらえるなんて!

ということで、今回は僕が習って実践している「おみくじで神様からメッセージをいただく方法」と高城未来研究所のエネルギーカウンセラー佐東界飛先生の「おみくじの正式な意味と読み方」を紹介させていただきます。

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おみくじの正しい引き方

まずは、おみくじの引き方からお伝えしましょう。特に難しいことはありませんが、おみくじを引く前に気持ちを落ち着かせること、そして神様に気持ちを向けて祈る、この2つが大切です。

1・最初に参拝を済ませます。
2・おみくじを引く前に気持ちをしずめて落ち着きましょう。
3・引く直前に神様に向けて「今の私に必要なメッセージを授けてください」と祈ります。
4・「どうか、お願いします」と思いながら、おみくじを引きます。

神様は心の中で祈ったことをしっかりと聞いていてくれます。神様なんてこの世にいないよ、と考えている人はそもそもおみくじを引かないでしょうし、この記事を読んでいるということは神様の実在までは確信を持てなくても、心のどこかで存在を信じているのだと思います。

おみくじ

おみくじを引くことができたら開封するわけですが、まず一番氣になるのが大吉、中吉、吉、凶の部分でしょう。

さあ、ここからが本題になりますね。この吉凶の部分ですが、実はあまり重要ではありません。生きていれば調子がイイ時もあれば悪い時もあるのですから、例え凶が出たとしても落ち込む必要はありません。

では、おみくじでどの部分がいちばん大事かといいますと..

上の写真にあるように、この詩のような文章が、神様から僕たちへのメッセージです。

さらに、もうひとつ大切なことがあって、例え大吉でも戒めの言葉がいっぱいでかなり厳しい事が書いてあることがあります。逆に小吉でも、ビックリするくらい嬉しいことが書いてあることもあります。

これはどういうことかというと、おみくじにはその人の運勢の流れまで教えてくれているのです。つまりは「吉凶」の中に、1・下っている運勢、2・現状維持の運勢、3・昇りの運勢..と、自分が今どの方向へ流れているのか、まで教えてくれているのです。

さらに、おみくじの内容から様々なことが分かって、その内容に対して自分がどのように生きていけば良いのか?という神様からのヒントがたくさんあるというお話を、僕が愛読している「高城未来研究所」のメルマガより抜粋させていただきます。

おみくじ

おみくじは大吉〜大凶の各吉凶に、昇り、並、下りの三種類がある。

なんだかんだで神社に参拝すると気になってしまうおみくじ。

大体とりあえず運試し的に引いてしまいがちで、出た吉凶で気分のアップダウンなんてことありませんか? 今回はおみくじのお話です。

こんにちは佐東界飛です。

皆さんおみくじを引いたことありますよね。でも、なんだかおみくじの言っている内容がちんぷんかんぷんだったり、ただただ出た吉凶だけを見て内容がわからないからとにかく結んできたり、あまり良い吉凶じゃないのに書かれている事が良かったり、???と頭に浮かんだ事は有りませんか?

まずそもそもおみくじには大吉〜大凶まで幅があり、皆さんこの書かれている吉凶だけをみて一喜一憂してたりしますが、おみくじはきちんと読んで始めて言っている内容がわかります。
前に書いたかも知れませんがおみくじには、大吉〜大凶の各吉凶に、昇り、並、下りの三種類があります。いくら大吉であれ下りの大吉の場合はこれから下降しやすいために内容的に悪い事が書かれている場合があります。逆に昇りは大吉に向かいますよ的な意味になるので良い内容が書かれています。

ただたんに普通の大吉は普通な感じの、あー大吉的な感じ(笑)みたいな内容です。

良くおみくじに書かれている詩で表すと、昇りの大吉はこれから春の兆しに溢れ木々が芽吹いて花が咲いて行きますみたいな内容に類似した内容で、並は水が澄み渡り光がさし穏やかな季節になりました的な感じの意味のような文章で、下りは今は春の木々が花咲ほこっていますが春の嵐が訪れの兆しのような暗雲が空に広がって来ていますの様な内容になります。

このように内容には今と今後が含みで入った詩の解説が大体メジャーなおみくじには書かれているのでしっかり読みましょう。

おみくじには内容の有効期限があるんです。

次におみくじの期間ですが、大体おみくじを引いた神社に来て次に引くまでがそこの神社のおみくじの期間になります。近所の氏神様で年に一回引いて居るのならその年の指針となります。月に一回引いて居るのならば引いた時からの一ヶ月後の月のお参り迄になります。

大体、年明け早々に引いたおみくじは今年何をして、どのように過ごさなければいけないのかを訴えている場合があるので年明け早々のおみくじを見て一年間の気を引き締めをしてみて下さい。

次に願掛け詣りの場合、おみくじのチェックは願掛けの内容の項目をみましょう。恋愛ならば、願い事の項目と恋愛、縁談の項目を見て判断します。他のビジネスや健康は願掛けお参りの時はちょっと注意する程度の内容と思って置くくらいが最初はちんぷんかんぷんにならなくて済むと思います。

慣れてきたら色々願掛け項目に他の内容を織り交ぜて解析して下さい。

おみくじを引いたあとはどうしたらいい?

さて、おみくじですが、良い内容は財布やカバンなどに入れて持ち歩いて大丈夫です。悪い場合は境内にある特定のおみくじ結びの所に結んでご祈願しておきましょう。私の友人に大吉が出るまでおみくじを引き続ける人がいました。

ある意味おみくじは一回の参拝で何度引いても構わないですが、引いた全ての内容は運として引いて居る本人に乗ってくるので要注意です。良い結果なら気を引きしめて現状維持、悪い結果なら努力して改善するように気構える。

きっとおみくじの吉凶はその人の生き方で変えてゆけます。ただ、しっかり生きるようにと神様からの教訓として考えて、自己成長を忘れない様に心がける事が一番大切な事だと思います。吉凶で一喜一憂する前に、自分に何が足りないのか教えてくれているんだと思いしっかり受け止めて努力して開運しましょう。

運を切り開くには自己努力も必要なんですからね。

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いかがでしたでしょうか?

おみくじにここまで深い意味があるなんてビックリですよね。神社へお詣りすることは、神様に会いに行く、つまりは真の自分と向き合いに行くことです。おみくじの内容を素直に受け入れることで、きっと人生が良い方向へ舵取りされるのではないかと思います。

この記事を読んでいただいた皆さんが、さらに幸福になるように願っています。

どうか、よい人生の旅を!

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それでは皆さん、よい一日を!

Have a good day!

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