パンデミック後の世界はオンラインエンターテイメントが盛り上がる。

バカラ

世界を揺るがしている新型コロナウイルスは、僕たちの暮らしに大きな変化を与えている。

今まで当たり前だと思っていた常識が、グラグラと音をたてて崩れていく様子を、生活のあちこちで見ることができる。緊急事態宣言中は任天堂Switchが飛ぶように売れて、しかも転売によって価格が2倍の6万円で本体機器が売られていた。

どう考えてもこれはおかしいことだが、それだけ人々はオンラインのなかにエンターテイメントの興奮や楽しさを見出している。ミュージシャンたちはオンラインでLIVEをして、オーディエンスは自宅のモニターの前で珈琲を飲みながら音楽を楽しむ。

評論家によるとパンデミック騒動がおさまった後、いわゆるアフターコロナでも人々はオンラインの特性を活かした暮らしに移行するらしい。それは仕事も、趣味も、遊びも。

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パンデミックが終わってもオンラインエンターテイメントは盛り上がる。

アフターコロナ(パンデミック騒動が収束した以降の社会)という言葉が登場してしばらく経つ。

経済、生活、社会構造そのものが今回の新型コロナウイルスによって大きく変わると多方面で言われているが、僕たちの暮らしに密接に関わっているののがオンラインの世界だ。

人は誰もがストレスを抱え、そしてその吐き出し口を探している。

世界各国で実施されているロックダウンはいまだ継続している国も多い。日本も、また緊急事態宣言が出され、外出が制限されるかわからない。そんな状況ではストレスも増える、特に人口が密集した都市部では。

ここ最近は、オンライン(インターネット)上のカジノが世界中で盛んになっている。

当然ながらそれらのサービスは合法(中には非合法もあるので注意)のもと、人々を楽しませるゲームがたくさんある。日本人にも馴染みが深いルーレットやトランプを使ったゲームが人気である。

僕の友人がすっかりハマっているのがシンプルなのに興奮度が高いバカラだ。

バンカーかプレイヤーのどっちが勝つ負けるか?を予想するだけなのに、ハマる要素が多くある。

勝つか、負けるか?

それを当てるだけのシンプルさゆえに、緊張感と興奮のどちらも味わえる。

 

複雑に入り組んだ僕たちの社会構造も、もっとシンプルになっていけば、ウイルスくらいでここまで騒がなくなるのではないか?

ふとそんなことを考えてしまうのでした。


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