初心者向け「餅つき大会マニュアル準備編」必要な道具リストなど。

餅つき もち 餅つきのやり方

今年のお正月は、ふっかふかに蒸したもち米を、臼と杵でぺったんぺったんついたお餅を食べて、最高にリッチな気分で過ごした僕(@ka__zz)です、ごきげんよう。

皆んなで楽しくついたお餅をこんがり焼いて、上質なお醤油をつけ、海苔を巻いて食べる・・

これって最高の贅沢じゃないですか!

とはいえ、自分で餅つきをするってかなりハードルが高い作業になります。餅つきはひとりでやることはできません(餅つきのマシンがあれば別ですが・・)もち米の選定から洗米、そして浸水。臼と杵の準備、もち米の蒸し、つく作業、そしてのし餅の制作までたくさんの工程があります。

そんなわけで今回は、超初心者でも餅つき大会が実施できるように僕の経験をすべて吐き出してマニュアル化しました。

餅つき大会の幹事さん、ぜひ参考にどうぞ!
 

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餅つき大会を開催できる人数や場所について。

お正月に食べるお餅を年末につくのは日本の伝統行事であり、新年の準備、そして一年のしめくくりとして大事なイベントのひとつです。僕もここ15年ほど、年末になると仲間たちと餅をついておりまして(ここ5年ほどは忙しくて休んでおりましたが)、子供の頃からお餅が大好きなこともあり、餅つき隊長と呼ばれています。

そんな僕が、餅つき初心者のために、もち米のチョイスから餅をのすまでの過程を解説します。

この記事を読めば餅つきの準備と段取りが出来ることでしょう。

前提としまして、

ついた餅をその場で食べて、さらにお正月用にお土産で持ち帰る分の餅つきを解説していきます。
 

▼餅つきマニュアル当日編はこちら。

餅つき大会に必要な最小人数と最適な人数。

 
餅つきマシーンならいざ知らず、臼(うす)と杵(きね)で餅つきをひとりでするのはウルトラ上級者であり、初心者にはかなりハードルが高いです。それにひとり餅つきは、ひとりディズニーランド並みに楽しくありません。

餅つきは大きく分けて・・

・もち米のごしらえ(前日までの準備)
・もち米を蒸す
・もちをつく
・もちの調理
・もちをのす(のし餅つくり)

こんな感じでさまざまな役割分担が必要になってきます。

逆を言えば、これらの作業をみんなで分担してワイワイ楽しく行うのが餅つきの醍醐味です!

そこで、僕の経験から餅つきに必要な最小人数を割り出してみると・・

餅つき当日に食べる餅+お正月用の餅を各自が持ち帰る場合。

・もち米の下ごしらえ(前日までの準備)→2人

餅つきの当日は・・

・もち米を蒸す→2人
・もちをつく→6人
・もちの調理→2人
・もちをのす(のし餅作り)→4人

合計で14人が必要になります。

これは最低人数と考えてください。子供はあまり役に立ちません。

ちなみにこの人数は大人でカウントしています。

僕の経験上、手伝ってくれる子供もいると思いますが、子供は基本的に遊ぶのが仕事なので、役に立つどころか邪魔になると考えておきましょう。子供がいると賑やかになって楽しくなりますから、そんな意味で役立ちます。ですので、子供が無邪気にあそべる昔ながらの鬼ごっこやかくれんぼ、缶蹴りなどのあそびを大人が教えてやるといいでしょう。
 

当日ついた餅を食べるだけで、お正月用の餅を持ち帰らない場合。

・もち米の下ごしらえ(前日までの準備)→1人

餅つきの当日は・・

・もち米を蒸す→1人
・もちをつく→3人
・もちの調理→2人
・もちをのす(のし餅作り)→0人

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当日の合計は6人いれば実行できます。

餅つきを開催する場所は個人宅で小さな庭があれば開催できる。

餅つき 餅 もち 臼

餅つきをする場所の条件は、

・コンロかIHが使えるキッチンがあること
・餅をつくスペースがあること(6畳ほど)
・餅をのすスペースがあること(6畳ほど)

この3つの条件がそろえばどこでも開催することが可能です。

餅つきをするメンバーさんで戸建ての家に住んでいる人がいたら協力してもらいましょう。餅つき大会の場合は、14人以上メンバーが必要ですから、駐車場の確保や事前の道案内はしっかりとやりましょう。
 

餅つき大会をするのであれば、餅つきが可能なレンタルスペースがかなりオススメです。施設によっては餅つきセットを格安で借りることができるでしょう。ちなみに僕が2018年に企画した場所は、埼玉県所沢市にあるレンタル古民家で、臼と杵やピザ窯まであって、とても楽しく餅つきをすることができました。
 

▼レンタルスペースを探せるサービス

餅つきの前日までに準備するものリスト。

餅つきの前日までに用意するものはもち米の他にいろいろとあります。

購入するもの、レンタルするもの、それぞれ最低3日前には揃えておきましょう。

用意するものは以下の通りです。

無洗米のもち米をひとりあたり1.5kg(1升分)用意する。

餅つき大会当日に食べる分、お正月用に持ち帰る分を人数に応じて、もち米を購入します。

算出方法は・・1人あたり一升の餅がちょうどいいです。一升餅は、家族4人がお正月にたっぷりお餅を食べられる量です。独身ならお餅を冷蔵して1月は毎日食べることができる量です。

当日、餅つき大火で食べる分もこれに含まれます。

一升餅=もち米(研いで浸水していない状態)が1.5kgです。

・14人なら14升の餅になり、購入するもち米は1.5kg x 14人分=21kgとなります。
・20人なら20升の餅になり、購入するもち米は1.5kg x 20人分=30kgとなります。

20kg、30kgとなるとかなり重いですから、近所の米屋で配達してもらうか、ネット通販で取り寄せがオススメです。今回は初心者ということなので、洗米が必要ない無洗米が圧倒的に便利です。

仮に30kgのもち米を洗米しようとすれば、大量の水と長時間の重労働が必要となります。この作業を楽しめる人以外は、無洗米を購入したほうがいいでしょう。

▼ひとりで準備する場合は無洗米が便利!

 
▼オススメは減農薬の西日本産
 
▼今年の餅は熊本県産でかなり美味しかった!
 


▼つづきはここをクリック!
 


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ABOUTこの記事をかいた人

Kazz

カウンセラー・Webディレクター・ブロガー・催眠術士。iPhoneSEとMacBookPro11を持ってカフェや旅に出かけたり、インドの聖地巡りをしている。野菜・穀物・果物・ときどきお菓子で生きる偏食な暮らし。宇宙の真理と気持ちのイイ生き方を追求している。