「農カフェhakari」マクロビオティックな野菜料理と自分に戻れる優しい時間 @山梨県笛吹

サラダ 桃 ビーガン 料理

さあ、ここから野菜料理づくしなhakariプレートを紹介していきます!
 
なんですけど・・
 
hakariごはんの美味しさを僕の文章力で表現するのは到底ムリな話・・
 
でも、hakariの素晴らしさをリアルに伝えたい!
 
ということで、ページを分割させていただき、そのぶんたくさん写真を掲載しました。
 

新鮮でマクロビオティックでヘルシーな野菜料理がhakariプレートです。

ビーガン 料理

季節ごとの新鮮野菜を、シェフたちが丹念に丁寧にお料理たち。
 
・hakariプレート 1250円(税抜き)
 
お料理、デザートともに100%ベジタブルなビーガンです。
 
 
ビーガン 料理

この日の献立

・玄米ごはん / 雑穀ごはん(ハーフ&ハーフもできる)
・豆腐の冷たいポタージュ
・車麩のフライ
・ベジシェパーズパイ
・バルヴウィートときのこのスパイス炒め
・桃とトマトのサラダ
・ソクリームチーズのカナッペ
・グリーンサラダ マスタードドレッシング

 
上質で新鮮な野菜と穀物をふんだんに使って、これだけたくさんのお料理がついて、このお値段はプライスレスです!
 
 
スープ ビーガン 料理

hakariの料理たち。
 
プレートにならんだお料理の細部の細部にまで、作ってくれた人たちの意識が注ぎ込んであるようで、感覚が優れた野菜料理家の庄司いずみ先生も感動を通り越して感激をしておりました。
 

確かな知識と豊かな感性に裏打ちされたマクロビオティック料理。

カナッペ ビーガン 料理

実は、今からおよそ5年以上前に、hakariのシェフである由布ちゃんのお料理教室に参加してことがありまして、その時にマクロビオティックの奥深さと楽しさを学んだのでした。
 
マクロビオティックの知識や技術をしっかりと身につけているのは当然なんですけど、由布ちゃんの場合は、マクロビオティックの本質である、中庸(ちゅうよう – バランス)の感覚に優れた人、という印象でした。
 
 
グラタン ビーガン 料理

そして料理を作ること、食べることを、僕らいっぱんの人よりも、少し高い位置(そして広い意識)からとらえていて、それをちゃんと表現できる人が、シェフ由布ちゃんなんだと思います。
 
 
ビーガン 料理

ひと口、ひと口食べるごとに、じんわりと感じる心地よさ。
 
ふだんはガツガツと食べてしまうこの僕(@ka__zz)が、しっかりと味わいながら丁寧に食べてしまえるなんて、それもごく自然に。

農カフェhakariの料理は五感+第六感で味わう料理かもしれない。

ビーガン 料理

これについては、どんなに僕がこの記事で賞賛の言葉を並べ連ねたところで意味はありません。どうか、ここまで読んでくれた人は、騙されたと思って山梨へ足を運んでみてください。
 
目で見て、耳で聞いて、舌で味わうのはもちろんなんですが・・
 
 
カフェ 室内

ぜひここは心静かに食べていただいて、あなたの奥深くに在るシックスセンス的な感覚で味わっていただくことが、hakariの素晴らしさが伝わる最良の方法なんだと思います。
 

ビーガン 料理

箸をやすめやすめ、ゆっくりとごはんを食べていると、
 
色んな想いが湧きあがってきました・・
 
 
「hakariのごはんを食べるように、丁寧に大切に日々を暮らせたらなあ」
 
僕たちがこの世界で生きていくうえで、
 
とても大切なことに気づかせてくれたhakariプレートでした。

大北農園のフルーツを使ったマクロビオティックデザートは確実に食べておきたい。

カフェ メニュー

果樹園があるカフェですから、
 
採れたて新鮮なフルーツをふんだんにつかったデザートも、hakariの楽しみです。
 
 
ビーガン スイーツ ケーキ

卵、乳製品、白砂糖、ゼラチン、添加物などを使わないヘルシーなデザート。
 
アレルギーをお持ちの子供でも、美味しく食べることができてしまうのです。

本当の豊かさに気づくことができるhakariの時間。

ビーガン 料理 スイーツ

hakariに来ると、日頃僕たちが豊かだと思っていたものとは、まったく別のカタチの豊かさがあることに、誰もが気づくことになるでしょう。
 
太陽と、空と、土と、水。
 
昆虫と微生物と目には見えない力・・自然に寄り添い、小さな小さな日々の積み重ねによって出来上がった、繊細だけど力強い豊かさです。
 
 
桃ジュース

都会のマーケットのに並んだ、数え切れないほどの食材やデザインされた高級な品々。
 
何かに追われるように忙しくしているのも、それはそれで充実しているのだけど、ふと気づいた時に自分を見失っていたりするのが僕なんですよね。
 
 
桃

そんな時は、スケジュールを1日空っぽにして、また此処に戻って来たいと思います。
 
いつもの自分に戻るために。
 
 
hakari

一緒に行った庄司いずみ先生、うれしごはんのまゆさん、そしてhakariの皆さんと記念撮影。

いずみ先生の左がシェフの由布ちゃん、右がオーナーでもあるお母さま。そしてとても親切だったスタッフさんたち。

大変ごちそうさまでした!

農カフェ hakari

場所:山梨県笛吹市一宮町金田1223 大北農園内
電話:0553-47-5899
平均予算:1500〜2500円
営業:11:30~15:00
定休日:金曜日
駐車場:
公式ページ:http://cafehakari.com/

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hakariへのアクセスとほったらかし温泉

確実に車をオススメします。なぜなら、先に紹介した浅間神社、そして近くに有名な「ほったらかし温泉」があるからです。神社で参拝、hakariでゆっくりとランチとデザート。そして温泉でひと休み・・という最高の休日が過ごせるでしょう。

ほったらかし温泉ホームページ

甲府市内にある姉妹店ベジカフェ フルウントにも行ってみたい。

最後に、シェフ由布ちゃんのご主人が運営するカフェが甲府市内にあります。こちらは100%野菜と穀物でマクロビな、ベジバーガーがメインのお店です。子供からご年配の方まで、誰もが楽しめる素敵なカフェになっています。
 

ベジカフェ フルウント公式ページ
 

▼庄司いずみ先生のベジタブル・クッキングスタジオ

▼由布ちゃんがクッキングスクール時代に講師だった高橋直弓先生のお店

▼hakariは氣をフルチャージできるカフェなんです

それでは皆さん、よい一日を!
 
Have a good day!
 


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ABOUTこの記事をかいた人

カウンセラー・ライター・Wordpressエディター・ブロガー・催眠術士。iPhone7plusとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。